--- 元気な方が、お米は美味い ---

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(No Subject)
 名前:ほとぽ  Date: 01/29 Thu 21:56:51
まだアクセスしてる気の長い人、
いるんかいな?


はい、
 名前:HotPoo  Date: 03/27 Tue 23:06:51
誘導のお知らせが出たので、じゃじゃじゃのじゃーんと登場。
掲示板には設置した管理人というものが居ますが、そんな役割だった人です。
かれこれ1年ぐらい書き込みしてないけれども。

ブログ全盛なこの時代に、パーマリンクできない掲示板を騙し騙し使ってきた感がありますが、
「Springs」もあって意味が無くなってきたのでそろそろ終わりにしますか、という事になった次第。

移転前を含めると、6年間くらいやっていました。
最初は5人くらいで話題が廻っていたけど、
1人減り、2人減り、結局自分も脱落して、
最近の1年間はしふぉんさんだけになったという。
完璧レポの前にして、間に与太話は書き難かった (^^;


今後のここの使い道は考えて無い(今のところ)ので、
イベントレポを見たい人は、お気に入り等を「Springs」に変更するとシアワセになれると思います。


便乗してお知らせ(笑
僕はただ今、平野綾ブーストモードでhatenaにて甘噛み中。
http://d.hatena.ne.jp/Pocari/
ブースト始めた当初は、活動を追っかけるのがこんなに大変になるとは思ってなかったよ!


お知らせ
 名前:しふぉん  Date: 03/27 Tue 02:35:29
【お知らせ】
これまでイベントレポートをこちらのサイトと自分のサイト「Springs」、両方に同内容のものを
掲載してきたのですが、今後は「Springs」にのみ掲載することとしました。

Springs
http://springs.sunnyday.jp/index.shtml

上記サイトの「管理人のレポート」にレポートを掲載しています。
トップページにも掲載情報を載せますので、サイト更新の確認はトップページだけチェックして
いただければいいかと思います。

こちらのサイトでは暫くの間、「Springs」のレポート掲載情報のみを告知していきます。
その告知についても、1ヶ月程度で終える予定です。



木谷高明会長のサタデートーク&ライヴイベント@東京国際アニメフェア2007(1日目)
http://springs.sunnyday.jp/report/2007/20070324_001.shtml

「スカイガールズ」ステージ(1回目)@東京国際アニメフェア2007(1日目)
http://springs.sunnyday.jp/report/2007/20070324_002.shtml

「スカイガールズ」ステージ(2回目)@東京国際アニメフェア2007(1日目)
http://springs.sunnyday.jp/report/2007/20070324_004.shtml

さくらLIVE「ボイス・ヒーリング〜Happy Birthday〜」
http://springs.sunnyday.jp/report/2007/20070324_006.shtml


涼宮ハルヒの激奏
 名前:しふぉん  Date: 03/20 Tue 17:49:39
レポートにリンクしていただける場合には下記URLをご指定下さい

涼宮ハルヒの激奏
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070318_001



涼宮ハルヒの激奏
会場:埼玉 大宮 大宮ソニックシティ
日時:2007.03.18(日) 16:24〜20:09
出演:平野綾、茅原実里、後藤邑子、杉田智和、小野大輔、松岡由貴、あおきさやか、桑谷夏子、
    白鳥由里、MC:白石稔、松本恵
http://www.haruhi.tv/fanclub/special.html




- SET LIST -
01.恋のミクル伝説/後藤邑子
02.冒険でしょでしょ?/平野綾
03.風読みリボン/平野綾
04.雪、無音、窓辺にて。/茅原実里
05.SELECT?/茅原実里
06.パラレル Days/平野綾
07.見つけて Happy Life/後藤邑子
08.青春いいじゃないかっ/松岡由貴
09.COOL EDITION/桑谷夏子
10.God knows…/平野綾
11.Lost my music/平野綾
12.まっがーれ↓スペクタクル/小野大輔
13.倦怠ライフ・リターンズ!/杉田智和(Cho.平野綾)
14.最強パレパレード/平野綾、茅原実里、後藤邑子
15.うぇるかむUNKNOWN/平野綾、茅原実里、後藤邑子
16.ハレ晴レユカイ/平野綾、茅原実里、後藤邑子
Encore〜
17.ハレ晴レユカイ(TVサイズ)/平野綾、茅原実里、後藤邑子、杉田智和、小野大輔

- REPORT -
開場。
開演時間を過ぎても入場の列が途切れず、特に誰も慌てた様子もなく、物販コーナーもまったりと
した雰囲気でした(※物販はかなり早い時間から行われていたため、すでに大騒ぎは終わっていたもの
と思われます)。アナログ盤「ハレ晴レユカイ」も、後で一般発売されるということが発表されて
いたせいか、潤沢に在庫がありました。
会場内入り口入ってすぐのにはスタッフらのものと思われる落書きが。




さらに階段踊り場にはキャストによる落書きが。







開演前。
16:11、鶴屋さんによる公演の諸注意が。
16:16、朝比奈みくるによる開演間近とのアナウンスが。
16:22、杉田智和が池田秀一、さらに若本規夫のモノマネでDVD化の告知などを。
>杉田:「みんなも映りこむかも知れない。マズい方は避けてくれ」

開演。
アムロのコスプレをした白石稔、パンツの上に黒のワンピという姿の松本恵登場。
>松本:「(※登場するなり袖に逃げ帰ろうとする白石を制して)ダメダメ、僕達司会なんだから」
>白石:「緊張して…。あらためて、『涼宮ハルヒの激奏』へようこそ。」
>松本:「一度やってみたかったんだけど…1F席前半ー!1F席後半ー!2F席ー!>観客」
>白石:「元気かー!>観客」
>松本:「まず名乗らないと>白石」
>白石:「司会進行、白石稔です」
>松本:「そのアシスタント、松本恵です」
>白石:「では皆さんお待ちかねの…」
>松本:「『涼宮ハルヒの激奏』スタート!」

ステージの幕が上がると、そこには「北高祭」の文字が。
平野綾、杉田智和、後藤邑子、茅原実里、小野大輔、松岡由貴、桑谷夏子、あおきさやか、白鳥由里が
順次登場。
>平野:「みなさんこんにちはー、平野綾です」
>杉田:「ライブ会場が違って、2〜3分で手足にすることができる」
>松本:「次は…我らがゴトゥーザ様!」
>後藤:「(※観客のコールを聞いて)なんだこれ、教育行き届いてるな」
>茅原:「こんにちは〜」
>小野:「カクリコン・カクーラー役の小野大輔です」
>松岡:「めがっさ元気ー?今日は最後まで楽しんでいくにょろよ〜!鶴屋さん役の松岡由貴です」
>桑谷:「こんにちは、朝倉涼子役の桑谷夏子です。今日はよろしくお願いします」
>あおき:「今日は連れてきてくれてどうもありがとう〜。キョンの妹役のあおきさやかです」
>白鳥:「喜緑江美里役の白鳥由里です」
平野は赤のTシャツ、黒のショートパンツ。
杉田はクワトロ・バジーナのコスプレ。
後藤は水色のワンピ。
茅原は青のインナーの上に白のシャツ、黒のプリーツスカート。
小野は緑のTシャツの上にニットのカーディガン、ジーンズ。
松岡は緑のワンピの上に白のカーディガン、白のハーフパンツ。
桑谷は黒のワンピ。
あおきは赤/黒/白のシャツ、赤のロングスカート。
白鳥は黄緑のワンピ。
>白石:「のっけからツッコミどころ満載なんですけど」
>杉田:「誰でしょうね」
>白石:「言えないわ!」
>杉田:「君達、エゥーゴに入らないか?」
>白石:「番組違うから!」

■涼宮ハルヒの憂鬱 名場面集
各キャラ毎に監督が選んだ名場面を振り返ってトークをするコーナー。
>松本:「このコーナーでは特別ゲストをお呼びしています。監督の石原立也さん、キャラクターデザインの
>    池田晶子さんです」
>石原:「監督の石原です。よろしくお願いします」
>池田:「キャラクターデザインの池田晶子です」
>白石:「しょこたーん!」

>松本:「作品の感想などをお願いします」
>石原:「何度かアニメの製作に関わらせていただいたんですが、『ハルヒ』は原作者にも関わって
>    もらって…長いですか?」
>白石:「大丈夫!みんなも耳を大きくして聞いてますよ!?」
>石原:「協力してもらいつつ、いい方向に進んだなと。ファンの力も大きいと思います」
>白石:「キャラクターデザインという仕事の内容について、それとデザインをする上で心掛けたことを
>    お願いします>池田」
>池田:「仕事は、『ハルヒ』は元のイラストがあるので、それを元に設定画を起こすのが主です。」
>    のいじさんの絵を魅力的に動かすよう、アニメーターが描き易いよう心掛けました」

>白石:「これから名場面を観ていただくんですが、その前に席替えを」
椅子が登場。それぞれに誰が座るか名前が張ってあるのですが、それが「妹ちゃん」「つるにゃん」など。
そして「ゆき」と書かれた椅子に座ろうとする松岡。
>白石:「そこは…」
>松岡:「待って!あたしはだーれ?」
そして椅子を譲らない松岡の膝の上に茅原が座ることに(※その後所定の椅子へ移動しましたが)

「キョン編」
・「俺はポニーテール萌えなんだ」と言うシーン
・学園祭ライブ後のハルヒとの会話のシーン
>杉田:「…これで終わりですか?」
>白石:「なぜこのシーン?>石原」
>石原:「最終回の名ゼリフかなと思って…。あれ…あれは杉田さん?」
>白石:「杉田です。大尉に見えるけど」
>石原:「なんて格好に…」
>杉田:「(※地声に戻って)あのシーンは、みんなが待っているところに帰りたいという、でも2人だけの
>    時間が流れている、ある意味羨ましい状況でもありますけど」

「ハルヒ編」
・教室で初めて自己紹介をするシーン
・学園祭でのライブシーン
>白石:「(※ライブシーンでの客席の盛り上がりを見て)映像だけでこんなに盛り上がってる」
>平野:「その振り付けはいつ?>観客。
>    最初の映像は、1話がみくるちゃんの話だったんで、2話の最初のセリフだったんです。
>    緊張してやたら怖いハルヒになっちゃって、『そんなつんけんしなくていいよ』って
>    言われました。
>    ライブは歌から先に録ったんですが、歌の中に演技を入れていかないといけないし、
>    アップでは恍惚とした表情というか、いい表情で歌ってて。その時にビデオが回ってたん
>    ですが、後からそれを参考にして作画をしたって聞いて」
>白石:「あの回は評判いいですよね>石原」
>石原:「シリーズ演出の山本寛が無理して。コンテ見たとき、『ホントにこれやるのか?』って
>    思いました」
>池田:「かなり無茶した」

「朝比奈みくる編」
・自主制作映画で有希と対決するシーン
・野球の練習をするシーン
>後藤:「そこですかー!1話のはくるだろうと思ったけど…」
>石原:「思い出深いシーンです。1話は、シリーズ構成の段階でこうするって決まってたんですが、
>    いいのかこれで?と。1話はチャチな画の作りを、高校生が自主制作で撮ったような作りに
>    してるんですが、それを視聴者が理解してくれるのかと。TV欄には『ハルヒ』ってなってるの
>    『ミクル』だし、チャンネル変えられちゃうんじゃないかと」
>石原:「あれは我々もどう攻めていけばいいものかと…」
>後藤:「いつもはやっちゃいけないこと、噛んだりとか、声が出てなかったりとか、そういうことを
>    逆にやらなきゃいけなくて、最初は難しかったんですけど、やってるうちにレベルが上がって
>    …ある意味下がって、『今のセリフなんて言った?』みたいに」
>白石:「ゴトゥーザ様は素晴らしかった。歌からして」
>後藤:「ホントに〜?絶対だな!?
>    歌であんなに褒められたの初めてだった」
>杉田:「さすがゴトゥーザ様、モノが違うぜ」
>白石:「休んでると思ったら急に…>杉田
>    …茅原さんは寝てる?」
>茅原:「寝てない!いや、白石さんは汗かいてるなぁって思って」
>松本:「白石に釘付け?汗に?それともこの白タイツの股間に?」

「長門有希編」
・朝倉涼子と対決するシーン
・コンピ研と対決するオンラインゲームを練習しているシーン
>茅原:「可愛いですね〜」
>小野:「自画自賛?」
>石原:「これは『ハルヒ』全体を通して唯一のアクションシーンで、全体として山場になるシーンでした。
>    ゲームのシーン、ハルヒばっかり叫んでますけど、地味に有希が可愛いですよね」
>白石:「ねぇ、茅原さん?」
>茅原:「え?」
>小野:「また汗見てたでしょ。それとも股間?」
>茅原:「違いますよ〜。
>    名場面ですよね。戦うシーンがあるってアフレコ始まる前から聞いてたので、台本貰った時は
>    キターと。有希は表情分からないですけど、裏でやってることはスゴい」
>白石:「杉田君…?」
>杉田:「…!大尉だと言っているだろう!」
>白石:「動き止ってるけど」
>杉田:「寝てないよ?…サングラスって便利。
>    (※隣の平野がカツラを掴んで引っ張ると)な、君は悪い女だな!」

「古泉一樹編」
・砂漠の閉鎖空間での戦闘シーン
・梅田の閉鎖空間での戦闘シーン
>石原:「池田が虫が大っ嫌いなんで、是非デッカく観てもらおうかなと。一樹の超能力のシーンは
>    小野君が変なアドリブ入れてくるんだけど、一瞬どうしようか悩んだけど、これでいいかと」
>小野:「こっちもどうしようかと。杉田が先に仕掛けてきたんですよ、“ラムダ・ドライバ”って」
>杉田:「後にそれが正式名称になりましたよね」
>小野:「『ふもっふ』じゃないよ?オマージュだから。リスペクト」
>池田:「古泉のキャラ表、キョンはいろいろ言われたのに、古泉は『好きにやれ、特に言うことはない』
>    って」
>石原:「キョンは主人公なんですけど、あんまり絵が無いんですよね。小説だから、敢えて残すように
>    してるのかも知れないけど、アニメだとそうはいかない。喧々囂々あったんですが。
>    古泉は…女性から見てカッコ良ければそれでいいかと」
>白石:「古泉のカッコ良さは100点満点でしたか?>池田」
>池田:「え〜…はい」
>白石:「小野が嬉しがってますよ」
>小野:「褒められ慣れてないんで。僕は褒められて伸びる子だから」

「鶴屋さん編」
・自主制作映画の中で、演技に耐え切れず笑い出してしまうシーン
・学園祭でメイドの格好をしているシーン
>松岡:「100%、あのシーンだと思ってました。やっぱり間違いなかった。
>    大爆笑をあんなに長くやったの初めてで、台本見て『これってずっと笑うんですか?
>    マジですか?』って。このシーン、笑いながら顔が変わっていくんです。それに合わせて
>    4種類くらい笑い方を用意してて、最後の見切れていくシーンでは笑い疲れた笑い方を
>    してます。終わった後、みんなから拍手が。
>    後藤ちゃんも言ってましたけど、棒読みしなきゃいけないんだけど、これってみんな
>    分かってくれるの?これでいいのか、松岡由貴!って思いました。懐かしい。
>    あの長い笑いはどうでしたか?>石原」
>石原:「最高ですね。『ぷっ』と噴出すところから、最後の疲れた笑いのとこまで、スゴい良かった。
>    登場シーンはあまりなかったけど、印象深いキャラです」
>松岡:「そうなの?ホントに?」

「朝倉涼子編」
・体育の授業でのシーン
・キョンを殺そうとするシーン
>桑谷:「戦いのシーンは、朝倉涼子さんは3回しか出てないんで、あそこはくるだろうと。
>    でも…ブルマ…名場面と言えば名場面なのか」
>白石:「あれがああいう方向に向かうとは…」
>桑谷:「2話で初めて出たんですが、『朝倉涼子は笑いながらニコニコしながら主人公を殺そうとする
>    キャラだから』って言われて。それで『え?あたし芝居変えたほうがいいですか?』って
>    言ったら、そのままでいいと。台本いただいて、ああ確かにこのほうがより怖くなるなって」
>石原:「初見の人が、この娘がヒロインだって思うようなスタンダードな美少女です。
>    戦いのシーンではキョンを殺そうとするんだけど、邪悪な存在じゃない。有希とかと一緒なん
>    ですね。彼女の無邪気な怖さを感じてもらえたらなと」
>白石:「ちょっといいですか…?>杉田」
>杉田:「……!私の敵はどこだ?寝てないですよ??定期的に話を振るな!>白石」
>白石:「今回限りにします」

「喜緑江美里編」
・SOS団に悩み相談に来るシーン
>白石:「原作でもアニメでも1回しか登場してないのに、人気あるんですよね」
>白鳥:「(※名場面として選ばれた)これで全てです。喜緑は他に選びようが…」
>石原:「今のが登場シーンのほぼ全てですね」
>白鳥:「だから今ここにこうして座ってるのが不思議」
>池田:「喜緑さんは出番が少ないんでイラストも少なくて苦労…いや、逆に楽だったかな?」
>小野:「『喜緑だから衣装も黄緑なんですね』ってツッコんであげて!>白石」
>松本:「さっき楽屋でもその話してましたよね」
>白鳥:「一応合わせてみました」
>白石:「そんなことにも気づかない司会ですいません」
>松本:「お詫びに客席にダイブしておいで」

「キョンの妹編」
・旅行バッグの中に隠れているシーン
・自主制作映画で猫を持っているシーン
>白石:「びっくりした。これは?>石原」
>石原:「え?少なすぎました?
>    鞄のシーンは入るわけねーだろと。猫のシーンはマイクがガサガサ言ってるんですよ」
>あおき:「…あんまし愛してくれてなかったんですね」
>石原:「いえ、そんな。そう言えば、シリーズ構成の山本から注意があったとか?」
>あおき:「台本では『てへ』って書いてあるんですけど、『てぃへ♪』でお願いしますって。
>    なので笑いは全部そうなってます。
>    大抵、キョン君がナレーションしてる後ろで喋ってるんですけど、いつもアドリブを
>    3つは台本に書いてきてました。後ろで流れてるセリフは必ずそのうちの1つです」
>白石:「いくつかあるうち、一番危なくないヤツが採用されてましたね」
>あおき:「いろいろ引っ掛かるから。W杯の時期は―」
>白石:「ロナウジーニョとか言ってましたね」
>あおき:「麻雀ネタが採用された時はびっくりした。今でもその回を観る時はドキドキする。
>    『振り込みってサギ?』って言ったら、後ろ大爆笑でした。自由にやらせてもらってます」
>平野:「(※カツラをわしっと掴んで)また杉田君が!」
>杉田:「…ハサミ借りに来るシーンがなかったね。あのシーン大好きなんです」
>あおき:「こだわりがあるみたいで、ドラマCDでもハサミ貸して〜って」
>杉田:「そうですね。食べながら喋るなって言うのもアドリブ」
>小野:「(※エロい声で)食べながら喋るな」
>白石:「エロい!」

「谷口編」
・自主制作映画で池に落ちるシーン
・教室でキョンと有希が抱き合ってると勘違いするシーン
>白石:「最後のシーンはくるだろうなと。あそこの歌はアドリブで、台本にはチャルメラっぽくって
>    書いてあったんだけど、版権とか考えて、その頃は杉田も小野もアドリブ飛ばしまくって
>    たんで、俺も、と」
>松本:「あの歌は会場全員が歌えますよ。歌って>白石」
>白石:「わわわ忘れ物〜♪」

「国木田編」
・教室で中学時代のハルヒの話をするシーン
・学園祭で谷口のナンパの誘いを断るシーン
>松本:「1話は出てないんで、2話で初めてスタジオ行ったら、『先週映ってたよ!』ってみんなに
>    言われて。あたし、なにしてんだと…」
>石原:「ぶっちゃけあれくらいしか登場シーンがないんですよね。
>    教室のシーン、原作では『神経質そうに魚の身をほじる』という記述があるんで、
>    それを再現した…つもりです」
>松本:「あのシーン、息入れたりしてるんですよ。でも要らないって言われた。
>    学園祭のシーンでもアドリブ考えたんだけど、でも言わなかった。それは胸の中に…」

石原氏、池田氏退場。
>平野:「みんな解散!」
MCの2人を残してキャストも退場。
>松本:「お疲れ様」
>白石:「あなたまで下がったら一人になる!」
>松本:「一人好きでしょ?一人じゃない、みんな(観客)がいるよ」
>白石:「みんながいるから俺がいる!」
>松本:「すべったらダイブ!>白石。
>    しかしこれ(※白タイツの股間)スゴいね。DVDだとモザイクになるんじゃない?顔も。
>    声も変えられてたりして。ちょっとやってみて>白石」
>白石:「(※再現Vのモノマネ)」
>松本:「あんまりウケなかったね。あ、無理やり笑わなくていいよ>観客」
>白石:「お母さん、これが僕の仕事です!」
>松本:「お母さんに謝れ!」

■涼宮ハルヒの憂鬱の寸劇
>松本:「いつもはキョンの一人語りで進行するんですが、今日は国木田が務めさせていただきます」
以下粗筋。
場所はSOS団部室。誰もいない部室に長門有希(メガネをかけた茅原)が登場。
おもむろに本を読み始める。ちなみに読んでいる本は「時をかける少女」。
そこへキョン(杉田)が入ってくる。
>杉田「お、メガネなんだ」
とおもむろに声を掛けるキョンに必死に笑いを堪える有希。
しかし有希と2人っきりでは間が持たないとキョンが思っていると、そこへ古泉一樹(小野)が登場。
>小野:「おや、お邪魔でしたか?」
>杉田:「おジャ魔女だ」
>小野:「どっか〜ん」
キョンに顔を寄せる古泉。
>杉田:「accessのライブみたいだ!」
オセロを取り出し、キョンを誘う古泉。そこでナレーションから「古泉はオセロの面白さを説明する」
という振りが。
>小野:「黒がツッコミ、白がボケ。白がダミ声で―」
そこへ涼宮ハルヒ(平野)、朝比奈みくる(後藤)が登場。
>平野:「今日も練習するわよ!」
ここでナレーションより「みくるが愛らしく、愛らしくミクルビーム」という振り。
>後藤:「覚えとけよ、まつめぐ…。ミクルビ〜ム∇」
「涼宮戦隊ハルヒマンのテーマ」の練習をするということで、各々楽器を手に。
ハルヒはギター、有希はカスタネット、みくるはタンバリン、古泉は尺八、キョンはオセロ。
ここでハプニングで、オセロの駒を床にばら撒いてしまうキョン。
みんな駒を拾って…と思ったら、そのまま床に座り込むキョンと古泉。
>杉田:「神の一手を目指す!」
>小野:「いきますよ!」
>杉田:「参りました!」
キョンは結局ハーモニカに。
(「涼宮戦隊ハルヒマンのテーマ」を各自好き勝手に演奏)
谷口(白石)登場。すぐに退場。
古泉が尺八で「チャルメラ」を演奏すると、有希が「芸達者」と一言。
以上で終了。

(30分休憩)

■ライブパート
再開前、長門有希による再開間近のアナウンスが。
>後藤:「(※みくるの声で)あの〜、ここどこですか〜。あたしなんでこんなとこにこんな格好で
>    立ってるんですか〜?」
後藤登場。クラシカルなメイド服姿。
>後藤:「(※観客の声援に)みんな優しい〜。ここにこんな格好で出てきたら、なに歌うか分かると
>    思うんだけど…」

>01.恋のミクル伝説/後藤邑子
CDに勝るとも劣らないへなちょこっぷりで、見事歌い上げてました。

>後藤:「ありがとう〜。みんなの熱さと優しさが嬉しい。
>    これは大好きな曲で、最初に盛り上がれていいスタートが切れたと思います」

平野登場。イベントパートの衣装そのまま。

>02.冒険でしょでしょ?/平野綾
>03.風読みリボン/平野綾
「風読みリボン」ではダンサーが2人登場。
「風読みリボン」を歌のは予想外でしたが、3rdキャンペーンで何度か聴いて以来久しぶりだったので
嬉しかったです。でも「嘘ですよ」の部分のフリがアッカンベーではなかったのがちょっと残念。

>平野:「ありがとうございまーす。改めまして皆さんこんにちはー。向こうも、向こうも、みんな
>    元気ですかー?
>    いきなりみくるちゃん、それからOPの『冒険でしょでしょ?』、『SOS団ラジオ支部』
>    初期OPの『風読みリボン』を聴いていただきました。
>    『涼宮ハルヒの激奏』、楽しみにしてました。みんなも?来れなかった皆様には申し訳ない。
>    そんな来れなかった人達にも届くよう、もっともっと盛り上げていきましょう!」

茅原登場。黒のシャツに青のリボンタイ、黒のフリルのスカート。

>04.雪、無音、窓辺にて。/茅原実里
>05.SELECT?/茅原実里
「雪、無音、窓辺にて。」ではヴァイオリンが8人現れて演奏。
茅原が歌が上手いというのは分かっていたつもりですが、こんなちゃんとしたホール「SELECT?」の
ような歌い上げる系の歌を歌うと、こうも印象が違うものかとちょっとびっくり。素晴らしかったです。

>茅原:「どうもありがとうございます。改めましてこんばんは、茅原実里です。すごーいショックだよ
>    しょっぱなから(※歌い出しを間違えた)。
>    ありがとう。サイリウム綺麗〜。ありがとうございます。皆さん楽しんでますかー?
>    いやいやいや、ハルヒライブをするのを夢見てたんで嬉しいです。
>    いかんいかん、なにを言い出すか、胸がいっぱいで分からなくなってきちゃった。
>    まだまだ始まったばかりですので、最後まで楽しんでいってください」

平野登場。トップスが白のキャミに。他はそのまま。

>06.パラレル Days/平野綾

>平野:「ありがとうございます。既に2度目の登場、平野綾です。スゴいね、パワーに押されそう
>    だったんで、頑張ってみました。どんどんいっちゃうよ!」

後藤登場。衣装はメイド服のまま。

>07.見つけて Happy Life/後藤邑子
みくるになり切っていて、「やたら可愛い声で『いきまーす∇』と言ってみたり」

>後藤:「ありがとう〜。うわっ、スゴい。みんなの声がよく聞こえるよ。
>    ほえ〜、こんな萌えソング歌ってみました、みくるになり切って。
>    この2曲で今日の仕事の50%は終わった。いや、でもあと50%がスゴいよ?
>    魂削る思いでやってますから」

松岡登場。桜柄の紺の浴衣、桜色の帯。

>08.青春いいじゃないかっ/松岡由貴

>松岡:「どうもありがとう。スゴいペンライト!めっちゃ振ってー!
>    みんなの顔が見たいですねー(※客電点灯)。1F席ー!2F席ー!
>    チケット獲るの大変だったんでしょう?みんなエラい!
>    この曲覚えるの難解だった…。ノリよくて好きなんだけど、歌詞がちょっとずつ違ってて、
>    覚えるのがツラい。この曲ほど、作詞家を恨んだことはないよ。でもみんなが一緒に歌って
>    くれて嬉しかった!この曲歌うって言ってて良かった。
>    最近和風づいてて、昨日(※『夕鶴』朗読劇)に引き続きお着物です。
>    私の曲はこれ1曲、今日のお仕事はほとんど終わりです。どうもありがとう」

桑谷登場。膝上丈の黒のキャミワンピ、頭にはカチューシャ。

>09.COOL EDITION/桑谷夏子

>桑谷:「あははは(苦笑)、ありがとうございまーす。
>    スゴいね。『COOL EDITION』、この曲くると思ってた?あたしこの曲だって知らなくて、
>    『小指でぎゅっ!』だって勝手に思ってたんだけど、どっち歌うんですかって確認して
>    みたら、『盛り上がるほう』って言われて。またアバウトだなぁ〜。どっち歌っても
>    盛り上げてくれると思うんだけど。それでみんな表題曲歌ってるから、あたしもそう
>    なんだろうと思い込んで、練習してたのね。無駄な努力でした。
>    ありがとうございました。まだ何曲もありますので、ついてきて」

平野登場。黒のキャミ、黒のミニ、肩からギター。
さらにステージ後方の幕が上がると、その後ろにはバンドが。

>10.God knows…/平野綾
ギターはただの飾りではなく、本当に弾きながら歌ってました。なにしろ難易度の高い曲なので
劇中の長門さんのように弾けるわけではないのですが、そのカッコ良さは相当なもの。
衣装も平野の見た目もかなりハードな印象で、さらにシャウトするような歌うその姿は、
まさにロッカーという感じでした。
そう言えば、茅原もギターができるのですから、どうせならギタリストとして参加してほしかった
という気もします。

>平野:「こんにちは、ENOZです。さっそくバンドメンバーを紹介します。
>    (Dr.、G.、G.、B.というKey.無しのツインG.という構成)
>    Vo.、あたし!
>    ありがとう、スゴい緊張してます。今気づいたけど、ピック折れた。びっくり。替えます。
>    時間がないのでちょっとしかできないんだけど、あともう1曲です。みんな一生懸命
>    弾くから、聴いてください」

>11.Lost my music/平野綾
曲が終わるとステージ後方の幕が再び降りて、バンドメンバーは退場。

>平野:「ありがとうございました!や〜、気が気じゃなかったんです。
>    あ!スゴいよ、洋服切れた。いろんなとこ切れちゃってるんだけど、ほらここストラップが。
>    いっぱい練習して、その割りに下手だったんだけど、ごめんなさい。
>    ホントに『ライブアライブ』はあたしの中で革命的な回で、あの回をやらせてもらった
>    ことで、人生観が変わったと思う回です。こうしてスゴい人数の人の前で歌えるのが
>    嬉しいです。
>    …そろそろ行きます。また出てきますから!」

小野登場。白のスーツ姿で真っ赤な衣装のダンサーの女性2人と引き連れて。

>12.まっがーれ↓スペクタクル/小野大輔
曲中、「ふ〜もっふぅ!」と叫びながらポケットに隠し持ったボールを客席にアタックすること2回。
ちょっと距離があったのではっきりしませんが、そのボール、ギロロとケロロだったような?

>小野:「(※隠し持っていたスプーンを取り出して)曲がーれ、曲がーれ…曲がったぁ!
>    ありがっとぅ!無事曲がりました〜。
>    一樹です。一樹ってキャラを表現すると、皆さんキモいって言うんですけど…
>    そんなことないですか?ちょっとキモいって思ったでしょ?そこで提案します。
>    “キモカッコいい”と呼んでください。
>    Everybody say!(観客:キモカッコいー!)
>    One more time!(観客:キモカッコいー!)
>    楽しいな〜。ずっといたいんですけど、そろそろ次の人を。ではお暇させていただきます」

>杉田:「絶対歌わないって言ってるだろ」
>平野:「いいから1曲ぐらい歌ってきなさい!」
杉田登場。北高の制服姿。

>13.倦怠ライフ・リターンズ!/杉田智和(Cho.平野綾)
歌の途中で平野とダンサー2人が登場。平野の衣装はダンサーとお揃いで、少し色違いなだけ。
ダンサー&コーラスとしての登場です。
スカート短いのに高々と脚を上げて杉田に蹴りを入れたりとやんちゃしてましたが、ダンスは
ちゃんとダンサーと一緒になって踊っていました。

>杉田:「この海は地獄だ。
>    は、オマエは!」
ハルヒコスプレの白石、さらに小野も登場。
>小野:「大宮ソニックよ、私は帰ってきた!」
>杉田:「変態1!」
>白石:「2!」
>小野:「3!」
>杉田:「3人揃って、変態でーす。
>    え〜、1曲目なんだっけ?『恋の餓狼伝説』?」
>白石:「次は?」
>杉田:「『暴言でしょでしょ?』『深読みズボン』」
>小野:「あと『清春いいじゃないかっ』」
>杉田:「『God finger…』?」
>白石:「違うって!」
>杉田:「『うぇるかむウンコモン』だっけ?んだよ、またウンコモンだよ!」
>白石:「やめなさい!」
>小野:「その格好でツッコんでるの面白い」
>杉田:「(※また無闇に小野が顔を近づけてきて)顔近い!あ…今気づいたけど、いい匂いがする」
>小野:「キモカッコよかった?帰ったら広めてね」
>杉田:「これも。ワカーメ、ワカーメ!(※ポケットから出した乾燥ワカメをばら撒きながら)」
>小野:「これ、休憩中にマネージャーに買いに行かせてたんだよね」
>杉田:「これからも盛り上がっていけるかな?1F席ー!2F席ー!女性陣ー!男性陣ー!
>    70歳以上ー!(多くの観客からレスが)。脳年齢が?
>    それでは歌っていただきましょう、『ハッピー☆…』」

セリから平野、茅原、後藤登場。
平野は白のシャツ、黒のネクタイ、赤タータンのミニ。
茅原は黒のシャツ、水色のネクタイ、白のチェックのミニ。
後藤は白のシャツの上にグレーのベスト、黒のネクタイ、グレーのチェックのキュロット。

>14.最強パレパレード/平野綾、茅原実里、後藤邑子
>15.うぇるかむUNKNOWN/平野綾、茅原実里、後藤邑子
平野のスカートは短い上にふわっとなりやすいものだったのですが、それを一切気にすることなく、
というよりも敢えて見せるように踊っていました。
それから3人ともヘッドマイクを着けていたのですが、ONにはなっていなかったようです。

>平野:「ありがとうございましたー!『最強パレパレード』『うぇるかむUNKNOWN』歌わせて
>    いただきました」
>茅原:「3人で歌えて嬉しい!」
>平野:「フリは覚えました?>観客。ここで完コピしてくださいね。
>    あと1曲、スゴく残念なんですけど…」
>後藤:「でも今度の曲はみんなが一番聴きたかった曲だと思うから」

>16.ハレ晴レユカイ/平野綾、茅原実里、後藤邑子

3人で手を繋いでおじぎ、そして退場。

Encore〜
ライトが点くと、ステージ後方の幕にシルエットが。
幕が上がって、平野、茅原、後藤、杉田、小野登場。
平野が最初の衣装に戻って、Tシャツの裾と袖をまくり上げて。
茅原が水色のTシャツ、ジーンズ。
後藤が白のTシャツ、グレーのハーフパンツ。
杉田と小野は白のTシャツ、ジーンズ。それぞれの胸には『キョン』『古泉』とマジックで役名が。

>17.ハレ晴レユカイ(TVサイズ)/平野綾、茅原実里、後藤邑子、杉田智和、小野大輔
後ろのスクリーンにEDムービーが流れ、それと全く同じ構図のフォーメーションで踊っていました。
歌い終わると平野、茅原、後藤が3人で抱き合い。それを見た杉田がそっちのほうに駆け寄って…
そのままスルーして、その先にいた小野と抱き合い。

>白石:「素晴らしい歌と踊り、堪能しました」
>松本:「皆さん、最高ですよね?>観客」

全員再登場。
>白鳥:「えっと、アタマの部分にちょっと出ただけなんですけど、皆さんと一緒に楽しんでました」
>あおき:「前半部分だけだけど、ご一緒できて楽しかったです。ライブは楽屋で観てました!
>    またありましたら参加したいです」
>桑谷:「ありがとうございました。今日は皆さん盛り上がってくれて、1曲だけだったけど
>    楽しんでやれました。…この人気ならまたあるんじゃない?や、分かんない、
>    勝手言ってるだけだけど。でもその時は『小指でぎゅっ!』も、由里さんもさやかさんも
>    歌うんじゃないかな?」
>松岡:「みんなめがっさ楽しんだー?気持ちよかったー?2Fはー?
>    スゴーい楽しかった!歌う時は超緊張したけど、お祭り気分で楽しんだ。
>    今の気分は…あたしも『ハレ晴レ』歌いたいー!でもあのフリは無理ー!
>    またできる日を楽しみにしています」
>小野:「(※急に順番が飛んで)次?ウソ〜。(※急にダンスを)勢いで飛び出したんで、なに言うか
>    忘れた。いや、閉鎖空間になったね。全員に“ふもっふ”打ちたかったんだけど、
>    玉が足りない!次ある時はみんなグローブ持って来い!全員に打ってやる!
>    “古泉”の“こ”は“古”です。よく“小泉”って間違えられるんで。それは俺と混ざってる。
>    “古泉”、覚えてくださいね。
>    いい仲間に恵まれて楽しかったです」
>茅原:「皆さーん、今日はホントにありがとうございましたー。ホントに楽しかったよー!
>    『ハレ晴レ』、5人でEDのまんまでやれて嬉しかったー!
>    それからね、それからね…もう伝えきれない!」
>杉田:「長門でメッセージを>茅原」
>茅原:「……大好き」
>後藤:「みんなー、今日はどうもありがとうございました。SOS団のみんな、『ハルヒ』のみんなで
>    揃ってイベントができて、みんなイベント楽しんだ?あたしも楽しかった。
>    初めて5人全員で歌って、大成功。会場が沸いてくれて嬉しかった。
>    また歌う時は来てくれる?」
>杉田:「皆さんもお分かりでしょう。この熱気、汗、涙。もはやこれ以上語るものなし!」
>平野:「『ハルヒ』が去年4月からオンエアされて、『平野さん、ハルヒでお願いします』って
>    言われたのが、一昨年12月。スゴい長い間ハルヒと一緒に、このメンバーと一緒にいるん
>    ですけど、この一年間で何年分というくらいの経験をさせてもらいました。
>    あたしにとっても、みんなにとっても、『ハルヒ』という作品は大切な存在なんだと
>    思います。そんな作品に出会えて良かった。キャストさんもみんないい人ばっかりで、
>    スタッフさんにはご迷惑掛けてしまったりしたけど、今日応援してくれたファンの皆さんや
>    会場に入れなかった皆さんにも感謝しています」
>松本:「松本です。ありがとうございました」
>白石:「白石です。ありがとうございました。
>    では最後にこの辺でこの閉鎖空間を閉じないと」
ここでサインボールを客席に投げ入れ。
最後に全員でおじぎをして、以上で終演。
終演後しばらくして、ハルヒによる終演のアナウンスが流れました。

- IMPRESSION -
イベントパートはちょっと反省点あるかなぁ〜と思うんですが、ライブパートがそれを差し引いても
余りあるくらい良かったので、全体的にはものスゴく良かったです。
ライブは“聴かせる”よりも“見せる”演出が多かったんですが、そんな中にあって、
「SELECT?/茅原実里」にはちょっと圧倒されました。

そして平野のギター。ギターを趣味でやっているというのは昔から聞いていましたが、ついに
ライブデビュー。しかも弾いた曲が「God knows…」と「Lost my music」。
1発目にしてはあまりにも難しい曲ですが、その姿はものスゴくカッコ良くて、サマになってました。
半年前とはずいぶん見た目の雰囲気が変わった平野ですが、こういうパフォーマンスをするのなら
今の姿のほうが合ってるんじゃないかと思います。

そんな平野は今度写真集を出すとのことですが、そのチラシが配られていました



ねこマンのペンダントをしていて、髪が黒い…。「明日のプリズム」を録った頃に撮影したん
でしょうか?
6/26発売で4/27予約締切とありますが、別に受注生産じゃないですし、予約特典があるわけでも
ないようです。確実に手に入れたい人は予約してね、というレベルだと思われます。

ライブは「ハレ晴レユカイ」を聴けた/観れただけで満足…なんですが、でもやっぱり
「First Good-Bye/平野綾」だけは歌ってほしかった。欲を言えば「fixed mind/白鳥由里」も。
白鳥、あおきの2人はドラマパートにすら出演しなかったので、終わりのコメントにもその不満が
滲み出していたように感じました。単なる時間の都合ではなく、もうちょっと深い理由があったん
でしょうが…でも残念です。

とは言え、価値あるイベントだったのは確か。次回があるなら、国際フォーラムAくらいでお願いします。


⇒Springs


後藤沙緒里「Bitter Sweet」発売記念&「超劇場版ケロロ軍曹2」舞台挨拶
 名前:しふぉん  Date: 03/18 Sun 03:42:26
レポートにリンクしていただける場合には下記URLをご指定下さい

後藤沙緒里「Bitter Sweet」CD発売記念トークショー&ミニライブ@石丸電気
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070317_001
「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」初日舞台挨拶
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070317_002



後藤沙緒里「Bitter Sweet」CD発売記念トークショー&ミニライブ@石丸電気
会場:東京 秋葉原 石丸電気SOFT 1 3Fホール
日時:2007.03.17(土) 14:10〜14:54
出演:後藤沙緒里
http://www.ishimaru.co.jp/event/16011607/



- SET LIST -
01.BITTER SWEET
02.わかんないって?!

- REPORT -
開場。
ステージ上には譜面台が。歌詞を覚えるのを諦めた、ということのようです。
また整理券抽選時に後藤沙緒里への質問を書くアンケート用紙が配られたのですが、イベント中に
そのアンケートが読まれると、非売品のサイン入りポスターが貰えるというものでした。

開演。
>MC:「大変長らくお待たせしました。イベントを始めたいと思います。では恒例の…せ〜の、
>    『さおりーん!』」
後藤沙緒里登場。
ジャケット写真をイメージして、ふわふわくるくるな髪にして出てくるのかなと思っていたのですが、
髪をばっさり切って、ショートボブになっていました。さらに分け目を作っておでこまで出しています。
>後藤:「おはようございます」
>MC:「久しぶりのイベントですよね?緊張してますか?」
>後藤:「緊張してます、はい」
>MC:「『Bitter Sweet』について訊いていこうと思います。3/14に発売されましたが、心境は?」
>後藤:「あ、3/14ってもう過ぎたんだ、って。最近、日にちの感覚があまりないんで」
>MC:「ジャケット可愛いですよね。お気に入りですか?」
>後藤:「あ、はい」
>MC:「後藤さんともう2年くらいイベントしてるんですけど、未だに噛み合わないですね。
>    申し訳ない。
>    では早速ですけど、曲を。心の準備は大丈夫ですか?」
>後藤:「早くないですか!?」
>MC:「じゃあもうちょっと。いや、間が持たないから曲にいっちゃおうと思ったんですが。
>    では最近ハマってること、趣味とかありますか?」
>後藤:「(※髪を触りながら)先にこの辺の話とかいいんですか?」
>MC:「ああ、後で触れようかと思ってたんですが。ショートカットになってますね」
>後藤:「寒いです」
>MC:「春ですからね。ばさっと切りたくなったんですか?」
>後藤:「最初は染めてくれって言ったんです。でも思うような色にならなくて、色を戻して、
>    切りました」
>MC:「染めて、戻したんですか?お金かかったんじゃないですか?」
>後藤:「………(¬_¬)」
>MC:「あ、そこじゃないですよね。いや僕も染めたことあるんですけど、紫みたいな色に
>    なっちゃって、自分で戻したんですよ。でも、似合ってますよ」
>後藤:「すいません…」
>MC:「今日のファッションはどうですか?」
>後藤:「今日はテキトーなんですけど」
>MC:「いやでも、ブーツにジーンズにネックレスに…それはワンピースでいいんですか?ですよね?
>    色全部合ってますよ。では歌を…」
>後藤:「や、(※髪型が)不評かなと思ったんですけど…すいません。曲いきます。」

>01.BITTER SWEET
譜面に目を落としていると思ったらステージ袖のサブのほうを見たり、と思ったら全く人のいない
あらぬほうを見て歌ったりと、なかなか観客と目が合わせません。うっかり合ってしまうと、
困ったよう顔で笑うのもいつも通りのこと。でも歌は過去のイベントと比較しても、ちゃんと
歌えていたほうだと思います。

>後藤:「すいません、ありがとうございます」
>MC:「ロックな感じでハジけてましたね(※ハジけてません)」
>後藤:「………」
>MC:「あれ?」
>後藤:「なんでもないです…」
>MC:「涙目になってませんか?ロックでカッコいい曲で、大変じゃなかったですか?」
>後藤:「好きです」
>MC:「いい曲です。後藤さん、ロック好きですもんね。皆さんももっと盛り上がっていいんですよ?
>    …余計な一言でしたか?」
>後藤:「そんな」

■質問コーナー
>MC:「事前に書いてもらった質問カードを読んでいきます。読まれた人にはポスターをプレゼント
>    しますので、是非持って帰ってもらいたい。ここでしか手に入らないものですから」

「アップテンポな曲はどうですか?」
>MC:「さっきの話と被ってますけど」
>後藤:「好きです」
>MC:「この一言に集約されているということで」

「春の愉しみは?」
>後藤:「なんでしょう……花見?」
>MC:「他には?」
>後藤:「寝る」

「『Bitter Sweet』なエピソードは?」
>後藤:「ん?苦くて甘いエピソード?……お酒が飲めます」
>MC:「20歳になりましたもんね。もう飲みましたか?」
>後藤:「ジュースみたいなやつしか飲めません」
>MC:「カクテルね。僕はビールしか飲まないんですよ。僕みたいなおっさんになってくるとね。
>    カクテルは苦かったですか?」
>後藤:「甘いです」
>MC:「では今度ビールでも」

「ロックな曲で、歌入れするときに気持ちや意気込みに変化は?」
>後藤:「楽しかったです…はい。ノリでやっちまえ、みたいな」
>MC:「そういうのが一番いいですよね」
>後藤:「そういう感じでした」

「今年やってみたいことは?」
>後藤:「難しいですね………貯金?」
>MC:「貯金箱は買いましたか?」
>後藤:「あれ欲しい、貯金箱。500円入れると成長するやつ」
>MC:「『人生銀行』ですね。持ってますよ?」
>後藤:「嘘だ!」
>MC:「ホントですって」
>後藤:「…嘘つき!」

「毎日にすることは?」
>後藤:「トイレ掃除」
>MC:「トイレ掃除?スゴいですね」
>後藤:「(トイレ掃除すると)いいって言ってる」
>MC:「掃除すると?」
>後藤:「トイレは神様なんです」
>MC:「嘘でしょ?」
>後藤:「芸能界の大物はみんなしてるんですよ?」
>MC:「僕嘘つきって言われてますけど、後藤さんのほうが…」
>後藤:「嘘じゃない!」

「『ときメモ』のアニメの印象は?」
>後藤:「もうすぐ最終回ですね。クリスマスの話が、あやめのお当番だったので頑張りました」

「一番苦労した曲は?」
>後藤:「なんだろう…『1%』っていう曲ありましたっけ?自分的にはこれが大変でした」

「愛犬の近況は?」
>後藤:「愛犬?デカくなりました。チワワ飼ってますよね?>MC」
>MC:「ええ、よく知ってますね」
>後藤:「小っちゃいですよね?ウチもチワワなんですけど、こんななんです(※柴犬くらい)」
>MC:「いや、それはないんじゃないですか?散歩させてます?」
>後藤:「させません」
>MC:「餌あげすぎなんじゃ?気をつけておかないと、どんどんメタボリックになりますよ」

「今年中に絶対やりたいこと」
>MC:「さっきと被っちゃいましたけど」
>後藤:「貯金」
>MC:「500円貯金をどれくらい貯めたいんですか?」
>後藤:「いっぱい」
>MC:「目標金額決めておいたほうがやる気出ますよ?」
>後藤:「でもここで100万円とか言ったら引くでしょう?」
>MC:「500円がお釣りでこないと貯められませんからね。わざと500円がお釣りにくるように
>    お金を出したり、僕はゲームセンター行って、500円に両替してました。…嘘ですけど」
>後藤:「嘘!?」
>MC:「後藤さん血液型って、自分で何型だと思います?」
>後藤:「O?」
>MC:「Oはないなぁ〜。またそのうち調べていただいて」

「一番大変だった曲は?」
>MC:「『1%』以外で」
>後藤:「なんでしょう…ゆっくりした曲調のが逆にやりにくかった。他のが元気いっぱいなので」

■プレゼント大会
>MC:「ジャンケンします。後藤さんが強いという。
>    ポスターを20本、こちらは(※質問コーナーの賞品と違って)サイン無しですけど」
順調に勝ち抜けが決まっていき、最後の1本となったところで、全滅。
なぜかその時、後藤はにやりとしてました。
>MC:「またイベントやりますので、その時はもうちょっと持ってきますので」

>MC:「アルバムについて深く訊いてみようと思うんですが、いい曲ばっかりですね」
>後藤:「はぁ」
>MC:「こういう風に思って聴いてもらえたらってあります?好きなように、ですか?」
>後藤:「好きなように、いつでも好きな時に聴いてもらえたら」
>MC:「ロックな曲あり、しっとりした曲あり、100点満点なんじゃないですか?」
>後藤:「…はい」
>MC:「こういう曲をライブでやったら盛り上がるんじゃ?」
>後藤:「ああ…それは私に言われても。どう答えたら…」
>MC:「なるべく実現できるよう頑張ります。
>    あとなんの話を…ジャケット、『platinum*』『f』とは変わってますよね。
>    なにか思い入れなどは?」
>後藤:「あの、今回は好きなのを着させてもらっただけなので。今までのも可愛いんですけど、
>    普段着るような服装じゃなかったので、今回が一番しっくりきます」
>MC:「そう思います。表情にもそれが出てますよね?」
>後藤:「はぁ…」
>MC:「『声優アニメディア』では調理実習をされてますけど、絵が上手いですね。
>    今度アルバムにイラスト描いてみたらいいんじゃないですか?」
>後藤:「アルバムにですか?う…ん、私のへなちょこの絵が?」
>MC:「そんなことないですよ」
>後藤:「へなちょこです!」
>MC:「声優アニメディアさん、そこに来られてますね。また表紙お願いします。
>    もう少しお話したいんですけど…曲のほうを。大丈夫ですか?」

>02.わかんないって?!
1曲目よりは緊張がほぐれたのか、さっきよりも少しは観客のほうを見て歌うようになりました。
さらに少しポーズを作ってみたりも。

>後藤:「ありがとうございます」
>MC:「ありがとうございました。大変そうな曲でしたが…」
>後藤:「大変そうでしたか?」
>MC:「キーが高くて」
>後藤:「すいません」
>MC:「今日はどうでしたか?」
>後藤:「久しぶりでした」
>MC:「噛み合わないですね。
>    告知を。『東京国際アニメフェア2007』で『スカイガールズ』のステージに出演します。
>    それから『ときメモ』が終盤です。…あとなにか?」
>後藤:「『ダンクーガ』観てください」
>MC:「このあとも秋葉原や名古屋でイベントやります。会場特典もありますので、貰って帰って
>    ください。では今日の感想を、締めにガツンと>後藤」
>後藤:「ええ……なんですかね」
>MC:「今日は一発目でしたけど、その感想を」
>後藤:「相変わらずな感じで良いのか悪いのか…悪いんだろうな。今年初めてのイベントなんです
>    よね…?久しぶりです。みんな来てくれて良かった。緊張のせいなんですけど、お客さんが
>    来ない夢をまた見ちゃって。イベントまだまだ続きますので、暇があったら是非来てください」
以上で終演。

- IMPRESSION -
「もしかしてこれまで消極的だった後藤になにかしらの変化が起きているのでは?」と淡い期待を
抱いて臨んだ今日のイベントでしたが、見事なまでになにも変わってませんでした(^^;
これが後藤の持ち味と言ってしまえばそれまでなんですが、私の一番好きな曲、「1%」を、
「『1%』って曲あったっけ?」と言われたときは、さすがに「工工エ(´д`;)エ工工」と。
もうちょっと自分の作品に自信と愛着を持ってほしいなぁという気はします。
髪型について。ジャケットのあのふわふわ巻き髪を一度生で見たかったんですが、ショートも
似合ってて可愛いですので、これはこれで。
ポスターについて。MCが「ここでしか手に入らない」と言っていたのでイベント告知用の
ポスターかと思っていたら、ジャケット写真のポスターでした。冒頭の画像がそれです。


⇒Springs



「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」初日舞台挨拶
会場:東京 池袋 池袋シネマサンシャイン
日時:2007.03.17(土) 18:25〜18:41
出演:渡辺久美子、小桜エツ子、中田譲治、斎藤千和、能登麻美子
http://votoms.cocolog-nifty.com/keroronews/2007/03/post_8a87.html

- REPORT -
開演。
「ケロッ!とマーチ」に乗せて、行進しながら渡辺久美子、小桜エツ子、中田譲治、斎藤千和、
さらにケロロの着ぐるみが登場。
>渡辺:「(※ケロロの声で)ゲロゲロゲロ―渡辺久美子です」
>中田:「(※ギロロの声で)ククルス・ドアンです。皆さんこんばんは。こんな大勢の方に来て
>    いただいて、劇場を皆さんと共有できるなんて最高です」
>小桜:「(※タママの声で)嬉しいです〜。タママインパクトー!タママ役の小桜エツ子です」
>斎藤:「今日はちゃんとみんなのこと監視していきたいと思います」

「TVと映画の違い、映画の見どころについて」
>渡辺:「そんなに大きな違いはないんですけど、ケロロ小隊が頑張ってスクリーン狭しと暴れて
>    ます。あと、CGでチビキャラが登場します。今回は時間も長いということもあって、
>    感動する話も。泣けるいい話ですので、感情移入して観てください。
>    見どころは、みんな役ごとに作ってると思うんですけど、あたしの場合はチビっ子が
>    いかに笑い声を上げるか。スベるの怖いですね。もうお笑い芸人の領域です」
>中田:「音響監督さんに、この4月で4年目になると言われたんですが、力の入れ方はどちらも
>    同じですね。レギュラーを頑張ったご褒美が映画という感じで。私達にとっては
>    ご褒美ですけど、皆さんに対してはお礼、プレゼントです。年一回のお祭りです。
>    見どころは…どっちがいいですか?カッコいいのと、噛ませ犬的なのと。
>    まずカッコいいほう、男ギロロは、皆さんこれから観られるので詳しくは言えないん
>    ですが、ギロロが夏美を助けに行くシーンがあるんですね。そこでメール王子になにかを
>    されちゃうんですが、それが噛ませ犬的においしい。
>    夏美の乙女心が揺らぐシーンがあるんですが、そこにギロロが近づいてきて…カッコいい
>    シーンです」
>小桜:「軍曹さんも言ってましたが、大きな違いはないです。でもいつもはてんでばらばらな
>    メンバーが、映画では1つになります。タママも、モアと仲がいいとまではいかないん
>    ですけど、『あの女ぁ!』とまではいかない、そういうシーンがありますので、探して
>    みてください。あとチビキャラ、タママは卵になっちゃうんじゃないのかと思ったん
>    ですけど、違ってました」
>斎藤:「今日は女性もたくさん来られてますけど、女性ってお姫様になってみたいって願望が
>    あるじゃないですか。夏美はプリンセスになって、しかもさらわれて、もう願ったり
>    叶ったりですよ。そしてそれをケロロ達が助けに来てくれる、それだけで満足です。
>    夏美と冬樹が小さい頃のシーンがあるんですけど、お母さん達はそれで泣けると
>    思います。
>    見どころは、みんな露出度高くて、可愛いところですね。ケロロはいつも裸なんですけど、
>    そっちに近づいてる。まだ夏じゃない、と言うか今日寒かったですけど、暖かくなれます」

「アフレコの雰囲気について」
>渡辺:「それは普段についても?役もそれを演ってる人もそのままだと思ってもらって、大きな
>    間違いはないです」
>中田:「それって僕がいっつもツッコまれてるってこと?」
>小桜:「ギロロが台本にないことを言ったりするんですけど、それが失敗したのを笑ったりね」
>斎藤:「ホント大変なんですよ。こっちは真剣にやってるのに、そういうことされて、ここで
>    笑っちゃダメだ!芝居が止まる!って」
>小桜:「クルルがヤバいね。仕掛けたり、仕掛けられたりです」

遅れて能登麻美子登場。
>能登:「遅くなりました〜。アンゴル=モア役の能登麻美子です。
>    この作品はうるっとくるところが満載ですので、いい物語を観て、たくさんいい気持ちに
>    なってください」

>渡辺:「面白い作品になってますので、それはスクリーンを見て、みんなで判断してください。
>    そしてそれを周りに伝えてください。それが侵略の第一歩ですから」

舞台挨拶は以上。
続いてマスコミ向けのフォトセッション。通路の幅が狭く、着ぐるみケロロがほぼ幅いっぱい
だったので、立ち位置を変えるのも一苦労な様子でした。
あとは、続いて映画本編の上映。

- IMPRESSION -
仕事のためか、能登だけ遅れてきたのですが、私の真横の扉から入ってきたのでびくっとしました。
舞台挨拶というだけあって、ホント挨拶程度だったので、特に書き留めるほどのこともないですね。
映画本編ですが、2人いるゲストキャラの片方は桑島法子だとして、もう1人は誰なんだろうと
上映中ずっと思ってたんですが、辻希美だったんですね。そう言えばそれっぽいことを聞いたような…
でもあんなに出ずっぱりでセリフの多い役だとは思ってませんでした。お芝居もそこそこで、
宍戸留美程度にはできていたと思います。


⇒Springs


まなびストレート!生徒会緊急放送!対決でGo!スペシャル!
 名前:しふぉん  Date: 03/13 Tue 09:07:42
らじおゆーとぴあ まなびストレート!生徒会緊急放送!対決でGo!スペシャル!〜Here comes the new challenge〜
のレポートを書いたのですが、3/19、26放送分の内容で、某コーナーの結果などネタバレを含みます(アニメ本編のネタバレはありません)。
問題ないという方は下のリンク先をご覧下さい。
http://springs.sunnyday.jp/report/2007/20070311_001.shtml


声優さんといっしょにアニソン限定ライブ「GO! GO! キャラナイト」
 名前:しふぉん  Date: 03/13 Tue 00:12:18
レポートにリンクしていただける場合には下記URLをご指定下さい

声優さんといっしょにアニソン限定ライブ「GO! GO! キャラナイト」
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070309_001



声優さんといっしょにアニソン限定ライブ「GO! GO! キャラナイト」
会場:東京 赤坂 MOVE
日時:2007.03.09(金) 19:02〜20:28
出演:木氏沙織、Dear Princess、Spring3(越智綾香、栗田美穂、清水若菜)、河津玲奈
http://www.voiceblog.jp/relachicci/301237.html

- SET LIST -
01.いつだってLove&Dream(原曲:神田朱未)/河津玲奈
02.もうひとりの私(原曲:やまとなでしこ)/河津玲奈
03.コイゴコロ(原曲:徳永愛)/河津玲奈
04.約束/木氏沙織
05.blast of wind/木氏沙織
06.ひとりきりの空(TVサイズ)/木氏沙織
07.Heavy Starry Chain(原曲:Tommy february6)/木氏沙織
08.GJ escAPE(原曲:SOPHIA)/木氏沙織
09.ハレ晴レユカイ(原曲:平野綾、茅原実里、後藤邑子)/Dear Princess
10.乙女のポリシー(原曲:石田燿子)/Dear Princess
11.ハッピー☆マテリアル(原曲:麻帆良学園中等部2-A)/Dear Princess
12.覚えてていいよ(原曲:KOTOKO)/Spring3
13.OPEN YOUR MIND〜小さな羽根ひろげて〜(原曲:石田燿子)/Spring3
14.1st Priority(原曲:メロキュア)/Spring3

- REPORT -
開演。
1番手・河津玲奈登場。

>01.いつだってLove&Dream(原曲:神田朱未)/河津玲奈

>河津:「あらためましてこんばんは、河津玲奈です。
>    しょっぱなからやらかしてしまった(※歌詞を飛ばした)んですけど、2曲目いきたいと
>    思います」

>02.もうひとりの私(原曲:やまとなでしこ)/河津玲奈

>河津:「えっとですね、なにも告知してなかったんですけれども、今日でライブ活動は一旦終わりに
>    して、これからは声優として頑張っていきたいと思います。
>    それでは次で最後の曲です。これは私が声優になるキッカケとなった曲です」

>03.コイゴコロ(原曲:徳永愛)/河津玲奈

2番手・木氏沙織登場。

>04.約束/木氏沙織

>木氏:「こんにちは、木氏沙織です。いま歌った曲は、この辺だとtvkで放送している『少年陰陽師』の
>    EDで『約束』という曲でした。ありがたいことにオリコン50以内になりまして。
>    今度、『風のスティグマ』という作品でOPを歌わせていただくことになりました」

>05.blast of wind/木氏沙織

>木氏:「『blast of wind』というのは『一迅の風』という意味なんですけど、主人公の男の子・
>    和麻が風の精霊と契約して風術師になるんですが、なのでタイトルも曲も風に則った
>    スピード感あるものになっています。それからEDも歌っています。『blast of wind』の
>    c/wに収録されていて、5/30に発売されます。EDのほうはまだあまりお聞かせできないん
>    ですけど、今日は触りだけ。『ひとりだけの夜』…じゃなくて、『ひとりきりの空』。
>    すいません、嘘つきました」

>06.ひとりきりの空(TVサイズ)/木氏沙織

>木氏:「アニメサイズ、90秒でした。良かったら聴いてみてください。
>    ここで告知を。3/31、『GONZO FESTA』に出ます。それから私は歌手活動だけじゃなくて、
>    ミュージカルや舞台もしているんですけど、4/28に『That's Entertainment〜夢への
>    片道切符〜』というミュージカルをやります。blogもやってますので、“TPS”“立花
>    演技研究所”で検索してみてください。
>    それでは次はハードでロックでダークな曲を」

>07.Heavy Starry Chain(原曲:Tommy february6)/木氏沙織

>木氏:「最後にもう一度告知を。この辺だとtvkで放送されている『少年陰陽師』のED『約束』という
>    CDが発売中です。気になった方は物販で売っていますので、よろしくお願いします。
>    それから4月から『風のスティグマ』という作品のOP/EDを歌わせていただいています。
>    この辺だと、MX、tvk、テレ玉、チバテレビで放送します。CDは5/30発売です。
>    そんなもんですかね…。
>    最後に、私が邦楽を聴き始めるキッカケになった曲を」

>08.GJ escAPE(原曲:SOPHIA)/木氏沙織

>木氏:「ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。木氏沙織でした」

3番手・Dear Princess登場。
トークのレポートは省略。

>09.ハレ晴レユカイ(原曲:平野綾、茅原実里、後藤邑子)/Dear Princess
>10.乙女のポリシー(原曲:石田燿子)/Dear Princess
>11.ハッピー☆マテリアル(原曲:麻帆良学園中等部2-A)/Dear Princess

4番手・Spring3登場。

>越智:「皆さんこんばんは、Spring3です。まずは1曲聴いてください」

>12.覚えてていいよ(原曲:KOTOKO)/Spring3

>越智:「あらためましてこんばんは、Spring3です。では1人ずつ自己紹介を」
>清水:「清水若菜です。今日は3/9なんですけど、来月4/9は私の誕生日です」
>越智:「早っ!それは来月まで覚えておけってこと?」
>清水:「永遠のティーンエイジャーです〜」
>栗田:「栗田美穂です。この春、学校を卒業して、社会人になります。今日はジュディ・オング
>    みたいな格好してるんですけど」
>越智:「すでに社会人、声優2年目の越智綾香です。…ちゃんとしたよ?とっておきの英語版で?
>    (※エセ外人風自己紹介を)…台無しだよ。
>    それよりもカクテルの話を。“くるくる”って名前なんですけど、もう飲んでくれましたか?
>    今日越智は初めて巻き髪にしてみました」
>栗田:「今日来てみたらみんな巻き髪だったから、“くるくる”でいいんじゃない?って」
>越智:「美容院に行ったんですけど、『今日ライブなんですよー』って言ったらお兄さんが
>    頑張ってくれて。でもこれ、首がこそばい。もうしないかも」
>栗田:「この人、いつもは姫カットなんですよ〜」

>13.OPEN YOUR MIND〜小さな羽根ひろげて〜(原曲:石田燿子)/Spring3

>越智:「前回、カッコいい曲ばっかりだったので、今回は可愛いのや綺麗なのにしてみました。
>    今月24日にGTプラザでライブやります。3人で1人1曲ずつ歌いますので。
>    アコースティックギターの演奏で、いつもと違う感じになると思います」
>清水:「2月に『Smile Again』という声優としては珍しいアイドルDVDを出しました。
>    スクール水着やネコの格好などもろもろしています。買ってみてください。
>    河津玲奈ちゃんのDVDのダイジェストも入っていますので」
>河津:「え?そうなんだ〜」
>清水:「DVD発売記念イベントを4/7にやります。撮影会とかもあるので、良かったら遊びに
>    来てください」
>栗田:「3人でドワンゴさんでメイドチャットというのをやっています。『モデル・タレントの穴』
>    というところで、メイドに扮してチャットをしています。毎週月曜日の20:30から。
>    よかったら携帯ぴこぴこしてみてください」
>越智:「次の月曜はメイドじゃないんだよね。なんだろうな〜。
>    そして同じ月曜日、テレビ東京系列で放送している『妖逆門』というアニメに出演して
>    います。あと3回で終わりなんですけど、3回とも出てますので探してみてください。
>    本役ではなくチョイ役で出てるのもあるので」
>栗田:「では次で最後の曲です」

>14.1st Priority(原曲:メロキュア)/Spring3

以上で終演。以降は物販およびフリートークの時間でした。

- IMPRESSION -
昨年12月に行われたクリスマスライブ以来、2ヶ月半ぶりに元りらちっちのライブに参加したのですが、
前回、同会場では禁止されていた写真撮影が再び解禁されていたり、まだ探り探りの状況なんだなぁと
思わせられる部分がちらほらと。
河津のライブ活動停止発言について補足すると、「今回のライブのようなアイドル系ライブへの参加は
今回限り。今後は声優としての活動に重心を移していくので、“声優として”歌うライブになら積極的に
参加する」ということだそうで、作品絡みのライブやイベントなら言うに及ばず、主要な出演者が声優の
ライブならば、それは全然アリ、むしろ喜んで参加したいということだそうです。
―確かに声優がこのようなライブに出演するのはやや特殊で、私も最初は違和感を感じていたのですが、
回を重ねるうちにすっかり慣れっこになってしまっていました。
大坂は恐らく同様の理由でここ最近はライブ活動へ参加していないのだと思いますが、対して歌うこと
それ自体や、顔出しの仕事への意欲が強い越智、栗田、清水は“声優として”という冠が付かない
このようなライブへも今後も参加していくようです。
今回、河津は全曲声優ソンをカバー、対してSpring3は非声優のアニソンをカバーしており、そこにも
傾向が表れているなぁという気が。
私は非声優にはあまり興味が持てないので、河津のこの心情の変化を歓迎しています。


⇒Springs


「らぶドル」 in 横浜BLITZ
 名前:しふぉん  Date: 03/06 Tue 01:55:00
レポートにリンクしていただける場合には下記URLをご指定下さい

「らぶドル」DVD発売記念イベント in 横浜BLITZ
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070304_001
「らぶドル First Live」 in 横浜BLITZ
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070304_002



「らぶドル」DVD発売記念イベント in 横浜BLITZ
会場:神奈川 横浜 横浜BLITZ
日時:2007.03.04(日) 13:09〜15:43
出演:らぶドル(野川さくら、中原麻衣、桃井はるこ、後藤邑子、茅原実里、酒井香奈子)
http://www.avexmovie.jp/lineup/lovedol/

- SET LIST -
01.恋、はじめました!/野川さくら
02.LoveLoveLoveのせいなのよ!/らぶドル
03.HAPPY CLOVER/らぶドル
04.GO↑GO↑☆PARTY/らぶドル

- REPORT -
開場。
当日に整理番号の抽選があり、その順に入場。2F席は閉鎖されていて、1Fのみ開放されていました。
観客は全部で400人足らずだったようで、1Fフロアの40%弱が埋まっている程度でした。
ステージ上にバンドセットがありましたが、これは夜の部用で、昼の部では使われません。

開演。
アニメのOPムービーがスクリーンに流された後、野川さくら登場。
淡いピンクのサテン地のワンピ。髪は2つ結びにして巻き髪に。

>01.恋、はじめました!/野川さくら

中原麻衣、桃井はるこ、後藤邑子、茅原実里、酒井香奈子も登場。
中原は緑・白・黒の幾何学模様なワンピ、髪は下ろして巻き髪に。
桃井は白のカットソー、薄いベージュのチェックのスカート。
後藤は黒地で胸元だけ白いブラウス、クレーのキュロット、赤いメガネ、ポニーテール風に髪を1つ結びに。
茅原は白黒ストライプのワンピ、その上に白のニットボレロ。
酒井は白地に黒の模様が入ったワンピ、その上に黒いレースのボレロ、髪はツインテールの巻き髪。

>02.LoveLoveLoveのせいなのよ!/らぶドル

MCのavex・服部氏登場。
>MC:「怪しい男じゃないですよ?らぶドルの皆さん、ありがとうございました。
>    では一人ずつ挨拶をお願いします」
>野川:「皆さんようこそいらっしゃいました。『らぶドル Lovely Idol』で榊瑞樹を演じょさ…」
>MC:「大丈夫ですか?カミカミですよ」
>野川:「榊瑞樹を演じさせていただいています野川さくらです」
>中原:「今日はお日柄もよく…お天気いいでしょ?横浜という素晴らしい場所へようこそ。
>    イベント頑張りますのでよろしくお願いします」
>桃井:「こんにちは、桃井はるこです。『らぶドル Lovely Idol』で野々宮舞を演じさせていただいて
>    います」
>後藤:「『らぶドル』で猫谷海羽を演じています後藤邑子です」
>茅原:「みなさんこんにちはー。サイリウム綺麗ですね〜。北条比奈役の茅原実里です。
>    今日を楽しみにしていました。みんな集まってくれて嬉しいです」
>酒井:「藤沢瑠璃役の酒井香奈子です」
>MC:「以上6人で。6人が集まるのは完成披露試写会以来ですね。
>    今日、司会を務めさせていただきます、avex・服部と申します。
>    では椅子を…これからトークをしていきたいと思いますので。今日はいろんなトークや
>    ゲーム大会、抽選会などを行っていきますので。歌も2曲だけでは終われないですよね?」

■トークコーナー
>MC:「こんなスクリーンがせっかくあるんですから、これを観ながら写真を使って過去を振り返って
>    いこうと思います。過去と言っても、半年しかないんですが」

「第1話アフレコ時の集合写真」
>桃井:「夏っぽいね」
>MC:「これは1回目のアフレコの時ですね。なにか思い出はありますか?>野川」
>野川:「そうですね、となりの西又先生が可愛らしいなと。あ、隣に写っているのは西又葵先生です」
>MC:「新人声優さんじゃないですよ?>観客」
>野川:「この時は夏だったんですね」
>MC:「なにか思い出は?>中原」
>中原:「はい?」
>MC:「聞いてなかったでしょう〜」
>中原:「いや、写真のさくにゃん、メガネで可愛いなぁって思ってて」
>野川:「今日は邑ちゃんもメガネだよ」
>後藤:「あたしのはただの疲れ目」
>MC:「というと、昨日飲みすぎで?」
>後藤:「違う!昨日はソフトドリンクで何時間も頑張ったんだよ?なんとかアワードというので」
>中原:「この時初めて全員集まったんですけど、緊張したけど華やかでいいなって」
>MC:「華やかというのは、ご自分も含めて?」
>中原:「いや、あたしはもう歳かなって。リハで息切れしちゃって、そろそろヤバいなと…。
>    体鍛えないと」

「らぶドルDAY@アニメイト渋谷で後藤がお渡し会をしている写真」
>MC:「これは最初のお渡し会ですね」
>後藤:「思い出に残るイベントですね。差し入れもたくさん頂いて…液体を」
>MC:「液体っていうか、焼酎でしょ?」
>後藤:「“邑子”の“邑”っていう焼酎があるんですよ。それを『こんなのありました!』って何人もの
>    方から頂いて、最終的に7本集まりました」

「同イベントから別のアングルの写真」
>後藤:「後ろに見えている紙袋、あれに液体が入っています」

「らぶドルDAY@アニメイト横浜で酒井がお渡し会をしている写真」
>酒井:「横浜であまりイベントをしないので、嬉しかったです。終わった後は中華だ〜って思ってたら、
>    『この後は秋葉原に』行ってくれって…」
>MC:「オチを先に言っちゃいましたね」

「同イベントから酒井がプレゼント受け取っている写真」
>MC:「プレゼントはぬいぐるみが多かったですね。誰かと違って」
>後藤:「あたしだって昔はぬいぐるみとか貰ってたって!お花とかも!」

「らぶドルDAY@とらのあな秋葉原本店で茅原&酒井がお渡し会をしている写真」
>茅原:「あたし変なポーズ…。『アチョー!』みたい。
>    これは前髪を分け始めた時期ですね」
>MC:「茅原さんだけの予定だったんですけど、酒井さんが乱入したんですよね」

「同イベントから『らぶドル』立て看板と茅原&酒井の写真」
>MC:「この立て看板はサインを入れて、後でプレゼントに出そうと思っていますので」

「完成披露試写会@Winpaでのらぶドルの集合写真」
>桃井:「この時初めて『LoveLoveLoveのせいなのよ!』を披露したんですよね」

「同イベントより『LoveLoveLoveのせいなのよ!』を歌っている時の写真」
>MC:「この時の気持ちはどうでしたか?>中原」
>中原:「感無量でした」
>桃井:「練習を個別にしてきて、初めてみんなで合わせたんだよね」
>MC:「茅原さんはどうでしたか?」
>茅原:「…おっと!」
>MC:「聞いてませんでしたね?」
>茅原:「聞いてましたよ〜。みんなラブリーだなって思って」

「同イベントよりらぶドル+西又の集合写真」
>MC:「7人目のらぶドルが」

「CD『恋、はじめました!』発売記念キャンペーン@ラムズホールの写真」
>野川:「OP CD発売記念キャンペーンの中の1枚ですね」

「同イベントより歌を歌っている時の写真」
>野川:「この時はファンの方から頂いたクリスマスプレゼントを着けて歌ってたんですけど…ちょっと
>    この写真じゃ見えないですね」

「同イベントよりマイクを持ってトークをしている時の写真」
>MC:「是非この写真を皆さんに見ていただきたかったんですよ。この顔は次になにを話そうか考えて
>    いる顔なんですけど、この顔をするとこの後にぶっちゃけトークがくるんですよ。
>    『バーターですか?』の回で、『それって酒井香奈子ちゃんのこと?』って」
>野川:「バーターの意味を知らなかったんですよ。アフレコの時に麻衣ちゃんに教えてもらったんです
>    けど。でも事務所でセットで出すってよくあることですよね??
>    去年から目標にしてることがあるんですけど、avexさんの大塚愛ちゃんとかが紅白に出るときに
>    あたし達もバーターで出してもらえないかなって。こういう使い方でいいんでしょ?」
>中原:「バーターで紅白出れたらスゴいね」
>野川:「普通の話しましょうよ。キャンペーンは楽しくって、恥ずかしい部分を見せちゃったりも
>    しましたけど、それもいい思い出です」

「第1話上映会@とらのあな秋葉原本店での後藤&西又の写真」
>後藤:「あたしスッゴい真顔なんだけど」

「同イベントより違うアングルの写真」
>MC:「よく見てください、床に手をついている男性が写っていますよね?
>    後藤さんは看板を蹴飛ばしたりもしたんですけど、さらにペットボトルを蹴ってこぼしたんで
>    それを拭いているんです」
>後藤:「スタッフさんも『こんなことしたの初めてです、初めてです』って言いながら拭いてたよね」
>MC:「今日も気を付けてくださいよ?」

「らぶドルX'mas PARTY@石丸電気にてサンタ衣装の茅原&酒井の写真」
>茅原:「この衣装は2人で渋谷のハンズに行って買ってきたんですよ」
>MC:「そういうことは言わないの」
>酒井:「この時はクリスマスソングも歌ったんですよね」

「同イベントより『LoveLoveLoveのせいなのよ!』を歌っている時の写真」
>酒井:「クリスマスソングが難しかったです。歌に入るところとか」
>MC:「トークが長くて司会者泣かせでした。ボケにボケを重ねてくるんで」
>酒井:「あたしボケじゃないよ?」
>MC:「あたしより茅原さんのほうがボケてるってこの時言ってましたよね」
>茅原:「え?香奈ちゃんのほうがあたしよりボケてるって話?
>    この時は香奈ちゃんがボケだからあたしがしっかりしないと思ってやりました」

「第13話上映会@エイベックスビルでの後藤の写真」
>後藤:「これが今年の初仕事で、それまでのんびりしてたんで、とろ〜んとして爆弾発言連発したような」
>MC:「これには野川さんも協力していただいて、大阪に行っていただいたりとか」
>野川:「名古屋と大阪に行ったんですけど、名古屋に行きくって。大阪は去年行ったので、
>    名古屋に行きたいって言い続けてたら、叶えてくれました。香奈ちゃんも来たんだよね」
>酒井:「そう、実家に帰らせてもらった感じです。イベントは一瞬出ただけなので」

「バラエティCD収録時の集合写真」
>桃井:「あたし、スゴい普段着。近所で買ったジャージです。
>    バラエティCDは変わった作りになっていて、同じ話を6枚それぞれが違う視点で書いてるん
>    ですが、CDに“ザッピング”って書いてあって、懐かしいなぁと」
>MC:「すいません、80年代なもので」
>中原:「この時あたし、誰と会ったんだっけ?邑ちゃんと…」
>後藤:「誰かが来て、誰かが帰ってと、入れ替わりだったからね。『久しぶり!バイバイ!』みたいな」
>MC:「3/14に6枚同時発売ですので、よろしくお願いします」

>MC:「写真は以上です。この半年間いかがでしたか?>茅原」
>茅原:「…ひょー!」
>MC:「また…気抜いてたでしょ?」
>茅原:「気抜いてないですよ!女の子ばっかりだったんですけど、女の子ばっかりだとなんかあるんじゃ
>    ないかと思われると思いますけど、何事もなく平穏に。みんな、服可愛いし、お菓子美味しいし、
>    言うことナッシングでした」
>桃井:「みんなお菓子持ってきて、和気藹々としてたよね。…『仲良い』って言うほど『ホント?』って
>    思われそうだけど、忙しいみんなが集まって楽しくやってました。またあったらいいな」
>中原:「楽しかったです」
>MC:「……それだけ?」
>中原:「いや、なんかもういろいろ出てたので。言いたいこととか。
>    仲良くやれてよかったです。楽しかったです。……疑ってますか?」
>野川:「みんなと一緒に楽しくできました」
>MC:「キャンペーンの話でも」
>野川:「キャンペーン?違う話しようと思ってたのに〜。キャンペーンって、美味しかったですね。
>    違う話していい?『らぶドル』って、アフレコ終わった後にみんなで揃ってグラビア撮影を
>    したりすることが多くて、ホントにらぶドルみたいなアイドルみたいだった。衣装どうしようか
>    とかそんな話をして、楽しかった。
>    OPは1人で歌わせていただいて、挿入歌も歌わせてもらったんですけど、これまで経験なかった
>    んですが、第1話で5曲流れて、役も2役やらせてもらって、クレジットにあたしの名前が
>    いっぱい。そんな思い出と、あとキャンペーンの話?ボジョレヌーボーの解禁日だったん
>    ですけど、美味しかったです」
>MC:「新大阪から京都までの30分足らずの間に1本空けましたからね」
>後藤:「さくらちゃんもお酒好きだから。
>    現場はみんな仲良くって…何回も言うとどうなのかと思われるんですけど。
>    みんなキャラを作る人じゃないし、男性も男を感じさせない人ばかりで―」
>MC:「男性キャストも今日も会場に来てるんですけど…」
>後藤:「あ…同じスタジオにいるとドキドキするくらい魅力的な男性ばかりで…。今日いるんだ。
>    ホントみんなクラスメートみたいで、アニメが終わっても、ドラマCDやイベントで久しぶりに
>    会うと、同窓会みたいな感じで。短い期間だったけど、活動は多かったから、戻ってきた、
>    って感じがする」
>酒井:「今の話を受けて、同窓会みたいで、今日もみんなで合わせるのはリハーサルが初めて
>    だったんですけど、フリが合ってくると、アニメのラストのライブみたいだなぁって」
>MC:「他のキャストについてはどうですか?」
>野川:「あたしは1期で有栖川唯を演じさせていただいたんですけど、1期、2期のキャストが入れ
>    替わりで来てくれて楽しかった」
>MC:「数少ない男性レギュラー2人については?」
>後藤:「鈴木達央君、みんなに敬語、敬語、敬語、あたしにだけタメ語なんだよ。
>    それをある後輩が『達央ってさぁ、後藤にだけタメ語じゃん?』ってオマエもな!
>    『いいじゃん、付き合い長いんだから』って。
>    荻さんのことについては、あたしが言うと角立つから、別の人よろしく」
>茅原:「荻さんはスゴく真面目で…なんだろ…いいお父さんになりそう」
>酒井:「お父さんになってほしい」
>MC:「酒井さんなら、お兄ちゃんでしょ?」
>茅原:「あとメガネがスゴく似合う!」
>後藤:「なんか褒めるとこないから、ポイントポイントになってきてない?
>    イヤリングとかも似合うね」
>茅原:「イヤリングするんだ!」
>後藤:「シルバーのをね。佐久間久美ちゃんに“シャンデリア”って呼ばれてた」
>MC:「荻原さんのこと持ち上げようと思ったけど、持ち上げられなかったですね…」

■ゲームコーナー
>MC:「もうすぐホワイトデーということで、貰うならこんなものが欲しいというのをイラストに
>    描いてきてもらいました。それをパティシエに実際に作ってもらってます」

中原…桜の花をイメージしたケーキ。花びら1つ1つがケーキになっていて、上には桜の花の塩漬け、
   中はガナッシュクリーム
>中原:「一口サイズを想像してたんだけど、大きい!ずっしりしてるよ。花びら1枚で300gはあるね」
>MC:「こちらは豊洲のデュ・カシスというお店で作っていただきました」
>桃井:「そこに『これと一緒のもの作ってください』って言えば作ってもらえるの?」
>MC:「お金を払えば。そこそこ高いですよ?」
>中原:「これ食べていいのかな?じゃあ…(一口食べて)…バリって言った!中にチョコ入ってる!」

後藤…海羽の似顔絵
>後藤:「ケーキ作ってもらったことなんてないから、どうすればいいのか分からなくて…。
>    最初はスッゴい劇画調に描いてたんですけど、無理ですって言われて」
>酒井:「(※後藤がペットボトルを蹴飛ばす瞬間を目撃して)あー!」
>MC:「またやった!」
>後藤:「香奈子〜、気を付けな」
>酒井:「え!?」
>MC:「後藤さんに笑いの神が降りてきましたね」
>後藤:「そんなにこぼれてないでしょ?
>    これ(※ケーキ)、ぱっと見シンプルなんだけど、スゴい!
>    (※ケーキを立てて)ほら見てみて…って、左手の上で溶けてる!早く写真撮って!
>    パティシエってスゴいね」
>野川:「機械(が作ったの)?」
>中原:「そんなわけないじゃん」

茅原…きなこもちチロルのパッケージ
>MC:「パティシエさんが、これはなにを描いてるのか分からないって」
>茅原:「知らないんですね」
>MC:「僕も知りませんでした」
>茅原:「服部さんは、残念ですね(※哀れむように)」
>MC:「酒井さんに『これってチロルチョコじゃないですか?』って言われて初めて分かったんですよ。
>    分かんないよ!そんなの。まあ、不思議ちゃんだから仕方ないけど」
>茅原:「今日も気合入れるために1つ食べてきました。
>    でもこれ、パッケージそのままじゃないんですよ?きなこもちは本物がいいって」
>桃井:「(※ケーキ登場)意外と小さい」
>茅原:「本物だ!」
>MC:「お客さんは見えないですよね…後日HPにアップしますので」
>茅原:「スゴ〜い。食べたいな〜」
>MC:「いま食べるのはどうかな」

酒井…カラフルなチョコのボールがお月見団子風に積み上げられたもの
>酒井:「チョコいっぱい食べたくて、カラフルなのをいっぱいにしました。お月見じゃないよ?
>    よく言われるけど。これはいろんなトリュフが―」
>MC:「それは発注ギリギリだったんで、無理でした」
>酒井:「(※ケーキ登場)スゴい!完璧…って言うかバージョンアップしてる!」
>野川:「スゴい!美味しそう!(※激しく食いつき)」
>中原:「食べちゃいなよ」
>野川:「え?ダメだよ〜」
>中原:「ほら、ラムズの先輩なんだから!」
>野川:「あ、水が!(※ペットボトルを蹴飛ばした)」
>中原:「すいません、ティッシュを!」
>MC:「こんなことになるんじゃないかとは思ってましたが…」
>後藤:「さくにゃん、こぼさないようにって移動させてたのに」
>野川:「興奮しすぎちゃった」
>MC:「この赤いのはなに味?ストロベリー?」
>酒井:「うん!ホワイトチョコにイチゴのなにかが入ってる」
>中原:「これって売っててもいいくらいだよね」

野川…上にマジパンのカップルの人形が乗った、2段重ねのケーキ
>野川:「こういうのって、ウェディングケーキくらいしかないでしょ?段々になったケーキが食べた
>    くって…。上に乗ってるのはあたしとステキな王子様。昔から誕生日にはいつもチョコレート
>    ケーキをリクエストするくらい好きなんだけど、これまでは1段のしか食べたことなかったから。
>    かなっぺと一緒に描いてたんだけど、『これはどうかな?』『これもいいね』とか言い合ってたら
>    スゴい豪華になっちゃった。これに入刀したい」
>MC:「そんな大きなナイフは…」
>野川:「(※ケーキ登場)あたしと誰か(の人形)がチューしてる!
>    (※酒井と2人でフォーク入刀)写真撮ってください。なんか芸能人みたい」
>酒井:「結婚しました!」
>野川:「こんなことして、かなっぺファンに怒られちゃうかな…?」

桃井…中央線車両の写真
>MC:「パティシエさん、『は?』って言ってましたよ」
>桃井:「1回NG出たからね。メガドライブの絵を描いてきたんだけど、無理だって。16bitって入れて
>    ほしかったなぁ。
>    四角いケーキってあるじゃないですか?その周りにオレンジのクリームを塗って…」
>MC:「あ、そういうことなんだ。すいません、違うものができてしまいました」
>桃井:「この電車(※201系)、もうすぐなくなっちゃうんで。
>    (※ケーキ登場。平面のケーキに車両を正面から見た絵が)平面になってる!でもスゴい。
>    顔のとこですね。あ、でもヘッドマークがないなぁ。“中央特快”とかも書いてないし。
>    でも“JR”は書いてある。…パティシエさんはこれをどんな気持ちで作ったんだろ?」
>MC:「パティシエさんに同情されましたよ。服部さんも大変ですねって。
>    みんなどれが食べたい?」
>茅原:「それはきなこもちだよ!」
>桃井:「あたしのは観賞用だなぁ」
>酒井:「みのりんのもどっちかって言うと」
>MC:「後でHPに載せますので、細かいとこチェックしてみてください。
>    ホワイトデー対決…じゃなかった、大会でした。
>    じゃあケーキを下げる間、後藤さん、なにか話を」
>後藤:「え!?あたしいつMCに?
>    え〜、あたし甘いものはそうでもないんで、みんなのノリについてけない。ポテチとか
>    しょっぱいお菓子ならねぇ」
>MC:「後藤さんの水、酒井さんの後ろまで避難させられてますよ」

■プレゼント抽選会
>MC:「さっきの立て看板、当たった方は持って帰って…ウソです。後日宅急便で送らせてもらいます」
>桃井:「親と同居の人は『なんだコレ?』って言われるんじゃないですか?」
>MC:「抱き枕を3名の方に。これもかなり大きいので宅急便で」
>桃井:「カバーではなく、枕自体なんだ」
>MC:「スポーツタオルを6名の方に。これは欲しいですよね。1人ずつサインを入れていただいて…
>    本物には『らるらるん』とは書いてませんので」
>酒井:「え?あたし書いちゃいました」
>MC:「ポスターを10名の方に。そしてアフレコ台本を…気づきましたか?ついに第13話のです。
>    第1話から順繰りにプレゼントしていって、ついに。
>    それからさっき使ったイラストを6名の方に」
各自抽選箱より整理番号を引いていきました。上下が分かりにくいフォントだったようで、
「これはどっちだ?」と悩むシーンがしばしば。
>茅原:「これどっち?」
>MC:「え〜これは…一緒じゃん!」
>茅原:「あ。96番の方」

>MC:「またやった!(※水こぼした)今度は酒井さん!」
>後藤:「水こぼすとなんでみんな嬉しそうなの?」

>MC:「次、野川さんお願いします。…なんかよろけてますけど、大丈夫ですか?」
>野川:「これはどう引いたらいいの?まとめて引いてもいい?」
>桃井:「あたしはそうした。メンドくさがりだから」

>後藤:「では次はあたしのタオルを…って、なんか生々しいな」

>桃井:「イラスト、あたしも一応描きましたから」
>MC:「中央線の写真をあげるわけじゃありません」

>MC:「そろそろいい時間ですね。今回はDVD第1巻、第2巻をお買い上げいただいた方が対象の
>    イベントでしたが、夜にはライブもやりますよね>茅原」
>茅原:「…おー!?」
>MC:「また気抜いてたでしょ?」
>茅原:「抜いてませんから。ホントに楽しみです。6人でリハはできなかったんですけど、フリを練習して
>    ライブできるのが楽しみです。みんな頑張ろうね!(他5人:…お〜)」
>MC:「微妙な反応」
>桃井:「アニメでもライブシーンが多かったんですけど、まさにそんな感じです。あのサイリウム全部の
>    指に挟んでるの、バルログって言うんでしょ?(※正しくはウルヴァリン?)あれが出てくるアニメは
>    なかなかないよね」
>MC:「中原さんは?」
>中原:「え?なにが?今日の感想?今後の感想?」
>MC:「いえ、ライブに向けて意気込みを…」
>桃井:「ねぇ、みんな後ろの下がりすぎじゃない?」
>後藤:「前のほう、ライト眩しいんだよ。それに後ろのほうが涼しいって、さくにゃんがさっきこそっと」
>中原:「こんな感じで楽しくライブができたらいいなと思います」
>野川:「この後は生バンドで、スッゴい可愛い衣装で歌いますので、是非楽しみにしててください。
>    邑ちゃんも似合ってたよ!」
>後藤:「…みんな生暖かい目で見守ってください」
>野川:「衣装のデザインは1人ずつ違うし、フリを付けて踊るし、思い出に残るライブになると思います」
>後藤:「夜はお待ちかねのライブです。ファーストライブになるんですね。みんなもどきどきしながら、
>    想像しててください。いろんな意味で。ライブに参加できない人のためにも、この後ちょこっと
>    歌いますので」
>酒井:「みんな聴いたことのないユニット曲も歌います。衣装お揃いなんですよ。当日券もまだある
>    そうなので、めっちゃ楽しいライブになるのでよろしくお願いします」
>MC:「では歌のコーナーで締めたいと思います。初めて歌う曲が2曲ですね。6人曲です。
>    『HAPPY CLOVER』『GO↑GO↑☆PARTY』、2曲続けてお聴きください」

>03.HAPPY CLOVER/らぶドル
>04.GO↑GO↑☆PARTY/らぶドル

>MC:「素晴らしい。皆さん大丈夫ですか?ということで、そろそろお別れのお時間です。
>    え〜と思った方は、夜も是非」
>茅原:「なんかね、これで終わりって感じがしない。これから始まるって感じ。二部楽しみにしてて
>    ください。頑張りますので」
>後藤:「今のであたし達のチームワークが分かったと思います。二部ではもっと、みんなフリとか
>    コールとかお願いします」
>酒井:「スッゴい楽しい。夜が楽しみになりました」
>野川:「よるはもっともっと楽しくなりますので、迷われてる方はいらしてみたら?」
>中原:「ホントに緊張してたんですけど、今ので二部も頑張れる気になりました」
>桃井:「あたしも緊張してました。6人で歌うってことがなかったから、でも6人で歌うって楽しいね・
>    みんなも盛り上がりましょう」
>MC:「15時半(※終演予定時間)を過ぎてしまいました。夜の準備もありますので、では最後に代表で
>    野川さん一言」
>野川:「え?
>    今回は1巻、2巻を買ってくださった方のイベントでしたけど、まだまだリリースが続きますので。
>    3期だけじゃなくて、1期も2期もみんな揃って大きなライブがやりたい!楽しいよね」
>MC:「みんなのスケジュール抑えるのが…2年先まで無理ですよ」
>野川:「そこは服部さんの力で」
以上で終演。

- IMPRESSION -
ライブとトークなら、どっちかと言うとトークのほうが好きなので、いろいろと楽しめました。
チョコレートが登場した時の大騒ぎっぷりはまるで女子高のようなノリで、酒井の除けばみんなそんな
女の子っていう歳でもないのになぁと思いつつも、微笑ましく観ていました。
みんなテンション上がりすぎて、床に置かれた水をガンガン蹴飛ばしてこぼしてたのが面白かったです。
甘いものにあまり興味がない後藤だけは、少し戸惑い気味に盛り上がってましたが。
茅原のぼんやり屋さんっぷりはいつも以上で、服部さんに話を振られるたびに「え?」と。
6人もいると気が抜けちゃうんでしょうね。


⇒Springs



「らぶドル First Live」 in 横浜BLITZ
会場:神奈川 横浜 横浜BLITZ
日時:2007.03.04(日) 18:12〜20:20
出演:らぶドル(野川さくら、中原麻衣、桃井はるこ、後藤邑子、茅原実里、酒井香奈子)、荻原秀樹、他
http://www.avexmovie.jp/lineup/lovedol/

- TOPICS -
■今日のライブの模様を収めたDVDが7/25に発売される

- SET LIST -
01.LoveLoveLoveのせいなのよ!/らぶドル
02.GO↑GO↑☆PARTY/らぶドル
03.ふれっしゅハァトを召しあがれ/後藤邑子、茅原実里、酒井香奈子
04.Dreaming Now/中原麻衣、桃井はるこ
05.恋、はじめました!/野川さくら
06.果てしのない空/野川さくら
07.WISH STARにな・あ・れ/中原麻衣
08.一歩ずつ/桃井はる子
09.キーポン!キーポン!/後藤邑子
10.Candy(bitter&sweet)/茅原実里
11.純情娘はらるらるん♪/酒井香奈子
12.HAPPY CLOVER/らぶドル
〜Encore〜
13.GO↑GO↑☆PARTY/らぶドル
14.LoveLoveLoveのせいなのよ!/らぶドル

- REPORT -
開場。
2F席は満員、1Fも当日券があると言ってはいましたが、ほぼ満員の状態でした。

開演。
>野川:「(※瑞樹の声で)みんなー!そろそろ始めるよー!」
らぶドル登場。全員、70〜80年代アイドル風のサテン地のピンクのワンピ、白のブーツ。

>01.LoveLoveLoveのせいなのよ!/らぶドル
>02.GO↑GO↑☆PARTY/らぶドル

>野川:「みなさんこんにちは。『らぶドル First Live in 横浜BLITZ』へようこそ。
>    アニメから飛び出したあたし達と楽しい時間を過ごしてください。
>    第3期メンバーが揃っていますが、まずはあたしから、榊瑞樹を演じています野川さくらです」
>中原:「桐生琴葉役、中原麻衣です」
>桃井:「芸歴8年、野々宮舞役、桃井はるこです」
>後藤:「猫谷海羽役の後藤邑子です。ありがと〜、ここの会場は暖かいなぁ」
>茅原:「北条比奈役の茅原実里です」
>酒井:「お兄ちゃん大好き!藤沢瑠璃役の酒井香奈子です」
>野川:「今夜はらぶドルのみんなで一緒に盛り上がっていきます。衣装可愛いでしょう?
>    ホントのらぶドルみたい」
>桃井:「夢見ているようだね」
>野川:「この衣装はコスミントさんにプロデュースしていただきました。またHPで紹介します。
>    今日はファーストライブ、新曲もたくさん歌います」
>桃井:「まず歌ってくれるのは、茅原実里、後藤邑子、酒井香奈子です(※準備のため3人は退場)」
>野川:「それではあたし達3人は思い出でも話しましょうか。アニメが10月までオンエアされてた
>    わけですが―」
>桃井:「アイドルモノってことで興味あったんだけど、これってホントにアニメの中みたいだね」
>中原:「第1話が1期生と2期生のライブのシーンから始まったけど、こんなのできたらいいねって
>    話してたんだよね。まだ夢なんじゃないかって思う。スモークすごいし」
>桃井:「DVDになるとスモークが薄くなるんだよね」
>野川:「…どういう意味かはみんなが考えてください。さて、準備はできた…?」
>桃井:「まだまだ」
>中原:「じゃあ、さくにゃんの話を」
>野川:「第1期から第3期まで参加させてもらって、歌も歌わせてもらって、声優としても大切な作品に
>    なりました」
>桃井:「ファンのみんなが大切にしてきた作品だから、ライブできて嬉しいね」
>野川:「じゃあ頑張って…準備まだ?」
>桃井:「アニメみたいに、お客さん来るかなって心配してたんだよね。チケット売り上げどうかなって。
>    アニメみたいにHP見ても売り上げ分からないけど、チケット売ってるとこで、『△ お早めに』
>    ってなってるのを見て、良かったと。今日はホントに満員で」
>野川:「今日はこの前にもいろんな歌を歌わせて…じゃあこの後はあの3人が歌います。お楽しみに」
野川、中原、桃井退場。
後藤、茅原、酒井再登場。
3人とも、先ほどの衣装の上に裾と袖に白いレースがあしらわれた淡いピンクのワンピ。

>03.ふれっしゅハァトを召しあがれ/後藤邑子、茅原実里、酒井香奈子

後藤、茅原、酒井退場。
中原、桃井再登場。
2人とも、先ほどの衣装の上に白のジャケットと白いレースのスカート。

>04.Dreaming Now/中原麻衣、桃井はるこ

>中原:「ありがとうございました。次はこの曲を聴いていただきたいと思います」
中原、桃井退場。
野川再登場。
腰の周りに黄色のフリルが付いたシルバーとスパンコールのワンピ、頭にはティアラ。

>05.恋、はじめました!/野川さくら

>野川:「みんな盛り上がってる?
>    ここからは『らぶドル SONG BEST』に入っているキャラクターソングを一挙に披露しちゃいます」

>06.果てしのない空/野川さくら

中原再登場。薄い紫のフリルのワンピ、ラメの入った黒いシースルーのボレロ。

>07.WISH STARにな・あ・れ/中原麻衣

>中原:「ホントにこんなにたくさんの人が来てくれて、らぶドルであることが嬉しいです。
>    いま歌ったのは『WISH STARにな・あ・れ』…知ってますか?
>    次は誰だと思います?(観客:モモイー)つまんなーい!なんで当てちゃうの?」

桃井再登場。ペチコートの入ったサテン地の青いフリルのミニワンピ。

>08.一歩ずつ/桃井はる子

>桃井:「あたしが演じさせていただいている野々宮舞のキャラクターソング『一歩ずつ』でした。
>    らぶドルってこんな気持ちだったんだなぁ。6人で朝からリハをして、ダンスをして、
>    練習をして。本番が近づいてくると緊張しちゃって。
>    思い出について。わたくし事なんですが、去年本を出しまして、『アキハバLOVE』という。
>    この中でも『らぶドル』について少し書いているんですけど、舞が号泣するシーンがあったんです。
>    家でも泣きながら練習して、ホントは声が枯れちゃうからしちゃいけないんですけど。
>    そして打ち上げの時に作画監督の方が『あのシーンは自分も泣きながら作画直したんだよ』って
>    言われてて。…締切がキツくて泣いたんじゃないですよ?それだけ心を込めて作られたものに
>    声を入れさせていただいて幸せだなと。
>    続いてはニャーの人です」

後藤再登場。ゴールドのワンピの上にピンクのフリルのワンピ。

>09.キーポン!キーポン!/後藤邑子

>後藤:「ありがとう〜。うわ〜、綺麗。
>    …衣装にツッコミたいのはやまやまだろうけど…(観客:可愛いー)…ホント?
>    暖かいなぁ、この会場。最初の衣装で出た時も暖かく迎えてくれたけど、でも『ふれっしゅ
>    ハァト』の時はポカーンとしてたでしょ?顔に出すぎ!>観客
>    これまで頑なに拒んでいたコスプレをすることになったのも、あたしがらぶドルの一員だから、
>    愛しているからですよ。アニメが終わってもこうして横浜でライブをすることができました。
>    次は誰だと思う?西又先生、と言いたいけど、次は茅原実里演じる北条比奈のキャラクター
>    ソング『Candy(bitter&sweet)』です」

茅原再登場。白と赤のボーダーのフリルワンピ。

>10.Candy(bitter&sweet)/茅原実里
比奈というよりも、むしろ茅原の地声に近い声で歌っていました。

>茅原:「にひひひっ、どうもありがとう〜、茅原実里です。いやいやいや、スゴいね〜。サイリウム
>    いくつあるんだろ?ありがとう〜、にひひっ。この衣装、スゴいでしょ?イチゴちゃんなんだよ。
>    今日はね〜、スゴいドキドキしてました。北条比奈として、らぶドル6人揃って歌わなきゃ
>    いけないんだけど、あんまり練習もできなかったから。でも始まるとそんなの吹っ飛んじゃうね。
>    生のバンドで歌うのも初に近いし、オケとは違うね、感激した。らぶドルやってて良かった。
>    昨日、駅で定期落としてヘコんでたんのが吹っ飛んじゃうくらい。
>    このままだといつまでも喋っちゃうので、次に。次でソロは最後になります。この歌大好き。」

酒井再登場。上がシルバー、スカートが赤のワンピ。手には魔法のステッキ。

>11.純情娘はらるらるん♪/酒井香奈子

>酒井:「皆さんこんにちは。藤沢瑠璃役の酒井香奈子です。スゴい!超楽しい!盛り上がってるね〜。
>    まだまだ元気かー?もっといきたいかー!
>    これ、魔法使いみたいでしょ?瑠璃もやっと魔法使いになれました。じゃあみんなに瑠璃のこと
>    好きになっちゃう魔法かけちゃうぞ。
>    みのりんも言ってたけど、キャラソンのコーナーはここで終わりです。
>    みんな元気ー!?2F席も元気ー!?これ憧れてたんだ。
>    …なんか話さないといけなかったような…この後はスペシャルコーナーです。
>    ちょっと準備がありますのでこれで…(観客:えー)…じゃあいるよ。
>    いや、待ってて。瑠璃、変身するから。映像観て待ってて」
酒井退場。

スクリーンには第12話より「GO↑GO↑☆PARTY」のライブの映像が。
実際のフリとは同じところもあり、違うところもあり。
さらにOPムービーも続けて上映。

■「らぶドル」会場限定おまけ劇場『ライブですか?(仮)』
第12話のライブ直前の楽屋での様子を描いた朗読劇。
茅原がお姉ちゃんの話題でテンションの上がった比奈の早口長ゼリフを淀みなく読み上げ、観客から
拍手が。
>野川:「はい、着替えましたね、みんな。ドラマのほう、いかがでしたか?
>    可愛い〜、麻衣ちゃん」
>中原:「ありがとう。さくにゃん、頭になんか付いてるよ?(※ティアラです)
>    ドラマの話を…」
>桃井:「こんな素敵なドレス着て、ドラマの話ってのも」
>中原:「またやりたいね」
>野川:「あんな風にいつもアフレコしているんです。…恥ずかしい〜」
>中原:「怒っている演技は実際に怒りながらやったりするからね」

■花束贈呈
>野川:「今日は『らぶドル』に関係している人が来てくれています。西又葵先生!」
>桃井:「幻のメンバーだ」
>中原:「原作・あごバリアさん」
>桃井:「キャラクターデザイン/作画監督・平山まどかさん」
>後藤:「この順番、謀ったような…。みんな会いたい?目が半分閉じた人に。
>    主人公を演じた荻原秀樹さんです」
>荻原:「智弘で〜す。またの名をシャンデリアです」
>後藤:「根に持ちやすい男ってどうなの?」
>茅原:「脚本・滝晃一さん」
>酒井:「プロデューサー・新井創士さん」
>野川:「皆さん、素敵なお花を。もしや…」
>荻原:「らぶドルの皆さんが歌を歌われるということで、我々からもささやかながら花を持って参上
>    しました」
>後藤:「(※花束贈呈。後藤へは荻原から)誰?叩きつけろってって言ったの。リングじゃないんだから」
>中原:「今日、ネックレスをしてきてるんですけど、さっき『誕生日おめでとう』って西又葵先生が
>    くれたんです。あんまり可愛いからそのまま着けてきちゃいました」
>野川:「あたしもこないだ誕生日だったんだけど、貰いました。西又さん?葵ちゃん?“先生”って
>    呼ばれるの好きじゃないんですよね?誕生日まで覚えててもらえるなんて、ありがとう
>    ございます」

>荻原:「俺、なんかマイク持ってるんですけど」
>後藤:「歌うの?」
>荻原:「歌わねーよ!もう一人、お忙しくて今日ここに参加できなかった人がいるんですけど、
>    皆さん(観客)には馴染みが薄いと思いますが、音響監督・蝦名さんからメッセージをいただいて
>    います。長いんですけど、聞いてください。…早口で読もうか?」
>後藤:「早口で読まない!掻い摘まない!」
>荻原:「『(前略)…今日は可愛い衣装で歌われていることと…(後略)」
>後藤:「(※観客から笑いが)ここ笑うとこ!?それっておかしいよね?」
>荻原:「ここからは一人一人にメッセージがあります。『野川さん、酒井さんにそっとアドバイスを
>    している姿が素敵でした』『桃井さん、アイドル好きのうんちくで話にリアリティを持たせて
>    くれましたね』『後藤さん、体を壊されて大変な時期でしたが、テンション高く演じてくれ
>    ましたね。海羽は演技が下手という設定ですが、下手な演技が一番難しいので大変だったと
>    思います』」
>後藤:「(※また観客から笑いが)いい話なのに失笑!?」
>荻原:「時間の都合で酒井さんのは省略で。ウソです!いいの入ってますよ?
>    『酒井さんは新人で大変でしたね。酒井さんの歌う挿入歌はスタッフの間で大人気です。
>    素敵ならぶド☆〒▽♪…』」
>後藤:「そこ噛む!?」

>野川:「今日はお忙しいところをありがとうございました」
>後藤:「これはホントに聞いてなかったね」
>桃井:「では最後の歌を―」
>野川:「麻衣ちゃんが泣いてる!」
>中原:「…違うの。汗なの、これは心の汗なの」

>野川:「お花はどうしたら…あ、取りに来てくれますか。
>    それでは最後の曲です。準備は……繋げ?
>    え〜、今日はいっぱい歌を…もう大丈夫ですか?」

>12.HAPPY CLOVER/らぶドル

〜Encore〜
らぶドル再登場。上はグッズのTシャツ。下は私服を思しきジーンズなどから、衣装のままの人まで様々。
>野川:「Tシャツに着替えちゃいました。もう売り切れたそうで。それではファーストライブを一緒に
>    作ってくれたバンドメンバーを紹介したいと思います。B.バッキー、Dr.くまちゃん、
>    Key.岩ぴょん、G.とおるちゃん。
>    せっかくのアンコールなんで、あと何曲か歌おうかな。まずは1曲目はこの歌です」

>13.GO↑GO↑☆PARTY/らぶドル

>野川:「みんな今日は楽しんでくれましたか?2F席も、後ろのほうも。あたし達も楽しかったです。
>    せっかくなので、一言ずつ挨拶を」
>桃井:「今日はどうもありがとう。涙を堪えるのがやっとでした。みんなで歌えて嬉しかったです」
>中原:「みんな暖かくて、こんなにいっぱい人がいるのに、一体感ってこういうの言うんだなって
>    思いました」
>茅原:「茅原実里です。今日はホントにありがとうございました。また会おうね、歌おうね、踊ろうね」
>後藤:「後藤邑子です。長丁場でしたが、楽しんでもらえましたか?初めてのライブとは思えないくらい
>    暖かくて。またライブがあれば…でも、最初で最後のつもりで頑張りました。(観客:えー)
>    その言葉が聞きたかった!」
>酒井:「ホント楽しかったです。みんなと一緒に歌えて楽しかったです。いい経験しました。
>    またできたらいいな。ファーストライブデビューだったんだから」
>野川:「最後になんて言ったら…。オーディションで役に出会うところから始まって、こんなにたくさんの
>    人に愛してもらって、感謝の気持ちでいっぱいです」
>中原:「みんなの声があれば、これからもらぶドルとしてやっていけるかも」
>野川:「最初にも言ったんですが、今日はカメラがたくさん入ってます。
>    ライブDVDが出ます。7/25に」
>桃井:「みんなも映ってるかと。今月14日にはバラエティCDが6枚、28日にはDVD第6巻、それだけじゃ
>    ない、重大発表があります。『東京国際アニメフェア2007』にあたし達6人が出演します。
>    6人揃って歌います」
>野川:「Tシャツ着て、ハチマキ巻いて、応援してくださいね。
>    一人一人のありがとうを伝えたところで、ホントに最後の曲です」

>14.LoveLoveLoveのせいなのよ!/らぶドル
中に普通サイズのハートの風船がいくつも詰まった大きな風船が降って来る演出が。
以上で終演。

- IMPRESSION -
全体的に懐かしめのアイドルをイメージした衣装だったのですが、そんな衣装に身を包んだ後藤と中原は
衝撃的でした。や、中原はセーラー服を着たりしたこともあるのでまだあれですが、後藤のあんな姿を
観る日がくるなんて。

「LoveLoveLoveのせいなのよ!」「GO↑GO↑☆PARTY」、CDだけ聴いているとちょっとやりすぎた感のある
ネタソンなのですが、ライブではあれくらいのほうが盛り上がるんだなぁと。
フリをみんなで合わせる機会がほとんどなかったということで、確かに合っているとは言いがたいかったの
ですが、むしろそれぞれの個性が出ていて面白かったかも知れません。一番ハジけた動きをしていたのが
酒井で、逆に一番おっとりしていたのが茅原、みんな自身の性格そのままのようなダンスでした。

ところでDVD特典CDに収録されている曲も今回歌ったのですが、唯一「ハジマリへの翼」だけが歌われ
ませんでした。野川のソロ曲が多すぎるからバランスを保つためにという配慮なのか…でもここで聞けないと
もう機会がないので、できればこれも聴きたかったです


⇒Springs


第一回 声優アワード授賞式
 名前:しふぉん  Date: 03/04 Sun 03:35:53
レポートにリンクしていただける場合には下記URLをご指定下さい

第一回 声優アワード授賞式
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070303_001



第一回 声優アワード授賞式
会場:東京 秋葉原 東京アニメセンター 3Dシアター
日時:2007.03.03(土) 18:13〜19:10
出演:福山潤、朴路美、石田彰、宮田幸季、小清水亜美、後藤邑子、柿原徹也、森田成一、鹿野優以、
    平野綾、水樹奈々、浅野真澄、大平透、池田昌子、小原乃梨子、向井真理子、松本梨香、
    MC:長谷川のび太、遠藤里沙
http://www.seiyuawards.jp/



- TOPICS -
■主演男優賞…福山潤
 主演女優賞…朴路美
 サブキャラクター賞 男性部門…石田彰、宮田幸季
 サブキャラクター賞 女性部門…小清水亜美、後藤邑子
 新人賞 男性部門…柿原徹也、森田成一
 新人賞 女性部門…鹿野優以、平野綾
 歌唱賞…水樹奈々
 ベストパーソナリティー賞…浅野真澄
 功労賞…大平透、池田昌子、小原乃梨子、向井真理子
 特別功労賞…富山敬
 シナジー賞…ポケットモンスター

- REPORT -
開場前。
会場前は多くの人がいましたが、どうもプレスや関係者が大半のよう。しばらくして一般観覧者のみ
少し離れた場所に呼ばれると、その時点でわずか15人ほどしかいませんでした。
招待状には300番を超える数字が書かれていたので、てっきりそれくらいの数が招待されたのかと
思っていたのですが、どうやら違ったようです。

開場。
この時点でも一般観覧者は25人程度。座席は3列目から各列10程度ずつ、整列順に着席となりました。
ステージ上の赤いビロードのカーテンや大きな花、館内に流れるピアノのBGMが、表彰式らしい
厳かな雰囲気を作っていました。

開演。
受賞者およびプレゼンターが登場し、空席となっていた1列目に着席。
授賞式のOPムービーが上映された後、MCの長谷川のび太、遠藤里沙により開演の挨拶がなされた後、
早速各賞の発表へ。

■新人賞 男性部門
受賞…柿原徹也、森田成一
トロフィーが授与され、受賞者よりコメントが。
>柿原:「『第一回 声優アワード』で新人賞をいただいて、この賞は1回しか貰えないものだと思って
>    いますので、光栄に思っています」
>森田:「いろいろな方にありがとうと言いたいのですが、なによりも応援してくれたファンの皆さんに
>    ありがとうと言いたいです。皆さんの声が自分の声になっていると思います」
以下の賞でも同様のスタイルで式が進行していきました。

■新人賞 女性部門
受賞…鹿野優以、平野綾
鹿野は白のワンピ。平野は白いニットのマイクロミニワンピ、黒の網タイツ、黒のブーツ。
>鹿野:「記念すべき第一回にこのような素晴らしい賞をいただき、これまで支えてくださった人達に
>    ありがとうと言いたいです。これからも一つ一つの役を大事にし、尊敬する諸先輩方に
>    追いつけるよう頑張りたいと思います」
>平野:「去年一年でたくさんの作品に出演し、そこで出会えたスタッフ、キャスト、ファンの方のことを
>    大切にしていきたいと思います。去年以上に今年も頑張っていきますので、よろしくお願い
>    します」

■ベストパーソナリティー賞
受賞…浅野真澄
浅野は薄い緑のキャミワンピ。
トロフィー授与は文化放送・片寄氏より。
>浅野:「声優を始めるまでラジオを一切聞いたことがなかったんですけど、そんなあたしがベスト
>    パーソナリティー賞をいただけるのも、ひとえにラジオでネタにした人が暖かく、抗議する
>    こともなく見守ってくれたおかげだと思います。これからも楽しい番組を作っていきたいと
>    思います」

■歌唱賞
受賞…水樹奈々
水樹は黒のミニワンピ、網タイツ。
>水樹:「賞をいただけたのも、応援してくれたファンの方あってのことだと思います。
>    これからも愛のたっぷりある作品をチームで作っていきますので、応援よろしくお願いします」

■特別功労賞
受賞…富山敬
富山の生前の所属事務所であるぷろだくしょんバオバブの社長・清水百合恵が代わりのトロフィーを。
>清水:「生前は大変お世話になりました。『古代、ガンに死す』と新聞に掲載されたことを今でも
>    鮮明に覚えています。あれから12年、このような賞をいただけたことを故人も喜んでいると
>    思います。今風に言えば、千の風になって私達を見守ってくれていると思います」

■功労賞
受賞…大平透、池田昌子、小原乃梨子、向井真理子
>大平:「生きているうちにこんな賞を貰えるとは思ってもいませんでした。昨年、放送業界に入って
>    55年、吹き替えを初めて50年になりました。敬ちゃんには悪いんだけど、まだまだやれるかな?」
>池田:「この50年、富山さんを始め、何人もの方がお亡くなりになりました。この賞はそれら先輩方と
>    一緒に頂いた賞だと思っています。初心を思い出しました」
>小原:「胸が詰まって…亡くなった先輩方のことを考えると…。
>    TVが登場したときからこの仕事に関わらせていただいていることを幸せに思います。
>    50年の間にこんなにたくさんの作品に関わらせていただき、声優として成長してきたと
>    思います」
>向井:「ここに来るまでにたくさんの人にお世話になりました。今日ここに来られたのは、マリリン・
>    モンローという、世界の殿方を魅了した女性に巡り会えたからだと思います。
>    匂いスゴいかも知れないんですが、シャネルのNo.5をぶわーっとつけてきました。
>    香りだけでもモンローになろうと思いまして。こんな時、モンローならこう言うと
>    思います。『ププッピ ドゥー!』」

■シナジー賞
受賞…ポケットモンスター
代表して松本梨香がトロフィーを。
>松本:「さきほど放送開始から10年と言われましたが、10年一昔と言いますが、最近のアニメは
>    1年で終わるものも多い中、10年以上も続けられてよかったなと思います。
>    全国、世界中で、アメリカや台湾でも人気があり、世界を一つにする力がこの作品には
>    あるんだなと実感しています。全身麻痺の男の子にボランティアで、キャストみんなの声を
>    吹き込んで贈ったんですが、その子がそれを聞いて笑ったそうです。そんなミラクルを
>    起こせるアニメなんだ、そんな作品に参加させていただいて光栄に思います。
>    最後に一つ、『シナジー賞、ゲットだぜ!』」

■サブキャラクター賞 男性部門
受賞…石田彰、宮田幸季
>石田:「とても緊張しています。こんな緊張する予定ではなかったんですが、ここに立ってみて、
>    いえ、座っていた時から、諸先輩の残した偉大な作品を観て、生のお言葉を頂いて、
>    50年もの歴史を作る作品達に自分も携わっているんだなと思うと、背筋を伸ばさないとと
>    思いました。まだまだ拙いですけど、諸先輩方に追いつけるよう努力していきます」
>宮田:「昨日3/2は初めて声優の仕事をした記念日で、15年目に入りました。
>    十数年なんてまだまだで、これから何十年もかけて素晴らしい作品を残していきたいと
>    思います。精進していきます」

■サブキャラクター賞 女性部門
受賞…小清水亜美、後藤邑子
小清水はエメラルドグリーンのミニのキャミワンピ。後藤はワインレッドのワンピ。
>小清水:「デビューして丸4年、5年目に入ったのですが、まだまだ落ち込むことも多くて、
>    そんな中、こんな賞を頂いて光栄です。ありがとうござます。これからも頑張って
>    いきますので、よろしくお願いします」
>後藤:「先ほど映像でも流れましたが、みくるを始め、たくさんのキャラクターに出会うことが
>    できました。そんなキャラクターを生み出してくれた制作陣の方々、応援してくださった
>    ファンの方々には感謝の言葉もありません」

■主演男優賞
受賞…福山潤
>福山:「正直、自分の人生の中でこんな大きな賞を頂く瞬間があるとは、思ってもいませんでした。
>    声優になって、役をいただいて、好きなことをさせていただいて、それでご飯が食べられる
>    だけでも幸せなのに、それをこんな風に認めていただいて役を演じられることに、感謝の
>    気持ちで一杯です。ありがとうございました」

■主演女優賞
受賞…朴路美
薄いピンクの着物。
>朴:「正直今、このトロフィーが今の私には重く感じられます。諸先輩方のお言葉を聞いて
>    胸が熱くなり、こうやって歴史が繋がれていくんだなと感じました。
>    “王の路を美しく”と父が付けてくれたこの名に恥じぬよう、トロフィーの重さに
>    負けないよう、諸先輩方の名を穢さぬよう、努力していきたいと思います。
>    今は感謝の気持ちで一杯です」

実行委員長より終わりの挨拶があり、以上で終演。
受賞者はこのあとメディア向けに写真撮影を行うため、一般観覧者は退場。
会場の外には下のような赤絨毯が敷かれ、一般観覧者およびモニター観覧者により退場する
受賞者を拍手で見送りました。



最後に、退場時に貰ったパンフレットです。




- IMPRESSION -
いろいろ思うところはありますが、でもそれなりに頑張ってより多くの人に賛同を得られるような人を
選んだのではないでしょうか。でも反省材料はいろいろあると思いますので、それを生かして来年の
第2回が迎えられれば、今回はそれでいいと思います。

ある選考基準があり、それを満たしている人の中で誰がより優れていたかを決めるのは各々意見が
分かれるところだと思うので仕方ないのですが、「本当に選考基準を満たしていると言えるのか?」
「そもそもその選考基準自体に問題はないか?」と考えさせられたのが、新人賞です。
今回受賞した森田成一、平野綾は共に2001年にデビューしており、「原則デビュー5年以内」という
選考基準をクリアしているのか曖昧ですし、そもそも新人で5年は長すぎるのではないかという疑問も。
今回は第一回だから特別にこうなったのであって、次回からは2年とか3年とか、誰もが新人と認める
程度の期間になるであろうことを期待しています。

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野川さくら Birthday Special Live〜SAKURA Selection〜
 名前:しふぉん  Date: 03/03 Sat 09:23:01
レポートにリンクしていただける場合には下記URLをご指定下さい

野川さくら Birthday Special Live〜SAKURA Selection〜
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070301_001



野川さくら Birthday Special Live〜SAKURA Selection〜
会場:東京 渋谷 O-East
日時:2007.03.01(木) 19:05〜21:24
出演:野川さくら
http://www.nogawasakura.net/news.htm




- TOPICS -
■ニューアルバムの制作を開始。それに伴いライブツアーも開催予定

- SET LIST -
01.もっっと!
02.恋、はじめました!
03.thunder of PP
04.KAKERA
05.Dual Love on the planet〜葉ノ香〜
06.今日(いま)、笑顔があれば
07.負けないで...片想い(アコースティックバージョン)
08.Happy Merry Cherry Blossoms(アコースティックバージョン)
09.Coming up Teacher!
10.心配かけてゴメンね?
11.幸せレシピ
12.Lip to Love
13.サクラサクミライコイユメ
14.LoveLoveLoveのせいなのよ!
15.薫のミラクル・スパイラル・ラブ!
16.ローズテイル
17.Good morning〜にゃっほ〜♪
〜Encore〜
18.君色パレット
19.One Drop
〜W Encore〜
20.とびきり さくら組

- REPORT -
開場。
2Fへ上がる階段には桜が飾り付けられ、さらにこれまでのライブで使用した衣装が展示されていました。
また、「高輝度のサイリュウム禁止」と書かれた張り紙も。
観客の入りは700人程度。以前に同じ場所で行われたクローバー1stライブよりはやや少ないという印象。
ステージ中央から客席へ向かって花道が作られており、O-Eastでこのような舞台セットを見たのは
今日が初めてです。
ステージ左右にあるスクリーンでは野川が過去にリリースした、キャラソンを含む全てのCDが時系列で
紹介されていました。

開演。
野川さくら登場。
腰が絞られた、上は白で半袖パフスリーブ、下は桜模様が付いた濃いピンクのワンピ、その上に淡い
ピンクのボレロ、スカートの下にはパニエ、脚には白いタイツ。
知ってか知らずか、早速ウルトラオレンジを折る観客が何人かいましたが、係員に速攻で止められて
いました。

>01.もっっと!
>02.恋、はじめました!
>03.thunder of PP
花道の端まで移動。そうすると観覧スペースのほぼ真ん中で歌うことに。

>野川:「みなさん、にゃっほー!にゃっほー!
>    2007.03.01、私、野川さくらの初めてのバースデーライブへようこそ。
>    今日って平日だよね?ありがとうございます。お誕生日に初めてライブをすることが
>    できました。遠くから来てくれた人もいるよね?(観客:親戚殺してきたー)
>    あたしもラジオで…やめとこ。
>    今日は初めてのバースデーライブ、楽屋でお客さんが入るか心配してて。両手広げて
>    エクササイズができるくらいなんじゃないかって。でもたくさんの人が来てくれて
>    びっくり。ありがとうございます」

>野川:「これ見て!花道作ってもらっちゃった。ライブを始めたのが2003年だから、5年間くらい
>    ツアーとかやってるんだけど、ホールでゆったりとした曲を聴いてもらうという形だったんで
>    『花道!花道!花道!』ってずっと言ってたんだけど、叶わなくって。
>    でも今回ついにスタンディングということで、作ってもらっちゃいました。
>    これ5mあるんだって!(観客:ダイブー)ダイブ?やりたかったんだけど、裸にされるかも。
>    そういうアーティストがいたんだって」

>野川:「みんなの声拾ってたら大変だよ。あ、ハッピ着てくれてる人もいるね。着てない人はあそこで
>    売ってますので。みんな趣向凝らしてるねぇ。
>    階段のところに桜並木を作ってもらったんだけど、見た?衣装も展示してもらって。
>    展示は死んでからやってもらいたかったんだどなぁ。
>    いや、夢だったんだよ、三鷹に野川さくら記念館を作るのが。それは無理だって言われたん
>    だけど、今日は特別な日だから桜でいっぱいにしもてもらいました。
>    なんだかお祭りみたい。今日はいつものライブと違って…息上がっちゃったんで、お水
>    飲んでいい?
>    スッゴい暑いね…あ、今の聞こえちゃった?秘密の会話だったんだけど。
>    …トーク長いかな?」

>野川:「2001年からアニメに出演させていただいたり、アーティスト活動を始めたり、いろいろな
>    アニメ作品の主題歌を歌わせていただいたり…なんでこっち観てるの?>観客
>    あたしを観にきたから?あ〜、リハの時はひと気がなかったから…ねぇ、(Dr.)くまちゃん?
>    歌間違えても、くまちゃんのせいだからね!」

>野川:「1997年から毎年東京で誕生日を迎えて2007年の今まで、たくさんの主題歌やキャラソンを
>    歌わせてもらって、そんなみんなに“ありがとう”っていう気持ちを歌に込めて伝えたいと
>    思います。
>    100枚くらいあるCDを、どの曲がいいのかなって1枚1枚聴いていって。そうやってあたし自身が
>    セレクトしました。ラジオでもリクエストを募集したんで、皆さんが聴きたかった曲も
>    入ってるかも」

>04.KAKERA
>05.Dual Love on the planet〜葉ノ香〜
>06.今日(いま)、笑顔があれば

>野川:「ありがとう。スゴい元気な曲を…水を…汗かいちゃった。上着脱ごうかなぁ〜(※ボレロを
>    脱いで)。もう脱がないよ?これ、上を脱いでも違うデザインになるんです。今回新しい
>    スタイリストさんが作ってくれたんだけど、誕生日ということで、桜をいっぱい入れてくれました。
>    靴にも」

>野川:「元気な曲を続けて聴いてもらいました。これも自分でセレクトして…なんて言うの、
>    ファイアー系?“燃え”。違う“萌え”じゃなくて。
>    昔から声優さんになりたくて、カラオケボックスでアニソンばっかり歌ってました。
>    『KAKERA』は奥井雅美さん、『Dual Love』は影山ヒロノブさん、『今日、笑顔があれば』は
>    田中公平さん。田中公平さんって『サクラ大戦』の人だよね?(カラオケで)歌ってましたよ、
>    “さくら”なので。
>    アニソン界のスゴい人達の歌を歌わせていただいて、みんなにもパワー感じてもらえたらなと
>    この曲を選びました。汗かいた、また暑くなってきちゃった」

>野川:「今日までいろいろなアニメ作品の歌を歌わせていただきましたが、これは初めて歌った
>    アニメの主題歌をです。それなーんだ?はい、『リアルバウトハイスクール』ですね。
>    鬼塚美雪として出演して、初めてレコーディングしたのもこれだったんじゃないかな?
>    『そよ風のロンド』よりも先だったので。巫女さんの衣装を着て、PVを撮って、デビューしたての
>    頃はコスプレばっかりしてましたね。この衣装も世界で一着しかないから、コスプレみたいな
>    ものだけど。どんどんエスカレートしていってるね」

>野川:「日記や、ラジオとかでも言ってるから知ってるかも知れないけど、バンドメンバーが新しく
>    なりました。NEW☆さくら組バンドです。B.てっぺいちゃん。Dr.くまちゃん、関西人で
>    面白いんだよ。ムードメーカーです。Key.でリーダーのいわぴょん(いわぴょん:よく喋ります)
>    え?あ、秘密を言っちゃうってことかと思った。あたしもよくラジオで言っちゃうので。
>    G.よねちゃん、某スーパーグループのG.なんだよ。みんなも日記見て。や、ジャニーズじゃ
>    ないけど。
>    某グループってなんですか?>よねちゃん。(よねちゃん:なんだっけ?)。え〜、ベスト10とか
>    入ってるグループなんだよ。(※C-C-Bです)
>    今日は新しいメンバーでお送りしてます。アコースティックも何曲か、さきほどの『負けないで...
>    片想い』をアコースティックで」

>07.負けないで...片想い(アコースティックバージョン)
イスに腰掛けて、G.のみで。

>野川:「はい、『負けないで...片想い』を聴いていただきました。こういうアコースティックで、
>    ソロで歌うのって初めてです。
>    懐かしいな…みんななにしてた?2001年。(観客:さくらを応援してたー)ホントに?
>    信じちゃうよ?永遠の17才はピュアなんだから。
>    今から6年前…中学生が大学生になるんだね。みんなと一緒に歳を重ねながら励まされて
>    きました。いつかは三鷹に博物館を建てて、死ぬまでには三鷹でライブしたいな。
>    スゴい大好きな町なんで。
>    東京に来て最初に住んだのが三鷹市上連雀だったんですけど、当時はラムズが高田馬場に
>    あって。今は新宿なんですけど。阿佐ヶ谷の風景を『ハートのパズル』に書いたり…
>    これ何度も言ってるんだけど。中央線分かるかな?地図書いたほうがいい?あたしよく絵を
>    描いて説明するんだけど。ホント中央線大好きなんです。中野サンプラザでもライブできたし。
>    あれから何年も声優を続けられているのは奇跡です。これも影山さん、鹿志村さんのお陰かな。
>    ん?社長出てくるかな?花道歩きたいって言ってたけど。このライブ、社長からのバースデー
>    プレゼントなんだって。来年は何曜かな…?土曜?来れるじゃん、みんな。
>    社長に会ったら、来年もやろうって言っておいてね。今度はもっと大きなところでできるかな?
>    関西?関西でもやりたいね。こないだ関西行ったらね……って、話長い気が」

>野川:「こないだ関西行った時、駅でお土産探してたの。よくファンとも遭遇するんだけど、これ
>    美味しいよって教えたり、教えてもらったり。それでね、いいの見つけたの。冷凍コーナーで
>    豚まんやたこ焼きを買って帰ると、家で楽しめるの。そのためにヘルシオっていうスーパー
>    オーブンレンジを買ったの。10何万円とかするんだけど。大きくって、部屋の入り口が狭く
>    なっちゃった…って、こういう話をしにきたんじゃない」

>野川:「お誕生日なんですよ。これまではFCイベントをやってきた…くまちゃん、疲れてる?
>    ちょっと話を聞いて。昨日はゲネプロという通し稽古を某スタジオで2回まわしでやったん
>    ですけど、隣がELTでした。去年はゆずとaikoがいて、『あそこがいい!』ってフューチャー
>    シンジケートJさんにお願いしたら、そこを取ってくれました。ELTさんには会えなかったん
>    ですけど、香織さんにあやかって頑張ろうと。
>    で、誕生日を迎えた瞬間の話を聞きたくないか?>観客
>    焼肉食べてました、羅生門で。ホントは叙々苑派なんだけど、遅すぎて開いてなくて。
>    スタッフと金網囲んでました。社長、菅谷さん、太田さん、今日のライブを作ってくれた
>    中心メンバーです。0時を過ぎるとおめでとうっていうメールが届き始めて、最初に来たのが
>    ゆうまおさん、次が井ノ上奈々ちゃん。0時0分に来たのはこの2人で、全部で20〜30件。
>    嬉しい嬉しいってメール読んでたら、社長に『携帯イジってんなよ』って怒られた。
>    すいません…でも誕生日になったんですけどって言ったら、『あ…』って。
>    太田さんだけがおめでとうって言ってくれた。そんな感動的じゃなかった誕生日を迎えた
>    瞬間なんですけど、明日があるから、明日みんながおめでとうって言ってくれるからと。
>    …あたし生まれてきちゃダメだったのかなぁ?」

>野川:「お誕生日の歌が『U・La・Ra』に入っているんですけど、これは異例の誕生日に合わせて
>    リリースだったので、ランティスさんにはご迷惑おかけしました。
>    『Happy Merry Cherry Blossoms』、みんなもお誕生日に使ってくれたら嬉しいな」

>08.Happy Merry Cherry Blossoms(アコースティックバージョン)

野川退場。
スクリーンにはもうひとりの自分からさくにゃんへの手紙が。
そのもう一人の自分とは、にゃっほ〜先生。

にゃっほ〜先生登場。
ピンクのワンピの上に白衣、肩にはオープンエンドの真っ赤なレイ、メガネ。
>野川:「お待たせ!アゲアゲでいくわよ〜!」

>09.Coming up Teacher!

間奏部分では花道の先まで進み出て、
>野川:「ライブハウス保健室へようこそ。ハッピーバースデー!みんな声小さ〜い。
>    先生も今日で一つ大人になりました」

にゃっほ〜先生退場。と思ったら戻ってきて、
>野川:「大事なことを言い忘れたわ。さくらちゃん、お誕生日おめでとう」
今度こそ退場。

野川再登場。
淡い黄色のグラデーションのレースのワンピ、その下にドロワーズ、髪には黄色のカチューシャ。

>10.心配かけてゴメンね?
>11.幸せレシピ
>12.Lip to Love
>13.サクラサクミライコイユメ
以上4曲をメドレーで。

>野川:「『ダ・カーポ』メドレー聴いていただきました。
>    着替えした!さっきは桜模様、今度は一人パーティドレス。って、一人じゃないね。黄色でーす。
>    …着替えてる間に誰か来た?気のせい?なんか手紙が来てたような…衣装替えの間に
>    乗っ取られたような…。
>    東京国際フォーラムで会ったことある人いるかな?カウントダウンライブの時。
>    あの時も会えなかったんだよね。今回はバンドリハにもいましたよね…?>くまちゃん
>    いい感じでインパクト残して帰っていった?悔し〜、会えなかった。いや、いま楽屋にいるかも。
>    途中だけど行ってきていい?にゃっほ〜先生、出てきたりして」

>野川:「朝倉音夢ちゃんメドレー聴いていただきました。音夢ちゃん好き?みんなグッズ持ってる…。
>    何年前からになるのかな、大切な作品です。野川さくらの代表作・『ダ・カーポ』朝倉音夢。
>    …あれ?そうだよね?長い間愛されているキャラクターで…もちろんそれ以外のキャラも大事
>    なんですが、音夢は声優として転機になる役でした。大きなライブをさせていただいたりと
>    いろいろ変わった時だったので。だからいろんな曲を聴いていただきたくて、メドレーにしました。
>    (※客席を見て)あ、スゴいの立った!それって物販にあったの?それはなんて言うの…横断幕?
>    『野川さくら一心同体』…?違う?スゴいね〜、みんな。なにが嬉しいって、たくさんの人が
>    来てくれることが一番嬉しい。…いろんなこと拾っちゃって、子供みたい。反省します」

>野川:「そろそろラストに向けて…(観客:早いー)…早くないだろ?もう1時間半くらい経っただろ?
>    遠くから来てて帰れない人とかもいるし、ぽつぽつと抜けていくぐらいなら終わらせたほうが
>    いいでしょ?それでハッピ買って、写真撮って帰ればいいじゃない。いつも(のFCイベント)は
>    休憩挟みながら3時間半くらいやるから、物足りない?や、楽しいよね?>よねちゃん
>    よねちゃんはなにやってもカッコいいなぁ。スーパースターだよ。
>    じゃあ朝までいくつもりのパワーでこの曲」

>14.LoveLoveLoveのせいなのよ!
>15.薫のミラクル・スパイラル・ラブ!
>16.ローズテイル
>17.Good morning〜にゃっほ〜♪
ここまでは両手がフリーになっている時は必ず片手でスカートを押さえながらジャンプしていた野川
ですが、ここではそんなことは気にせずに飛び跳ねまくり(下はドロワーズですが)。花道の先で前後
左右の観客を覗き込むようにして視線を送るので、その姿を後ろから観てるとちょっとドキドキしました。
間奏部分でバンドメンバー紹介や、アルミテープの特効も。

〜Encore〜
野川再登場。衣装はさきほどのまま。

>18.君色パレット

>野川:「アンコールどうもありがとう。ありがとうございました。
>    みんな元気?スゴいね〜。さくにゃんライブでスタンディングは初めてなんだけど、
>    あたしも今日に向けて歩いて…タクシーを拾ってました。や、いじめないで!」

>野川:「今日はカメラがたくさん入っているけど…いや、あたしはなにも聞いてません。
>    もしかするとTVで流れたりするかも知れないけど、この一体感は伝わらないよね」

>野川:「今日がお誕生日で、もうすぐ3/2に変わってしまうんだけど、ホントに今日は特別な日で、
>    いつもお誕生日をファンのみんなに祝ってもらっているんだけど、このステージに
>    立たせてもらって、アニメの歌をたくさん歌わせてもらって、ホントにいつももらって
>    ばっかりだなって。…“ありがとう”って気持ち、伝わりましたか?
>    ツアーでいろんなところへ行って、最後に東京に戻ってくるってことが多いんだけど、
>    今回はこの1回だけでもったいない。このチームで作ってきたのに」

>野川:「年が明けてまだそんなに経ってないけど、そんな2007年に目標に掲げたいこと。
>    …誕生日に訊かれることが多いんだよね。(観客:ダイエットー)ダイエットつーな!
>    つまみ出せ!いや、ウソです。敏感なんです、その言葉に。衣装並んでたけど、
>    小さかったでしょ?細かったでしょ?TVはウソばっかりなんです。TVでは丸い…
>    細いって言って!ダイエットは体壊すから。去年激痩せして7kgくらい痩せたんだけど、
>    福井さんに死ぬかと思ったって言われました。そんな暗い話じゃなくて、明るい未来へ
>    向けて、ね。マイペースで元気にやっていきたいと思います」

>野川:「新しいメンバーやファンに出会えて、一つ一つ大事に、愛を持って接していけたらなと。
>    皆さんに会えたのも運命です。え〜と、なんて言うの?菩薩様みたいに…マリア様…
>    さくら様として、頑張っていこうかなと」

>野川:「次で最後の…さっきから最後、最後って言ってるけど、また最後の。(観客:え〜)
>    ハイ!ハイ、ハイ、ハイ!タモさんみたい〜。いっぺんやってみたかったの。
>    楽しい〜。くまちゃんもやってみて。これ、パクっていこうかな。
>    いっつもふいにやってびっくりされるんだよね〜。
>    拍手で一つになったところで、今日のライブはアニメのキャラクターに魂を吹き込んで、
>    “ありがとう”を伝えていきたいとやってきましたが、次の曲も特別な曲です。
>    これも思い入れのある曲で、『負けないで...片想い』よりもちょっと後、『天使のしっぽ』
>    という作品で、12匹の動物がとある人に飼われていて、死んじゃうんだけど、それが
>    メイドとなってご奉仕するにゃん、みたいな。や、ネコもいたし。ハムスターもいたし、
>    あたしはインコで歌が上手いっていう役だったんだけど、EDを1人で歌わせてもらって。
>    OPも12人で…12人ってブームだったよね。……余計なこと言ったかな?
>    『負けないで...片想い』の時もそうだったんだけど、この時は声優としての経験値が
>    まだほとんど無い状態で飛び込んで、先輩達に囲まれてやっていたんで、あれは忘れもしない
>    第2話、ツバサがメインの回があったんだけど、これまで始まって以来のセリフの量で。
>    どうしようと社長と、当時事務所が杉並だったんですけど、朝までずっと練習してました。
>    そしてそのまま寝ずにアフレコスタジオに。声優としても思い入れがあって、頑張って…
>    東京に来て、ハムスターを飼ってたんだけど、『SAITA』にももこちゃんが死んじゃった歌を
>    収録してるんだけど、家族で飼うのと一人で飼うのは全然違って、死んじゃって悲しくて…。
>    ちょうどライブを始めた頃で、人に預けたりとか精一杯やったんですど…息上がってきた…
>    そろそろまとめたほうがいい?そんなペットとのお別れがあってから、改めて『天使のしっぽ』を
>    観ると、命の大切さとか、ただのメイドモノじゃなくて、いい作品なんだなって」

>19.One Drop

>野川:「今日はホントにホントにどうもありがとうございました」

〜W Encore〜
野川再登場。
白いワンピの上にグッズのさくらハッピ、髪には明らかに花見宴会グッズと思われる提灯のついた
桜の枝の簪。

>野川:「(提灯については)敢えて触れない。さっきはもこちゃんフェスティバルになりかけたね。
>    今日はありがとう、これからこうやって頑張っていくよっていう話をしなきゃいけなかった
>    のに、それを言い忘れたんで言いにきました。ウソウソ、みんなの熱いアンコールに応えて
>    出てきました。これ(※頭の提灯)東急ハンズに売ってるって。社長が『さくらに似合うの
>    買ってきた!』ってこれを。どうですか?みんな。…ちょっとバカにしてるでしょ?
>    ハッピ着てない人、そこに売ってますからね。3/4の『らぶドル』ライブにもこれ着てきて
>    …って、ダメかな?でも着てきて」

>野川:「で、こうしてたくさんの歌をたくさんの人に聴いてもらえてびっくりです。にゃんきゅ〜。
>    声優として、キャラも大事だし、アニメの歌も、野川さくらとしてお届けする歌も大事。
>    あ、『瀬戸の花嫁』で歌も歌いますので、よろしくお願いします」

>野川:「アンコール、さくらなわけですから、あの歌を歌わないとね。
>    …その前に、アルバム制作が決まりました!ライブツアーもやっちゃいます!
>    楽しみにしててください。
>    この歌でお別れだよ」

>20.とびきり さくら組

>野川:「にゃんきゅ〜。どうもありがと!スゴい楽しい時間でした。みんな大好き!
>    1回きりなんて寂しいね。…なんで笑ってるの?やっぱ、コレ?(※頭の提灯)
>    またみんなとすぐ会えると思うしね。これからもよろしくお願いします」
バンドメンバー退場後、ステージや花道を移動して観客に挨拶。そこで突然の『ハッピーバースデー』に
泣いてしまう野川。
挨拶をしながら退場。
以上で終演。

- IMPRESSION -
今まで新木場COASTや日本青年館といった大きい会場でしか野川のライブを観たことがなかったので、
これまでにない親近感を感じました。なにより、大きな会場でやるときは客の声を拾う以前に、
MC自体がほとんどないという構成が多かったので、今日のようにアットホームなライブになるとは
全く予想外。野川自身はできれば大きな会場でより多くの観客を集めて歌を聴いてもらいたいという
希望が強いようですが、数百人規模のライブというのもいいんじゃないかなと思います。
三鷹でライブをしたいと言っていましたが、今日くらいの人数なら三鷹市公会堂(868席)が使えるん
じゃないでしょうか?ただ、三鷹市野崎なのが少し惜しいところです。
本当なら上連雀にある三鷹市芸術文化センター風のホール(625席)がいいのですが、やや狭いかなと。
私も東京に来て初めて住んだ町がこれら施設の前を通るバスの路線沿いだったので、馴染み深いです。

今回はキャラソン中心のライブになるとは事前に聞いていたのですが、意外と無難な選曲だったかなと。
「ローズテイル」は珍しかったんですが、他にもこれまでほとんど歌ってないような曲がいくつもあるので、
せっかくの機会なんですから、そういうのが聴きたかったなぁという気も少し。
個人的には「笑顔ひとつぶん」「ココロ☆ラブリウェイ」が聴けなかったのは残念。

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奈々と誰かのトークショー 第五回
 名前:しふぉん  Date: 02/28 Wed 08:16:37
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奈々と誰かのトークショー 第五回
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070225_002



奈々と誰かのトークショー 第五回
会場:東京 新宿御苑前 ラムズイベントホール
日時:2007.02.25(日) 18:59〜21:18
出演:出演:井ノ上奈々、ゲスト:稲村優奈、MC:堤健一郎(ランティス)
http://www.rams.jp/nana-who/



- TOPICS -
■「奈々と誰かのトークショー 第六回」は3/25開催(予定)

- REPORT -
開場。
チケットを購入した時は周辺にいる観客はまばら。今日は一体どうなるんだと心配しましたが、
開演時間を迎える頃には会場はいっぱいになっていました。

開演。
福井氏による諸注意のあと、井ノ上奈々登場。
>井ノ上:「みなさんこんばんは、井ノ上奈々です。意外と入ってますね〜。
>    今日はまずラムズインフォメーションがあります。
>    『アニスタ.TV 大感謝祭』のDVDが出ました。今からでもメルマガ申し込めば購入できますので。
>    は?PCがない?なくてもヤフーメールとか取れるでしょ?
>    それからさくにゃんのバースデーライブ。…反応薄いなぁ。ここは『俺行くよー!』とか
>    言うとこでしょ?クローバーもそうでしたけど、平日のライブです。まだ若干チケットある
>    みたいのなので、皆さん、さくにゃんのバースデーをお祝いに行ってくれたらいいなぁ。
>    ―後輩からの意見でした。
>    今日は仕込みがないんですよね。それがツラいんですが。あ、この衣装見たことある人いる?
>    これはバレンタインイベントの時の衣装で、ブログにはアップしたんですけど、来れなかった人も
>    いるだろうから。髪の毛くるくるなんですけど、これは香奈にやってもらいました。
>    そしてこれ、手作りクッキー。誰に貰ったと思う?中畠綾香ちゃんなんだけど。
>    今日の司会はあたしがとてもお世話になってる方で、とてもよく司会を回してくれる人です」
>堤: 「お久しぶりです。ラムズインフォメーション、長いよ。ヤフーメールとかのくだりは要らない」
>井ノ上:「堤さんだって長いじゃないですか。今日は長くていいんですよ」
>堤: 「帰りたい…」
>井ノ上:「緊張してる?」
>堤: 「緊張はしてないけど、ここって若干アウェーだし」
>井ノ上:「アウェーなんですか?週に何回も来てるのに?まあ、座ってください。
>    今日はクッキーまで食べれるかなぁ。おつまみがいっぱいあるんですよ。
>    あ、自己紹介してください」
>堤: 「ランティスの堤です。今回は突然のオファーで…」
>井ノ上:「突然じゃないでしょ?トークショーの1回目が始まる前から何度もお願いしてたのに、
>    『その日は忙しくて』とか『イベントと被ってて』とか、いつも。でもいい加減、首を縦に
>    振らないと、ウチの社長が、ね」
>堤: 「まあね。これ食べていい?あ、美味い」
>井ノ上:「ホントに?じゃああたしも食べる。
>    あ、嬉しいことがあったんですよ。ブログに『Master of Epic』を観損ねたって書いたら、
>    それを読んだファンの人がDVDに録画して送ってくれたんですよ」
>堤: 「それは若干ヤバい」
>井ノ上:「お金のやりとりしてないから大丈夫なんじゃないんですか?ダメ?じゃあ今のカットで。
>    でもこのことラジオで一回話しちゃったなぁ」

>井ノ上:「みんなの堤さんのイメージってどんなの?見たことない人ってどれくらいいる?
>    あ〜、結構多い」
>堤: 「マイナーな存在ですから」
>井ノ上:「なに言ってるんですか。ランティスのHPでブログとか書いてるくせに」
>堤: 「それは仕事だから。でも内容が暗すぎるって、消されたりするんですよ」
>井ノ上:「そう言えば、クローバーのライブの感想が書いてないんですよね。レコーディングのこととかは
>    あれだけ書いてるのに」
>堤: 「あの後コミケがあったから…」
>井ノ上:「で、感想は?」
>堤: 「スゴイヨカッタヨ?記憶あんまりないけど。
>    あれって壮大なストーリーがあるんだよね。MYUNちゃんが渋谷にやって来て、イタズラをすると。
>    それを止めるためにクローバーの4人が集まって戦うって話なんだけど、最初の案では、最後は
>    固い握手をしてみんなで歌うってなってたんだけど、最終案ではやっつけて終わりになってて」
>井ノ上:「フォローしといてって言ってましたもんね。されませんでしたけど。頼む相手が悪いですよ。
>    桃と羽衣に言ったでしょ?」
>堤: 「それが間違いだった。羽衣ちゃん、深く頷いてたんだけどな」
>井ノ上:「あたしかゆっこに言わないと」

>井ノ上:「今日のメニューを決めてください。このメニュー、堤さんが考えてきてくれたんですけど、
>    このプレートの数は史上初ですよ」
>堤: 「まずは『注目のゲストコーナー』から。次はなっさんの、一番スベりやすいヤツを。その後は
>    『秘密のコーナー』。ランティス魂見せるよ?さらに『秘密のコーナー2』。ここまで45分」
>井ノ上:「早くないですか!?」
>堤: 「その後に『プレゼント大会』。あ、忘れてた。それと『告知』。そんな流れで」
>井ノ上:「90分と書いてますけど、それは気にしないでください。
>    さ、どうしましょうか?気が向いたらゲストでも呼びますか」
>堤: 「ゲスト悩んだんですよ。これに出てくれって切り出せなくて」
>井ノ上:「切り出せないの!?」
>堤: 「某ちゅーりっぷ王国の姫を呼ぼうと思ったんですけど、祭も近いんで、こんな雑菌の多いところ
>    には呼べないなと。それ以外だと頼める人がいなくて…」
>井ノ上:「チーム堤がいるとか言ってませんでした?」
>堤: 「小池のアニキは喋りがダメだし、あとはゆうまおに鈴木達央…。ゆうまおにピアノ持ってきて
>    もらって、『いつもと雰囲気違うんじゃね?』ってしたかったんですけど、最近リリースがないから」
>井ノ上:「それまたいつかリベンジを」
>堤: 「そこで今ならルーンエンジェル隊だろうと。クローバーの次はルーンエンジェル隊。
>    わずか2回しか会ったことないんですけどね」
>井ノ上:「バラすなよ。今日はゲストさんと仲良くなる会なんでしょ?」
>堤: 「王国の姫がダメだったから、妹をね。聞くところによると、なっさんとも仲良しらしいし」
>井ノ上:「昨日も会ってるし、先週も会ってるし、しょっちゅう会ってるからね。今日はあたしとその娘より、
>    堤さんとその娘が喋って仲良くならないと」
>堤: 「人見知りなんですよ」
>井ノ上:「ウソ!?あたし達になんか、最初から暴言だったじゃないですか。最初のレコーディング
>    の時―」
>堤: 「『それだLove!!』ね」
>井ノ上:「『最新Dream』じゃなかったでしたっけ?その時にゆっこにいろいろ言ってたじゃないですか」
>堤: 「そうだ。そのゆっこをそろそろ呼んだほうがいいんじゃないの?クローバーで1人だけ出てないん
>    でしょ?」
>井ノ上:「あたしの名誉のために言っておきますけど、出てくれないんですよ。あの子はお酒飲むと
>    大変なことになるんで、人前では飲めないって断られるんです。そのうち呼ぶから待ってて。
>    ではそろそろゲストを…」

■注目のゲストコーナー
>稲村:「こんばんは、稲村優奈です。よろしくお願いします。
>    畳って感じいいね。それにちゃぶ台。落ち着くね」
>井ノ上:「落ち着くか?」
>稲村:「若干…見られてる感じがかなりするけど」
>堤: 「お会いするの今日で3回目ですね」
>稲村:「びっくりしましたよ。マネージャーから『“奈々誰”のゲストに決まった』って言われて。
>    『にじコレ』のイベントに次の日だったから。なっさんとノンちゃんの両方がイベントあるから、
>    あたしは見守ってるって言ってたのに」
>井ノ上:「ノンちゃんのライブは18時から。
>    堤さん、顔が固いですよ?」
>堤: 「人見知りなんです…」
>稲村:「2回も会ってんじゃないですか」
>井ノ上:「ま、これでも食べて」
>稲村:「美味しい。これがどこかの番組だとねぇ…」
>井ノ上:「喋りたい?>堤」
>堤: 「全然」
>井ノ上:「現在、あたしと優奈ちゃんはラジオを一緒にやっていて、堤さんと優奈ちゃんはルーン
>    エンジェル隊で一緒に仕事をしていて、でも3人でっていうのは初めてですよね。
>    堤さん、さっき血液型訊いてたけど、それ聞いてだからまとまりあるんだなと。これまでが
>    ダメだったのは血液型のせい。調和を図る人がいなかったから」
>稲村:「なっさんが始まる前に、『今日は穏やかだろう』って」
>井ノ上:「今日は初めて緊張しなかったもん。これまではいつも一体どうなるかと心配で…」
>稲村:「マズいことを言ったら、ダメって言ってくれそうだしね」
>井ノ上:「そういう発言はみんなの心の中に…。
>    ほら、堤さん。司会ですよ?」
>堤: 「稲村さんはルーンエンジェル隊の―」
>稲村:「何役でしょう?」
>堤: 「…桜葉」
>井ノ上:「苗字から!?新しいな。ルーンエンジェル隊のメンバー言える?まずはムーンエンジェル隊から
>    言ってみて」
>堤: 「ミルフィーユ・桜葉、蘭花・フランボワーズ、ヴァニラ・H、ミント・ブラマンシュ…あと…ヒントを」
>井ノ上:「片方だけメガネの」
>稲村:「お姉さん系の」
>堤: 「フォルテ・シュトーレン!」
>稲村:「あと1人。和な人。“か”…」
>堤: 「“か”?それ苗字?」
>井ノ上:「沙緒里ちゃんが中の人」
>堤: 「それは知ってる。後藤」
>井ノ上:「思わず“とりまる”って読んじゃうよね」
>堤: 「あ〜、烏丸ちとせ」
>稲村:「じゃあルーンエンジェル隊を」
>井ノ上:「ジャムが美味しいよね」
>堤: 「アプリコット・桜葉、ナノナノ・プディング、カルーア・マジョラム…」
>井ノ上:「あと2人。赤い髪の…」
>堤: 「そら村さんでしょ?」
>稲村:「堤さんにはそら村さん、ちょこ村さんって呼ばれてるんですよ。それか、花さん、稲さん」
>堤: 「アミス・アジート」
>稲村:「あと、中ちゃん。カッコいいお姉さん」
>堤: 「リリィ・C・シャーベット」
>井ノ上:「みんな安堵の表情ですよ。じゃあクローバーの役は?」
>堤: 「ワラゲッチャーX」
>井ノ上:「それぞれ色が付いてるんですよ」
>堤: 「『羽衣ちゃん、ブラックなんだ』って言ったらキレられたことがある」
>井ノ上:「そう、羽衣はブラック。ヒントは意外な色ですね。ちなみにレッドはいない。金田さんはピンク」
>堤: 「なるほど。僕のイメージ聞いてもらえます?ゆっこはパープル、桃はビリジアン、なっさんは
>    山吹色」
>井ノ上:「地味だな、あたし!(※マニキュアを見せながら)この色ですよ」
>堤: 「ターコイズブルー?」
>井ノ上:「ただのブルーでいいです。ゆっこはイエロー、桃はグリーン」
>堤: 「ああ…」
>井ノ上:「興味ない?」

>堤: 「大勢でレコーディングするのが好きなんですよね。ルーンエンジェル隊、クローバー、その前は
>    『双恋』で12人だったから。なんかマクドナルドの店員になったみたいだった。同じ説明を
>    12人全員に1人ずつしてたから」
>井ノ上:「新谷さんとか鈴木君は?」
>堤: 「鈴木君はたまにだから」
>井ノ上:「クローバーのレコーディングの時はスッゴいふんぞり返ってるよね。腰悪くするくらい」
>堤: 「しかもたまに聴いてない」
>井ノ上:「あたし達、1人が歌ってるときは他のメンバーは堤さんの後ろのソファーに座ってるんだけど、
>    堤さん、電話してたりするから。それなのに『今の良かったよ〜』って。ルーンエンジェル隊も
>    よく見てたほうがいいですよ、堤さんの仕事ぶりを」
>堤: 「クローバーは順番に録っていくんだよね。『はい、ゆっこOK。じゃあ次、ユッケ』って言ったら、
>    羽衣ちゃんが普通に『はーい』って」
>井ノ上:「順番決まってるからね」
>堤: 「でも、『奈々の次はハチ』って言ったら、桃は反応なかった」
>井ノ上:「つまんなすぎたんじゃないですか?」
>堤: 「『双恋』は3日で12人レコーディングとかしてたからなぁ。あの頃は楽しかった…。
>    1人録ったら、次の人にはそれを聴かせて、また次の人には前の人のを聴かせて」

「答えてちょーだい!ゲストさん」
>井ノ上:「ゲストさんに毎回やってもらってることがあるんですけど、このアミダを…
>    線足してますから。みんなの言うことはアテにならないですよ」
>稲村:「じゃあ、“G”。“Galaxy angel”の“G”で、高校がG組だっから」
>井ノ上:「『あなたの秘話を教えてください』。ホントにこれだよ?アミダを裏返しにしてるのは、
>    逆に辿って教える人がいるから」
>稲村:「ブログにも上げてないからみんな知らないと思うんだけど、先週はイベント言った後に
>    ディズニーに行って、昨日もそうしようかと思ったんだけど、やめて、新宿のドーナツ屋さんに
>    行きました。どれくらい待つのかなって計ってたら、1時間ジャスト」
>井ノ上:「1時間も並ぶんだ。並ぶの平気?」
>稲村:「ディズニーでは並ぶものには乗らなくて、ショーばっかり観てたけど、並ぶのは平気。
>    歩くのも平気。
>    こないだ3段しかない階段で、マネージャーと話しながら歩いてたら、ア〜レ〜ってスッゴい
>    スローモーションで倒れた。そういう人の見てないところで神が降りてくるんだよね」
>井ノ上:「そんなとこで神降りなくてもいいよ。
>    次は堤さん。…『あなたの欲望を教えてください』」
>稲村:「いろいろありそう」
>井ノ上:「それは数が?ジャンルが?」
>稲村:「ジャンル」
>井ノ上:「そういうのをご所望ですよ>堤」
>堤: 「結婚したいんですよねぇ。って言うか、結婚式がしたい。この秋に」
>稲村:「もうヤバいじゃないですか。相手は?」
>堤: 「今年のスケジュール見てたら、秋が暇なんですよ。ヤバい、結婚しなきゃ!と」
>井ノ上:「その前にまず出会わないと」
>堤: 「去年はクリスマスは諦めたんですよ。でも初詣は彼女と行こうと思っていて。あ、理想の初詣
>    ってのがあるんですけど、聞いてもらえますか?長くなりますけど。
>    初詣に花園神社に行って、お賽銭をチャリンチャリン、鈴をカランカランと鳴らして、その後、
>    『ミスタードーナツでも行こうか』ってなるんですよ。そこで想像上の彼女が、『ねぇ、なに
>    お願いしたの?』『いいじゃん、そんなの』」
>井ノ上:「堤さんの脳みそはギャルゲーですか?」
>堤: 「まあ聞いて。
>    『いいじゃない、教えてよ』『…多分、オマエと一緒だよ』って、そんな初詣がしたいんです」
>稲村:「スッゴい描かれてますね」
>堤: 「この話すると、大抵『それなんてエロゲ?』って言われるんですけどね」
>井ノ上:「あたしはギャルゲーって言いましたからね。
>    どんなタイプが好きなんですか?」
>堤: 「オールジャンル。よくDDって言われます。30歳過ぎると、好みとかなくなってくるんですよ。
>    逆に細かくなってくる人は危ない」
>井ノ上:「なんで?理想に合うたった一人の人を探すとか、いいんじゃないですか?」
>堤: 「とにかく結婚式がしたいんです。社長にパイプオルガン弾いてもらって。キーボードなので。
>    それから黒人のゴスペル隊を呼んで、ゴンドラで降りてくるんですよ」
>井ノ上:「それ見たいなぁ。その時には呼んでください」
>堤: 「新郎は女性の知り合い呼べないでしょ?」
>稲村:「じゃああたし達の知ってる人と結婚すればいいんだ。ランティスにはいないんですか?」
>堤: 「社内で嫌われてるから…」
>井ノ上:「優奈ちゃんはどう?」
>稲村:「あたしも派手婚したいからそこは合うけど、でもまだ会うの3回目だから」
>堤: 「稲村さんには結婚式で流す再現ビデオに出演お願いします」
>稲村:「あたしはそれで」
>井ノ上:「あたしはランティス社員の役で出る」
>堤: 「堤役は鈴木達央で」
>稲村:「今からスケジュール空けときます」
>井ノ上:「素敵な野望でした」

■井ノ上奈々のコーナー
>井ノ上:「『思いっきりバカっぽい発言をしてください』、思いっきりバカっぽい発言をしてもらうという
>    コーナーなんですが、『さっき払った千円返してください』っていうのがチャンピオンだったん
>    ですが、前回、それを酒井香奈子が読み間違えた『さっき拾った千円返してください』が
>    チャンピオンになってます。名前も“カナ”に」
>堤: 「ブルマに対するコメントがありますけど」
>井ノ上:「それはあたしに回して」
>堤: 「エロっぽいの多いけど、俺そういうキャラじゃないし」

>稲村:「ブルマがOKならどこまでOKなの?ってあるけど」
>井ノ上:「あ〜、それ話してたんですけど、スク水もアリかなと。いや、着ないけどね。
>    ラムズのタレントで誰がそういうの似合うだろうって話してたんですよ。仙台に行った時に
>    牛タン食べながら。そこで『井ノ上は体操服にブルマって違和感ないよな』って言われたん
>    ですが、それが今回実現したと。さらに『井ノ上と酒井はその先もあるよな』って言われて、
>    そうですねーと。でも声優界的にナシでしょ?だって24歳になるんだよ?」
>稲村:「あたし25歳」
>堤: 「このイベントにスク水で来るってどう?」
>井ノ上:「2時間くらいずっとスク水?冷えるじゃないですか」
>稲村:「それはタオルを持ってきて」
>堤: 「ゴムの入ってるヤツね。その時は客も全員スク水で」

>堤: 「『sorachocoのイベントはここでいいですか?』って」
>稲村:「怜美呼びましょうか?すぐsorachocoになりますよ?」

>稲村:「『結婚早々、浮気された気分は?』ってきてますけど」
>井ノ上:「それをここで言うの?え〜どう言えばいい?って、ホントに浮気してる気分だ」
>堤: 「…え?話聞いてなかった」
>井ノ上:「『にじコレ』であたしと優奈ちゃんが結婚式を挙げたんですよ。なのにその後いろんな女の子に
>    好きだ好きだと言いすぎだと。…でも誰もなにも言ってこないし。本人達からは」
>稲村:「これからも増やしていけばいいんじゃない?」

>稲村:「『どこかの森に住んでいます』」
>井ノ上:「それは桃に?桃が『どうぶつの森』をやっていて、仲間を集めたいみたいなんですよ。
>    そろそろゆっこが始めるみたいだけど」

>井ノ上:「『つつみんはラムズ所属かと思ってました』」
>堤: 「準所属です。ジュニアです」
>井ノ上:「ならRPEに通ってください」

>井ノ上:「『このコーナーしんどくない?』って、え〜、それは大人の事情で。
>    はい、じゃあ今回のチャンピオン決めます…(まばらな拍手が)…このコーナーしんどいね。
>    だってみんな明らかに拍手してないもん。みんなちゃんとバカっぽい発言考えてきてください。
>    しんどくならないために」

■植木鉢リレー
ララの里親交代。
>稲村:「ホントに育てるんだ」
>井ノ上:「そうですよ。学生だろうが、会社員だろうが、実家だろうが、一人暮らしだろうが。
>    ララはフリージアだから、花が咲くのは3〜5月?今回の人が花を咲かせてくれるでしょう。
>    次は無料で来れるんですから、うなだれないでください」

■秘密のコーナー
>堤: 「秘密のコーナーですね…すね…すね…すね…。なに今のディレイ!?
>    『ホントの奈々は乙女なの』。
>    稲ちゃん中心に虐げられているなっさん。オヤジくさいだとか、パンツ一緒に洗わないでだとか、
>    家が貧乏だとか。でもホントは乙女ティック、乙女ティックという、乙女ティックなんだっていう
>    ことを掘り下げていくコーナーです」
>井ノ上:「3回言った。そんなに乙女ティックじゃないか?でも最近よく乙女なこと言ってるから、
>    みんな分かってくれてると思うけどなぁ」
>堤: 「コーナー主旨が…」
>井ノ上:「!
>    いや、乙女じゃない、乙女じゃないな」
>堤: 「稲ちゃんになっさんの乙女なところをキーワードで書いてきてもらいました」
>井ノ上:「優奈ちゃんがあたしを説明してくれるの?」
>堤: 「では最初のキーワードを」

>稲村:「『素直になれなくて』。ツンデレだよね」
>井ノ上:「いやいや、どういうことでしょうか?」
>稲村:「ラジオで恋愛トークになった時に、『飲んでないと恥ずかしくてできないよ』って、
>    急にひゅーんと女の子に。それを見て、乙女だなぁと」
>井ノ上:「飲んでれば言えるんだけどね。恋愛話は小さい頃から苦手で…。好きな子の話とかになると
>    会話に入れなくって。でも、会話に入ってるほうが乙女っぽくない?」
>稲村:「そっちもね」
>井ノ上:「AちゃんがB君を好きだって話を聞くじゃない?そうすると、Aちゃんをこれまで通りに
>    見れなくなるの。B君が好きなAちゃんなんだって。
>    でもデビューして、インタビューとか受けるようになって、そういう話もするようになった。
>    インタビュアーの人って上手いね。記者の人のほうが、友達よりもあたしの恋愛話知ってると思う」
>堤: 「妄想の話でしょ?」
>井ノ上:「違うよ、初恋の話とか。
>    ラジオでそういう話したことあるんだけど、リスナーから全然リアクションなくて。
>    普通だったら、もっと詳しくとか、そんなこと言わないでとかあるじゃないですか?
>    それなのに全く誰もその話題に触れてないの。みんなあたしのコイバナ興味ない?」
>稲村:「いやいや、乙女だと思うよ」
>堤: 「うん。6オトメくらい」
>井ノ上:「6オトメ?」

>稲村:「『恋がしたいの〜』。なっさん、マンガたくさん読むよね?」
>井ノ上:「それがなんだ?」
>堤: 「マンガについて語る時、めっちゃアツいよね」
>稲村:「恋愛マンガの良さを妄想を膨らませながらなんとか相手に伝えようと必死になってる姿は
>    めっちゃ乙女だなと」
>堤: 「口の端に泡溜めながらね。でも残念ながら、男性と男性の恋愛マンガだったりするんですよね」
>井ノ上:「少女マンガのほうが比率は多いです!仕方ないでしょ、最近は少女マンガでもそういうの
>    やってるんだから!」
>堤: 「乙女ロード系乙女ですね」
>井ノ上:「あ、ちゃんと行ったことないんだよね。乙女ロードってアニメイトとサンシャインの間の
>    通りのこと?だってあそこ、男の子も歩いてるよ?執事喫茶とかどこにあるんだろ」
>稲村:「あたしも行きたい!」
>井ノ上:「声優で詳しいのって誰?
>    …なんかあんまり乙女っぽい話が出てこないんですけど、スベってるっぽい?」
>堤: 「この前のコーナーのほうがスベってますよ」

>堤: 「『女の子だもん』」
>井ノ上:「棒読みだよ」
>堤: 「いや、奈々ちゃんは泣き虫なんだよ。なっさんの服装がダサいダサいって言ってたら、
>    泣いたもん」
>井ノ上:「だって全員に言ってたでしょ?」
>堤: 「近所のビデオ屋にビデオを返しにいくような格好だって言ったら」
>井ノ上:「泣いたっけ?」
>堤: 「それ見て乙女だなと。泣く瞬間フェチなんで」
>稲村:「タチ悪いですよ>堤」
>井ノ上:「だからヒドいこと言うんですか?みんなにヒドいあだ名付けてるし。あたしはないけど」
>稲村:「なっさんに付くときは相当ヒドいあだ名が付くんじゃない?」
>井ノ上:「付けるのもメンドくさいみたい」
>堤: 「『ありがとうのうた』で、歌が良すぎて泣いて歌えないって言うから―」
>井ノ上:「キレ気味に『じゃあもう帰っていいよ』って言われた」
>稲村:「それで帰ったの?」
>井ノ上:「うん。ゆっこに支えられながら、泣いて帰った。優奈ちゃんはあんまり泣かない?」
>稲村:「あんまり、人前では。家に帰ってからうわ〜ってなるけど。人前だと楽しくって」
>井ノ上:「あたし番組が終わるって決まっただけでまだ最終回前なのに毎回泣いちゃって、みんなに
>    『早いよ!』って」
>稲村:「この話聞いて乙女だって思いません?(※まばらに挙手が)少ねっ!」

■植木鉢リレー
キャサリンの里親交代。
>井ノ上:「では抽選は優奈ちゃんにお願いします」
>稲村:「すいませ〜ん」
>井ノ上:「すいませんじゃないよ」
>稲村:「あ、向こう(観客)側の気持ちになっちゃった」
>井ノ上:「堤さんは鉢植えとかする?」
>堤: 「バジルとか育てて食べてたよ」
>井ノ上:「あたし達があげたクローバーは?誕生日にあげたヤツ」
>堤: 「あ〜、誕生日に音程の良くない『ハッピーバースデー』を聞かされた後に、クローバーの
>    栽培セットを貰ったんですよ」
>井ノ上:「あれ以来、話を聞きませんけど?」

■秘密のコーナー2
>堤: 「『ダメ人間ばんざい!』」
>井ノ上:「なんでBGMがこの曲?(※『Love Potion No.7/井ノ上奈々』)」
>堤: 「ダメ人間のテーマ」
>井ノ上:「作った人なのに…」
>堤: 「ここは皆さんに自分がダメ人間だということを再認識してもらおうというコーナーです。
>    千円(※“奈々誰”入場料)払った時点でダメ人間ですから」
>井ノ上:「そんな、遠くから来た人だって、明日会社の人だっているのに」
@.よく遅刻する
A.たまにウソをつく
B.人からよく「ウザい」と言われる
C.人からよく「キモい」と言われる
D.人からよく「死ねば?」と言われる
E.人からよく「哀れ」と言われる
F.人からよく「ダメ人間」と言われる
G.自分のことを「ダメ人間」だと思う
>堤: 「0〜2個は“庄子裕衣”級。ダメ人間ではないが、裏を返せば凡庸です。自分の欲望に正直に
>    なりましょう。
>    3〜5個は“福井詔雄”級。ダメ人間です。でもダメなだけで愛嬌がありません。もっとキャラ作りを。
>    6〜8個は“井ノ上奈々”級です。もう引き返せないところまできています。人生のいくつかの
>    可能性を諦めましょう」
>井ノ上:「なんでよ。これって堤さんの話でしょう?遅刻とかするし」
>堤: 「遅刻はね〜、俺はスケールが半端じゃないですから」
>井ノ上:「レコーディングの時も、エンジニアさんはもう来てて、あたし達も10分くらい前には入ってる
>    のに、5分経っても10分経っても堤さんが来ない。地下で電波入らないからって、何回も地上に
>    出て電話してるのに、繋がらないし」
>堤: 「そんなのは赤子の手をひねる程度の話ですよ」
>井ノ上:「『ウソをつく』っていうのも―」
>堤: 「あ、遅刻の話していい?大阪で中原麻衣握手会があったんですけど、寝てて、後輩がかけてきた
>    『起きてください、今日は大阪ですよ』って電話に逆ギレしたからね。
>    地方のイベントだと、中原麻衣で2回、紗ちゃんで1回」
>井ノ上:「それで担当外されたりしないの?」
>堤: 「外されないね。その後の謝りっぷりっていったらスゴいよ?男らしさのカケラもないから。
>    新谷良子の金沢追加公演の時も。前の日、千葉紗子ちゃんのお誕生会に呼ばれてたんですよ。
>    それはまあ、0時くらいまで焼肉食べて問題なく終わって、でもその日に同僚の斎藤ってヤツの
>    誕生会を六本木の寿司屋でやってたんですよ。いま焼肉食ったばっかりなのに、寿司が食えると
>    1時頃に駆けつけて。それで朝4時まで飲み食いして、それで朝8時の飛行機に乗れるか
>    っつーの」
>井ノ上:「乗れなかったんですか?」
>堤: 「いや、3分前に羽田についた。カウンターで『もう無理ですか?』って訊いたら、『走ってください』
>    って言われて全力でダッシュですよ。それで間に合いました。出発20分くらい遅れたけど。
>    ウソつく話もしていい?今は真面目なんだけど、昔は地方のライブとかにいった時に、
>    お姉ちゃんのいる店に行ったりしてたんですよ。当時は金髪のジャンボ尾崎みたいな感じ
>    だったんですけど、『ねぇ、なにやってる人?』『スポーツ系?』『試合とか?』、どうも
>    プロレスラーだと思ってたみたいで、『違うよ、俺はラッパー』って。『なにかやって』って
>    言われて、新谷良子の曲から1曲歌いました」
>井ノ上:「『Love Potion No.7』のラップの部分、堤さんが仮歌入れたんですけど、あたしの目の前で
>    録ってるんですよ。意味ないじゃん。しかも、『もう1回』とか言って、あたしがレコーディング
>    した時よりも時間かけてるの。一体なにに情熱出してるんだか。あの仮歌、みんなにも聴かせて
>    あげたいよ」
>堤: 「俺は『ウザい』も『キモい』もよく言われるし」
>井ノ上:「あたし2つで“庄子裕衣”級だったんだけど、冗談でね、冗談でなんだけど、ゆっこに
>    『ウザい』『キモい』、極めつけは『絡みづらい』って言われる。最近だと、言われないと、
>    ゆっこ調子悪いのかなぁって思うように」
>堤: 「ゆっこ呼びたくないんでしょ?」
>井ノ上:「ゆっこが首を縦に振らないの!でも来ることになったら、その時は司会は堤さんで」
>堤: 「それはスク水デーの日?」

■プレゼント大会のコーナー
「宇宙で恋は☆るるんるーん」ポスター(稲村バージョン) サイン入り、「sorachoco」ミニアルバムポスター
サイン入り(稲村のみ)、チェキ(稲村&井ノ上の2ショット、堤を加えた3ショット、中畠を加えた4ショット)
>稲村:「sorachocoのサインはあたしだけ。さすがに代筆はできないので」

>稲村:「(※抽選で番号を引いて)次は100番台です。110…」
>堤: 「それは110番台です。106番とかの人がびくっとするじゃないですか」
>稲村:「そろそろ酔いが…」
>井ノ上:「(※稲村が飲んでるの)お茶だろ!」

■植木鉢リレー
ナナの里親交代。
枯れてしまったのでコナナに代替わり。
>井ノ上:「毎回植木鉢あげるたびにみんなに悲壮感が。なにか悪いことしてるみたい」

■思いっきり告知のコーナー
>堤: 「いろんなCDが3/21に発売されるんですけど―」
>稲村:「(※BGMを聴いて)これあたし!」
>堤: 「『NON STOP ルーンエンジェル隊』から今日が初出しです、『永遠のFriendship』。
>    このCDには5曲新曲が入ります」
>稲村:「みんな曲が違う感じなんです」
>井ノ上:「ライブでも盛り上がれそう」
>稲村:「フリ付けて歌いたいなぁってみんなで話してるんですけど…」
>井ノ上:「披露する機会はない?」
>稲村:「う〜ん、どうなんだろ?」
>堤: 「ライブをすることは決まってます。なにを歌うかは決まってないですけど。
>    この歌、よーく聴くとそら村さんや平ちゃんがいるんです。隠れキャラ満載です」

>堤: 「いま流れているのは『くじびきアンバランス』から律子・キューベル・ケッテンクラートの
>    ミニアルバムに収録されている曲です。これも初出しです。全7曲入りのミニアルバムで、
>    クローバーの時よりちょっと頑張りました」
>井ノ上:「クローバーは4人いるのに、それよりもですか?クローバーはこの1/4以下?
>    もうちょっと頑張ってください>堤」

>堤: 「アツミサオリがメジャーファーストアルバムが3/21に発売されます。
>    アツミサオリは静岡出身で、渋谷のモヤイ像前で路上ライブをしてたりしたんですよ」
>井ノ上:「あたしも『げんしけん』観てた。あれって普通じゃない人達の日常じゃないですか?
>    そういうのを観たあとにあのED聴くと落ち着くんですよね」

>堤: 「さらにライブのお知らせが。3/3に。
>    その日、横浜行こうと思ってる人!五反田来てください。『新谷良子LIVE chu→lip☆ARMY』
>    やります。スゴい内容ですよ?もうリハ始まってるんですけど、鳥肌モノです。いろいろ言いたいん
>    ですけど、ネタバレになるので」
>稲村:「良子ちゃんのライブ、行かせてもらったことあるんですけど、スッゴい楽しいですよね」
>井ノ上:「あたしも何回か。今回はアルバムのライブですか?」
>堤: 「アルバム中心になります。来ていただきたいなぁ〜。横浜行くんじゃねーぞ!
>    ライブやるためにこのアルバムを作ったのかなと思うくらいなので、それを生で感じてもらいたい」

>堤: 「最後に、宮崎羽衣さんの『まもらせて…』が好評発売中です。スッゴい頑張ってます。
>    c/wの『WE LOVE YOU』は羽衣ちゃんのテーマ曲になればなと思っている曲です」
>井ノ上:「PVが『アニメ天国』観てると流れるんですけど、これまでのクローバーの時とも、ソロの時とも
>    印象違いますね。でも大人っぽいってわけじゃないし」
>堤: 「小さい羽衣ちゃんがパタパタ飛んでるんですよね。とんぼの羽根つけて」
>井ノ上:「妖精のイメージなんでしょ?」

>堤: 「あと、『Master of Epic』のサントラも」
>井ノ上:「3/21に発売されます。主題歌もワラゲッチャーXの歌も入りますし、まだ放送されてないん
>    ですけど、録りおろしのクローバーの挿入歌『ワンダフル・ワールド(※正式表記不明)』も
>    入ります。4人で録って、3時間以内に終わったのはこれが初めてです。覚えやすくて、
>    ノリやすくて、遊べる曲です」
>堤: 「なっさんのセクシーキャラも登場します」
>井ノ上:「各自少しずつね。桃も過去に演じたキャラの中からセクシーなのを選んでますので。
>    でもそれは最後まで聴かないと分かりません」
>堤: 「音楽を4-EVERが担当しているんですが、これまでも『まもって!ロリポップ』や『すもももももも』を
>    担当してもらったんですが、サントラが出るのは今回が初めてなんですよ」

>井ノ上:「『マジカノ』、結構前に終わったんですけど、ファンディスクが2/28に出ます。
>    『じゃんけんぽんってマジですか?』というタイトルで、じゃんけんあり、恋愛要素あり、
>    妹達も出るんでそこまでは行き着かないんですけど、シミュレーション要素ありのPC用ゲーム
>    です。あとシステムボイス?も。あたし達に会いたい人は手に入れてください。
>    あと携帯ゲームでも。DoCoMoのFOMAだけなんですけど、アニメの1話、2話をゲーム形式で
>    観られるそうです。選択肢によってはあゆみに会えなかったりする?いや、勝手に言ってるん
>    ですけど」

>井ノ上:「あと、あたしと優奈ちゃん、その他が出る―」
>堤: 「その他って誰?」
>井ノ上:「野川さくらさん、小清水亜美さん、小林ゆうさん―」
>堤: 「その他!野川さくらさんをその他!」
>井ノ上:「あ゙〜分かったよ、全部言うよ!野川さくら、小清水亜美、小林ゆう、稲村優奈、井ノ上奈々、
>    阿部玲子、南篠愛乃、谷本あすか、初音りお、河原木志穂、水野愛日、遠藤綾が出演する
>    『告白CD』が出ます」
>稲村:「こういう職業の人に言われたらこうなんだろうなぁ〜って」
>堤: 「職業?興味ありますね。稲ちゃんはなにを?」
>稲村:「OL」
>井ノ上:「あたしにも訊いて!あたしは天然電波魔法少女の凹ちゃん。相手をヘコませるために告白
>    するの。ドMな堤さんにぴったりでしょ?他にも、女子高生とかお嬢様とか美人教師とか」
>堤: 「それ熱いね!これまで紹介してきた商品が霞んできた。一人一人に家でリアクションします」

>稲村:「花村怜美ちゃんとsorachocoというユニットを組んでいるんですけど、HP開設2周年ということで、
>    ブログイベントをしています。6問あって、HPに答を書いて、当たった人にプレゼントをするって
>    企画なんですけど、これで合ってますよね?>マネージャーさん
>    応募期限が差し迫ってますので。
>    いま後ろにかかっているのが『Attention Please!』という曲です。
>    これまではライブ活動中心で、いつでも曲を聴いていただけるというわけにはいかなかったん
>    ですが、2/21に『sorachoco』というミニアルバムでメジャーデビューしました。CDがお店に
>    並んでるのがスッゴい嬉しかったです。発売日には秋葉原を回っちゃいました。
>    発売記念イベントもやります。3/4にゲーマーズさん、3/11に石丸電気さんと―」
>堤: 「『Attention Please!』ってスチュワーデスの曲なの?あ、今はフライトアテンダントか」
>稲村:「あんまり関係ないんですけど」
>堤: 「そら村さんに聞いたんだけど、すごい作曲方法なんだって?」
>稲村:「あ゙〜、これには入ってないんですけど」
>堤: 「これはテンション上がったときに曲が思い浮かぶの?」
>稲村:「あれはテンションが上がってるんだか、下がってるんだか。『ウキウキ★ワクワク』って曲なん
>    ですが。…続き言ってもいいですか?3/11に石丸電気さん、アニメイト大宮店さんでやります。
>    あと、『GA』のドラマCDが出ます。sorachocoで雑誌のインタビューを受けました。
>    アニメージュ3月号、アニカン2/21配布号、声グラ4月号、hm33月号ではグラビアが
>    4ページも。見てみてください。
>    あと、3/3…良子ちゃんのとは時間が被ってないので大丈夫です。『悪代官3』というゲームの
>    イベントをめいど in じゃぱんで行います。お着物を着て、おゆうという役で出ているんですが、
>    イベントでは帯回しなどもやりますので」
>堤: 「お客さんが回すの?」
>稲村:「お客さんに着物を着てもらって、あたし達が回すんだって」
>井ノ上:「それって楽しいのか?
>    3/21にもう1コありました。『にじコレ』のイベントを大阪のメロンブックスさんでやります。
>    是非是非遊びにきてください」

>井ノ上:「そろそろ終わりに…。昨日、『終電あるんで明日は…』って言われたし。今日日曜だよ?
>    みんなも明日仕事でしょ?
>    今日はどうでしたか?>堤&稲村」
>堤: 「今日スベった分は、今度リベンジマッチで」
>井ノ上:「そうなんだ。じゃあ毎回、この日にやるってお知らせしますよ。
>    優奈ちゃんとは3回目ですけど、どうでした?」
>堤: 「まだ緊張します」
>稲村:「なんで!?」
>井ノ上:「そんな人見知りでしたっけ?」
>稲村:「3回目なのにねぇ〜。
>    このイベント、来てみたい来てみたいって言い続けて、やっと来れました。まずセットにびっくり。
>    司会が流れを考えるっていうのも珍しいですよね。
>    それと、来たい来たいって言ってる人がもう一人いるんですけど…小優奈先生!
>    ゴメンね〜、来ちゃった。保健の先生だから白衣着てこようと思ったんだけど、明日月曜でしょ?
>    洗濯して、そのまま干しっぱなしにしてきちゃったの〜。あたしも『ウザい』とか『哀れ』とか
>    よく言われるわ。
>    もう1人呼びましょうか?小奈々ちゃーん!」
>井ノ上:「小優奈先生ダメでしょ。小奈々も負けないわよ。お酒まだ飲めないけど、頑張ります」
>稲村:「小奈々ちゃん、もう子供じゃないでしょ?」
>井ノ上:「ちよちゃんと同じくらいの歳だよ」
>稲村:「?」
>井ノ上:「今度『あずまんが大王』貸してあげるから」
>稲村:「小優奈先生は明日仕事あるから帰っていい?
>    ただいま…疲れた」
>井ノ上:「小奈々も帰っていい?…ただいま。
>    そんなことをノンちゃんと3人で『にじいろコレクション』でやってます。堤さんは知らない
>    だろうけど」
>堤: 「今日の目的は『にじコレより面白いんじゃね?』って言われることだよ?2人はどう思う?」
>稲村:「いやいや、自分の番組のことなので…」
>井ノ上:「飯塚さんには毎週お世話になってますし…」
>堤: 「ゴメン、言い過ぎた」

>井ノ上:「また来てください>堤。お嫁さんが来る期間は休んでもいいんで」
>堤: 「その時は再現ドラマよろしく」

>井ノ上:「3月の“奈々誰”は、いつか。空いてたら是非来てください。今日はありがとうございました」
福井氏がぼそっと次回は3/25を予定していると発言。
以上で終演。

- IMPRESSION -
井ノ上が開演前に思っていた通り、恐らく今回が今までで一番大人しい回だったと思います。
稲村が落ち着いているというのもありますが、堤氏が最後まで打ち解けなかったのが一番の要因。
稲村に酒井香奈子のようなバカ騒ぎは期待してないですが、でももっとはしゃいでいる姿を見たい気が。
井ノ上の「愛人多すぎ」ネタに対しても、「これからも増やしていけばいいんじゃない?」なんていう
冷めた言葉ではなく、作りでいいんで、嫉妬に狂う新妻を演じてほしかったなぁと。

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「炎のツンデレ女子高生 綾乃の放課後ケーキバイキング!」第1回公開録画
 名前:しふぉん  Date: 02/27 Tue 00:47:37
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web動画バラエティ「炎のツンデレ女子高生 綾乃の放課後ケーキバイキング!」第1回公開録画
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070225_001



web動画バラエティ「炎のツンデレ女子高生 綾乃の放課後ケーキバイキング!」第1回公開録画
会場:東京 秋葉原 アソビットゲームシティ 6Fイベントフロア
日時:2007.02.25(日) 12:56〜14:17
出演:藤村歩、猪口有佳、伊藤静、ゲスト:木氏沙織
http://pc.webnt.jp/special/sp070205_kaze.html

- TOPICS -
■公開録画第2回は4/1開催。公演時間、参加方法等の詳細は3/5にweb Newtypeにて発表

- REPORT -
開場。
告知ページには30名招待と書かれていましたが、いざ行ってみるとそれを遥かに超える観客がいました。
webTVの公録ということで、「ラジオの公録とは違うんだろうな」とやや構えていたのですが、
雰囲気的にはさほど変わりません。
ちなみに今回は座席位置の関係で、メモが取れませんでした。発言の詳細な内容はさっぱりなので、
雰囲気だけお伝えする程度で。

開演。
MCのKADOKAWAマン登場。
>KADOKAWA:「『ワンフェス』行かずにこちらに来てくれてありがとう。つか、俺が行きたかったよ」
無料抽選のイベントで、同日に「ワンフェス」があったにも関わらず、出席率は高めでした。

藤村歩、猪口有佳、伊藤静登場。
藤村は赤のニットのワンピ、白のマフラー、ジーンズ、黒のブーツ。
猪口はピンクのカーディガン、白いいちごのペンダント、白黒ギンガムにパンの模様が入ったスカート、紺ハイ。
伊藤は白黒ボーダーのニット、青のカーディガン、緑のハーフパンツ、黒のブーツ。
>藤村:「今まで伊藤さんとラジオはやっていたんですが、TVは初めてで…。
>    でも今日は先輩が2人いらっしゃるので―」
>猪口:「そう、あたしこの中で一番先輩なんです(※3人とも賢プロ)。
>    だから今日は先輩風を吹かせていこうと思います」
>伊藤:「この2人がどうボケていくか、それを見守っていきたいと思います。
>    毎回スタジオの外に出て公録をするということで、秋葉原から始まって、パラオを目指します」
>KADOKAWA:「今回は400通以上応募があったんですよ。それをただ抽選で選んだんじゃなくて、
>    『僕だったらこの番組でこんなことをやりますよ!』っていう熱い思いを書いてくれた人を
>    選んでいったら…なんか見たことあるような顔ばかりになりました」
出席率が高かった理由の一端はこれだったようです。

■第1回公開録画
藤村が作品を簡単に紹介。藤村が演じる神凪綾乃は炎術師の女子高生というところで、
>藤村:「綾乃は魅力的な女の子です。女子高生なところが」
>伊藤:「そこ!?もっとあるんじゃないの?炎術師とかさぁ」
さらに各自のキャラをフリップで紹介。
>藤村:「綾乃はツンデレ…らしいです」
>猪口:「ツンデレだよね。だって怖かったもん」
>伊藤:「軽くムカついた。それに目つき悪くない?」
さらに学校では猫を被って優しいキャラを演じてると聞いて、
>伊藤:「黒いよね」
>藤村:「なんでそういうことばっか言うんですか!?」
>伊藤:「いや、そういうイメージを植えつけていこうかと」
続いてに小野大輔演じる八神和麻の紹介。
>伊藤:「また目つき悪いよ。小野君、無駄にいい声出してるんだよね」
>猪口:「そうそう!」
次は猪口演じる篠宮由香里。綾乃の親友であり、炎術師であることを知っている数少ない一人。
生徒会に所属していておっとりしているが、綾乃をからかうことには天才的な才能を発揮する。
>伊藤:「やっと可愛い娘が出てきたよ」
>藤村:「今までは!?」
>猪口:「『猪口さんそのままでやってくれればいいですから』って言われたの。それってあたしが
>    腹黒いってこと?」
最後に伊藤演じる久遠七瀬について。こちらも綾乃の親友で、ボーイッシュな女の子。

「炎雷覇!一刀両断」
人には言えない恥ずかしい話を炎雷覇で燃やしてもらおうというコーナー。
>藤村:「…これさぁ、その話を流しちゃうんでしょ?日本中に」
>伊藤:「webだから、日本どころか世界中だよ」
>藤村:「世界中…。次の日から表歩けなくなるとか、ない?」
>伊藤:「炎雷覇が燃やしてくれるから大丈夫なんでしょ?」
>藤村:「そっか。でもどうなってもこちらでは責任持てません」
まだ第1回ということで、某KADOKAWAマンからのお便りを。
相談:「ある声優さんの名前の読み方をずっと間違えていました。『○○さんっていいよねぇ』と
    3〜4年前からずっと言っていたのですが誰も訂正してくれず、この間本人に初めてお会いした
    時に、『読み方違いますよ』とやんわり言われてしまいました。なまじファンだっただけに
    ショックです」
>藤村:「それは間違えるのが悪いですね。あたしも時々間違えられますよ」
>KADOKAWA:「“あゆむ”とか?」
>藤村:「いや、“藤谷”とか“藤本”とか」
>猪口:「“藤村”じゃないの?」
>藤村:「そうですよ?」

第1回公録終了。
>藤村:「緊張しました。スッゴい噛んだ〜」

■第2回公開録画
ゲストとしてOP/EDを担当する木氏沙織が登場。
そして突然新コーナー「教えて!静先生」がスタート。
>伊藤:「2人にはこの作品のことをよく知ってもらうためにいろいろな質問に答えてもらいます。
>    あとで罰ゲームもありますので。今回はゲストの木氏沙織に出題してもらいます」
>木氏:「“きうじさおり”、漢字でどう書くでしょう?」
>猪口:「おかしいと思ったんだよ〜。だって台本全部ひらがなで書いてるから。
>    どんな漢字?」
>木氏:「字は簡単です。でもなかなか読めないですね」
>猪口:「え?読めないような漢字は書けないよ?」
>伊藤:「字は小2レベルですよね。名前のほうは画数多いけど」
>猪口:「“き”は普通の“木”?」
>伊藤:「どうかなぁ〜(´ε `」
>木氏:「なんか…壁にスプレーで書かれているような字になってますけど>猪口」
>伊藤:「族っぽい」
解答発表。猪口は“気宇字更音利”、藤村は“木宇治沙織”。正解は“木氏沙織”。
>猪口:「“き”って“木”じゃない!」
>伊藤:「え?“木”は“木”ですよ?“氏”は“氏”ですし」
>木氏:「この名前はあたしの一族しかいないです」
>猪口:「スゴい。名前ランキングでスッゴい下のほうなんだ」
>伊藤:「なんだよ、名前ランキングって」
「苗字館」で調べたところ、掲載されている30,000位までにありませんでした。かなりレアです。

第2回公録終了。
>伊藤:「(※木氏の肩に腕を回しながら)せっかく可愛い娘が来たのに、あんまり絡めなかった〜」

■ミニライブ
>01.blast of wind/木氏沙織

■質疑応答(※マスコミのみ)
質問:「TVということで衣装にも気を遣うと思いますが、今日の衣装のコンセプトは?」
>藤村:「綾乃は炎術師ということで、とにかく赤だろうと。なので赤いワンピースを着てみました」
>猪口:「『放課後ケーキバイキング!』ということで―」
>伊藤:「そこか!でもパンじゃん!」
>猪口:「そうなの。買ってみたらパン(模様)だったの」
>伊藤:「一応他の人の色とか聞いて、歩は赤で、有佳ちゃんはコレ(※ピンク)か黄色だろうなと思ったんで、
>    あたしは寒色系にしようと。こないだ新橋を歩いてたら―」
>猪口:「飲み会?」
>KADOKAWA:「この番組、酒の話は禁止ですよ?」
>伊藤:「違うよ!で、歩いてたらこの服見つけて、可愛いんじゃない?と」
>木氏:「『製作発表だからスーツで来てください』って最初言われたんですけど、なんか違うなぁと。
>    それで衣装いっぱい持ってきて選んだんですけど、結局決まらなくて来たときの格好で。
>    いつもこんな派手なのが多いんです」
そんな木氏が履いてた靴、全く同じのを持ってるなぁと。

■写真撮影(※マスコミのみ)
公認コスプレイヤー2人も交えて、6人での集合写真。衆人環視の中での写真撮影に、
>伊藤:「固まった笑顔見られるのスッゴい恥ずかしいんだけど。ちょ、こっち見んな!>観客」
それを聞いた各社の記者が悪ノリ。いろいろなポーズや表情を要求し、ほとんど羞恥プレイに(伊藤にとっては)
ちなみに猪口は過去の経歴的にもこういうのは全然平気、むしろバッチこいな様子で、藤村も一切照れる
ことなくアイドルっぽいポーズで写真に収まっていました。
さらに「オペラ座の怪人」のマスクを着けたKADOKAWAマンが公認コスプレイヤー2人に炎雷覇で
斬られる姿の撮影を。
>KADOKAWA:「これでページ数が増えるなら、なんでもやります。でも撮影されるだけされて、
>    雑誌に載らずに壁紙とかに使われてたらヤダなぁ」

終わりの挨拶
>藤村:「先輩2人がいたので、あたしは全然喋れずに終わるのかと思ったら…」
>猪口:「ねぇ?」
>伊藤:「毎月公録ということですが―」
>猪口:「放送は2週間に1回でしょ?」
>伊藤:「放送はね。公録では最後はパラオに行けるように…」
>KADOKAWA:「行けたらいいね〜」
>伊藤:「他人事ですか?」
>藤村:「パラオってどこの国?」
>伊藤:「…パラオ?」
>猪口:「…南の国?」
>KADOKAWA:「では南の国でということで」
>伊藤:「パラオじゃなきゃイヤですよ?」
>KADOKAWA:「次回の収録は4/1に…(観客ブーイング)…なに?『アイマス』でも『なのは』でも
>    行けばいいじゃない!仕方ないだろ!その日しか取れなかったんだから!
>    詳細は3/5にweb Newtypeで発表されます」
以上で終演。

- IMPRESSION -
今回、藤村歩を初めて見たのですが、からだ@あさっての方向とは全然違うキャラでした、中の人は。
例えるなら、渡辺明乃と中村繪里子を足して2で割ったような。
賢プロ三姉妹(生天目・猪口・伊藤)に四女ができたような感じです。

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ギャラクシーエンジェルU 戦略発表会
 名前:しふぉん  Date: 02/24 Sat 02:20:04
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ギャラクシーエンジェルU 戦略発表会
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070222_001



ギャラクシーエンジェルU 戦略発表会
会場:東京 秋葉原 アソビットゲームシティ 6Fイベントフロア
日時:2007.02.22(木) 17:00〜18:29
出演:木谷高明、水野良、土田康司、菜の花すみれ、森本浩二、斉藤滋、原田憲、吉江輝成、
    佐藤ひろ美、稲村優奈、花村怜美、中山恵里奈
http://www.aquarian-age.org/news/main.html#013001



- TOPICS -
■「GALAXY ANGELU 無限回廊の鍵」は4/21予約受付開始。予約受付開始日に発売日を発表
■“ナツメ・イザヨイ”以外に“ロゼル・マティウス”という新キャラ(男性)が加わる
 両者とも攻略対象ではないが、“ナツメ・イザヨイ”は『3』では攻略対象となる
■EDにはJAM Projectを起用
■「GALAXY ANGELU」第3作はPS2にて制作
■コミック「ギャラクシーエンジェル3rd 第3巻」は4/21発売
■ルーンエンジェル隊3rdコンサート開催
 5/20(日)、日本青年館にて。4/21よりチケット発売。
 出演者は稲村優奈、花村怜美、明坂聡美、平野綾、中山恵里奈、ゲスト:新谷良子
 佐藤ひろ美がプロデュースを手がける

- REPORT -
開演。
木谷会長より始まりの挨拶。

■ゲーム最新作について
木谷高明、水野良、土田康司、菜の花すみれが登壇。
>水野:「プロデューサーの水野良です。メインプロットを担当しています。
>    前作を受けてどんな話にしようか、前作のサブタイトルはダブルミーニングで一部の方に
>    話題になったですが、さすがにそういう言葉はもうありませんでした。前作が“絶対領域”
>    ということで、それに合わせて四文字熟語で“無限回廊”としました。そして“扉”とくれば
>    それに対応するのは“鍵”だろうということで、“無限回廊の鍵”となりました。
>    タイトルに関しては喧々囂々あったのですが。
>    “絶対領域”というのはそういう意味ではなくて、実際にゲームにそういうものが登場するん
>    ですよね。なので今回も“無限回廊”を登場させないわけにはいかないだろうということで、
>    そこを舞台にして新たな敵と…」
>土田:「死にそうです。頑張ってなんとか作ってます。タイトルが先に決まっちゃったんで、そこが
>    ちょっと苦労しました」
>菜の花:「前作で全力を出し切っちゃった感があったので、もっといいものを作らなきゃとプレッシャーが
>    あり、緊張しました。でもいいものが出来たと思いますので、楽しみにしていてください」

発売日について
>木谷:「前作は2回延期したんですよね。2月から4月、そして6月へと。だから今回はもう延期はできない
>    だろうと。
>    今回はまず4/21に予約受付を開始します。そしてその日に発売日を発表することにします。
>    この4/21は『コミデジ+』とコミックの発売日でもあり、いろいろとこの日に合わせてみました。
>    キャンペーンやイベントもやっていきますので、よろしくお願いします。
>    今回は絶対遅れないように余裕を持っていますので。ウチは2月決算で8月が上半期の決算に
>    なるんですが、90%ぐらいの確率で、そこまでには最低限間に合わせるようにします」

内容について
ここでOPムービーを初上映。「Eternal Love 2007/新谷良子」がBGMとして使用されている
メカバージョンのOPで、各紋章機が登場。パピヨンチェイサーも登場していました。
またOPにはこれ以外にキャラバージョンが存在します。
>木谷:「これはOP2バージョンのうちの1つ、メカバージョンですね。もう1つ、キャラバージョンという
>    ものがあります」
>MC:「気になったんですが、紋章機1つ1つのエンジン音が違うんですね」
>土田:「私も昨日初めて見たんです。いい仕事してます。感無量です」
>水野:「『GA』はメカアクションも素晴らしいんですが、キャラも可愛いので。私はスペースオペラが
>    大好きなんですけど、それを思いっきりやらせていただいています。話のスケールがどんどん
>    大きくなってきていて、最初はクロノスペースが舞台だったものが絶対領域へ移り、さらのそれを
>    超える移動手段が発見されて…というところまで話が広がってるんですけど、『2』では風呂敷を
>    広げられるだけ広げて、『3』でなんとか閉じようと」
>土田:「こっちの身にもなってください…」
>水野:「や、アイディアは出すから。
>    最終の敵の姿もちらほら見えてきて…これは『3』のネタバレになるので言えませんが」
>菜の花:「スケールの大きな、銀河を舞台にした大事件が起こるんですが、それに負けないくらい
>    カズヤとヒロイン達が恋愛をしますので。『1』の最後で結ばれるんですけど、恋愛は
>    実ってからが大変ですから。魅力的な新キャラも登場しますので(※スクリーンにナツメ・
>    イザヨイの映像が)。イザヨイはアニメのキャラだと思われている方もいるかも知れませんが、
>    ゲーム原作のキャラで、それをアニメにも出そうということで登場しました。
>    これは言っていいのかな…?イザヨイは新しいエンジェル・6人目になります。
>    さらにもう1人、ロゼル・マティウスという男の子が。男前で、カズヤ君負けてるんですけど。
>    エンジェル隊の恋とか成長とか、心の交わりを見てください」
>土田:「戦闘部分は前作と違い、必殺技全てに追加効果を付けました。攻撃力が残っている限り、
>    対象物を貫通して後方の敵にもダメージを与えます。ナツメは無数の蝶が的を攻撃するという
>    もので、ロゼルは高速で体当たりをします。
>    また、オートカメラモードというものがあって、これにすると戦闘シーンをより臨場感のある
>    アングルで映してくれます。
>    マップ画面も変更されていて、敵が山ほど出ます。エフェクトもマップ画面に全て表示される
>    ようになりました」
>水野:「(マップ画面のキャラアイコンは)ダメージ受けると痛そうな顔しないの?」
>土田:「これは無敵モードなんです(※通常はアイコンに変化があるようです)」
>菜の花:「(※針の数が大幅に増えたナノナノの必殺技『ニードルフレシット』を観て)綺麗でしたね。
>    残酷なものって綺麗なんですよ」
>水野:「これだけバージョンアップしちゃったら、『3』大変なんじゃないですか?」
>土田:「頑張ります…」

楽曲について
>木谷:「音楽はかなり力を入れました。EDにはJAM Projectを起用、OPは発表されている通り、
>    『Eternal Love 2007/新谷良子』『 Wing of Destiny/富田麻帆』です。
>    それ以外にもいろいろとありますので、楽しみにしていてください」

■コミックについて
>原田:「かなん先生のコミカライズについて、『コミデジ+ Vol.6』が昨日発売になりました。
>    かなん先生は執筆中につき、本日は出席できませんでした」
そんなかなん先生からイラスト付きメッセージが。
>原田:「『ギャラクシーエンジェル3rd 第3巻』は4/21に発売されます。
>    『コミデジ+ Vol.7』も4/21に発売されます。もう1つ、4/21に何かがあるんですが、
>    それは最後に…」

■グッズについて
>MC:「4月にテキーラ・マジョラムのフィギュアが発売されます。\2,940、ユージンより。
>    ガチャでもルーンエンジェル隊のシリーズが発売されることが決まり、アプリコット、
>    ナノナノ、アニス、カルーア、リリィの5種類+シークレットの全6種類。\300」
>木谷:「シークレットって…もう決まってるんじゃないの?」

■トレーディングカードについて
>吉江:「『アクエリアンエイジ Saga3 エキストラパック』にGAU&Tシリーズが出ます。
>    “ナツメ・イザヨイ”のキャラカードが登場し、うち100枚には榎本温子さんのサインが
>    入ったものがランダムに封入されています。またその100枚のサインにはそれぞれ別々の
>    コメントが付けられています。
>    『プロジェクトレボリューション』、各社の様々なキャラクターが参加するということで、
>    GAT&Uも参加します」
4/28、トライアルデッキ2種発売
5/26、ブロッコリーブロック(GAT…20種、GAU…20種、デ・ジ・キャラット…20種の計60種)発売
6/30、メディアワークスブロック、エンターブレインブロック発売
9月、角川ブロック発売
10月、富士見書房ブロック発売

■DVD、CDについて
森本浩二、斉藤滋、稲村優奈、花村怜美、中山恵里奈登壇。
>森本:「『エンジェる〜ん』が昨年終了しまして、1月からDVDのリリースが始まっているのですが、
>    第1巻の“リミテッドスペシャる〜ん”が好評でほっとしてます。
>    反響も良くて、前作に負けない手応えを感じています。
>    “リミテッドスペシャる〜ん”には“当たる〜んチケット”というコンサートの応募券が
>    封入されています。第2巻は2/23にBOX付き初回限定版が発売されます。
>    コンサートの応募はまだ締切まで1週間ほどありますので…あ、応募者全員ではなく
>    抽選となってしまうのですが…。コンサート楽しみにしていてください」
>稲村:「DVD第1巻には特典映像としてコンサートの映像などが入っていて、観応えたっぷりだと
>    思います。第2巻では特典映像として稲村優奈のイメージムービーが…。素敵に撮って
>    もらって、自分で言うのもなんですが、お気に入りです。たくさんの人に観ていただき
>    たいです」
>花村:「アニメとゲームでは性格や立場が違っていたのですが、ブックレットにキャラとして書いた
>    プロフィールが載っています。初めてアニメのアニスとして考えて、今までやったことのない
>    テンションのキャラで、それで………えっと…出てこなくなっちゃった…」
>中山:「代わろうか?
>    特典については2人が詳しく説明してくれたので割愛させてもらうとして、アニメは、
>    なんだろうね。イキオイが大事って言うか―」
>花村:「それだ!」
>中山:「それが言いたかったの?
>    楽しいアニメなので、疲れているときは元気に、元気な時に観ればもっと元気になれるので、
>    疲れた時や嫌なことがあった時に観て、ほくそ笑んでください。
>    第2巻には優奈さんのイメージクリップが入っているので、観てください。他の巻では他の
>    メンバーも出てくると思いますので、DVDよろしくお願いします」

スクリーンに「『GA』、北米で発売。アジア地域でも進行中」の文字が。
>森本:「北米で今年夏頃発売します。詳しくは今後リリースを出しますので。『T』は既に展開していて
>    『U』でも北米に殴り込みをかけようと。アジア地域はこれまでもずっとやってきましたし」
>木谷:「現地からの報告によると、アメリカでもオタクが増えてきた、徐々に湧き出てきたらしく、
>    そろそろこういうモノが売れるマーケットができてきたんじゃないかなと」
>森本:「先日、アメリカのゲームメンバーと会ったんですが、胸を張って『自分達はオタクだ』と。
>    向こうではクールなイメージがあるらしいんですね。そろそろ機が熟してきているのかなと。
>    コアなオタクは吹き替えを嫌がるんですよ。オリジナルを出せって」
>稲村:「字幕ですか?」
>木谷:「向こうで声優さんが手売り、ってのもあるかも知れないですね」
>稲村:「いいですね、それ!」
>木谷:「何周もしてくれるアメリカ人もいたりして」

スクリーンに「『ギャラクシーエンジェる〜ん ボーカル&バラエティCD』3/21発売」の文字が。
>斎藤:「『GA』はゲームから始まって、アニメの企画から参加させていただいているんですけど、
>    お陰様で『エンジェる〜ん』の主題歌は大好評でオリコン17位になりまして。
>    ポスターのキャンペーンではブロッコリーさん、バンダイビジュアルさんにご協力いただいて、
>    話題になりました。CDはどれも丁寧に作っていて、音楽にうるさい方にも納得していただけるん
>    じゃないかと思います。
>    『ボーカル&バラエティCD』、このタイトルだと判らないんですけど、これはルーンエンジェル隊の
>    ファーストアルバムだと考えています。正式なタイトルは『NON STOP ルーンエンジェル隊』で、
>    これは古くはおニャン子クラブの『NON-STOP おニャン子』から…。『エンジェる〜ん』は
>    アニメでもいろいろとパロディがありましたので、CDでもツッコミどころをタイトルに入れて
>    みました。5人が歌う曲が新曲で5曲入ります。
>    ブロッコリーさんはコンサート活動が活発ですので、そこでこれらの曲も歌われていくんだろうと。
>    それからラジオ『ピャパプピーペンピェぷ〜ん』もさせていただいているんですが、
>    放送開始からそろそろ一年、人数を減らしてリレー形式でやっていますが、最初はぎこちなかった
>    のも、だいぶ慣れてきたんじゃないかと。こちらは引き続き配信していきますので、よろしく
>    お願いします」
>MC:「AT-Xでは3月より再放送が決定しまして、加入キャンペーンとしてGAクオカードがプレゼント
>    されます。ゲーマーズモバイルでは『ボーカル&バラエティCD』の着うたを先行配信します」

■イベント情報について
ルーンエンジェル隊3rdコンサート開催を発表。
5/20(日)、日本青年館大ホールにて。4/21よりチケット発売開始。出演者はルーンエンジェル隊+
ゲストとして新谷良子を予定。
>稲村:「会場を聞いてびっくりしました。大きい、って。曲も増えてるので、楽しくやりたいです」
>花村:「1st、2ndと楽しかったので、3rdも盛り上がっていけたらと思います。5人仲いいので、
>    5人でできることをやりたいです。準備頑張ります」
>中山:「さっきの“NON STOP”じゃないけど、そんなハチャメチャな盛り上がりを見せたいです」

>MC:「このコンサートをこの方にプロデュースしていただくこととなりました。佐藤ひろ美さんです」
>佐藤:「スゴい持ち上げられて出にくいんですけど…佐藤ひろ美です」
>MC:「どのような経緯でプロデューサーになられたんですか?」
>佐藤:「なんなんでしょう…びっくりです。昨年12/11に誕生日ライブをセルフプロデュースでやらせて
>    もらったんですけど、それを会長が観て喜んで、今度プロデューサーやってみないかと
>    お声掛けいただいて。プレッシャーは感じたんですけど、やり甲斐のあることだと思って、
>    引き受けた次第です」
>木谷:「なんて言うか……」
>佐藤:「え?違うんですか?」
>木谷:「ユニットって、タイトル発のは減ってると思うんです。タイトル関係ないのは多いけど。
>    当社としてはまずタイトルがあるのが当たり前なので、タイトル発のユニットを大切にしたいと
>    考えていて、5人で歌う曲を楽しくお届けしたいと思っています。
>    そこで、プロデュースが出来る方にしていただいたほうがいいんじゃないかと思いまして、
>    バースデーライブを観て、ここまで出来るのならお任せしてしまおう、言わば丸投げ、
>    そうすれば楽できるし。我々はプロモーションを、チケットを売るのを頑張ろうと」
>佐藤:「ぶっちゃけ過ぎですよ>会長
>    1st、2ndとゲストとして参加させていただいたんですが、『ルーンエンジェル隊コンサート』と
>    言っているにも関わらず、いろんな他のコンテンツの紹介が入ったりして…会長が苦い顔を
>    してますけど」
>木谷:「それは事情が…」
>佐藤:「3rdコンサートはもうちょっと、“ルーンエンジェル隊のコンサート”っていうのを強く
>    出したいんです。ルーンエンジェル隊のルーンエンジェル隊によるルーンエンジェル隊と
>    ファンのためのコンサートにしたいんです。
>    OP/EDに素晴らしいアーティストの方に参加していただいていますので、そこは力をお借りして
>    盛り上げていきたいんですが…。
>    今回、『ルーン魂で萌えあがルーン♪』というキャッチコピーが付いていまして、可愛く楽しく
>    萌えあがりたいと思っています。宇宙で活躍する彼女達のぜひ観ていただきたい。歌も増え
>    ましたし、メドレーでくっつけてみたりとか、ファンの方が楽しめるライブにしたいと思って
>    います。日本青年館、大きな会場ですので、皆さんよろしくお願いします」

>佐藤:「さて出演者の方々にコメントを。さっき考えておくようにって言ったのに、ずっとお喋り
>    してたよね?」
>中山:「写真とか撮ってました」
>稲村:「あたし達もみんなも楽しいライブにしたいです。メンバー5人の曲も増えましたし、新しい曲も
>    できますし、その振り付けを考えたりしてたので、それをみんなの前で、あるだけ聴いてもらい
>    たいです」
>花村:「いろいろとお話をして、ユニットとしてのルーンエンジェル隊を出していけたらいいなと。
>    歌もいろいろ増えましたし、『これ、コンサートで歌ったらどんな風になるかなぁ』って話をして
>    いたのが、現実になります」
>中山:「ひろ美姉さんがいろんなことを考えていて、グッズはこんなのとか衣装はこんなのとか。
>    これまで以上に面白いものができると思いますので、あたし達も楽しみです」
>斎藤:「ようやく曲が披露できるんだなと。タイミングの問題で、なかなかこれまで披露することが
>    できなくて。アニメは明るい元気な曲が多いので、コンサート向きだと思います。いつか使われる
>    日が来るだろうと思って、そういう曲を作っておいたんですけどね。それを歌っていただけるのは
>    嬉しいです」
>佐藤:「本当に『エンジェる〜ん』は面白い、ライブで盛り上がれる曲が多くて。今回はランティスさんの
>    曲を多く歌わせていただきたいと思います。まずCDで予習して、そして5月にコンサートですね」
>斎藤:「稲村さんは自分で振り付けを考えて歌ったりしてるとか…『れっつアプリコット体操』」
>稲村:「事務所の方に手伝っていただいて…」
>佐藤:「あたしが歌わせたい曲と、彼女達が歌いたい曲が結構違うんですよね。なので意見を
>    取り入れて、考えていきたいと…」
>木谷:「佐藤さんは営業マンタイプですね。媒体の方、この話を記事で大きく扱ってくれないと、
>    佐藤さんが毎日電話かけますよ?」
>佐藤:「なんだそのフォロー。
>    楽しいライブに、アーティストとして音楽的にも納得できるライブにしたいと思います」
>稲村:「歌っている時にバックに『GAU』の映像とか流すとカッコいいよね、とか話してたんですよね」
>佐藤:「さっき流れたビデオもカッコよかったね。『無限回廊の鍵』の世界観を出せるようにしたいです」
>MC:「3rdコンサートの詳細については、また5人揃って記者会見を行いたいと思います」
>佐藤:「すいません!ここで言っておかないと…中山さんが衣装を考えてきてくれたんです
>    (※手書きのスケッチを取り出して)」
>中山:「いや、花村怜美ちゃんが『絵とか描いたほうがいいから』ってメールを送ってきて…」
>花村:「あたしは描けないけど、描ける人は描いたほうがいいと思って」
>稲村:「そのメール、あたしはこんな、こんな衣装が着たいって長〜く書いてあったよね」

■質疑応答
質問:「『エンジェる〜ん』第二期はありますか?」
>木谷:「森本さんと密談してる、そんなレベルです」

質問:「『無限回廊の鍵』でシューティング部分に変更点は?」
>土田:「基本的にありません。導入部分などを少しやり易くはしています」

質問:「『無限回廊の鍵』で必殺技は味方にもダメージを与えますか?」
>土田:「味方への追加効果はありません。本当は入れたかった、特にアニスのジェノサイドボンバーは
>    味方を巻き込むべきだと思ったんですが、やめておきました」
>花村:「良かった〜。巻き込んだら、ナノナノとか大変ですよ」

質問:「『GAU』第3作はPS3?」
>木谷:「PS2です」

質問:「紋章機のフィギュアはない?」
>MC:「現状予定はありませんが、希望が多くあれば。グッズ紹介のところで言い忘れましたが、
>    ガチャでは3種類が水着、残り3種類が制服になります。そしてトレーディングフィギュアBOXも
>    出るんですが、そちらはガチャで制服だったキャラが水着に、水着だったキャラが制服になります」

質問:「ゲームとアニメでキャラの切り替えは大変?」
>稲村:「アニメに慣れてるときにゲームの収録があったんで、『アニメ寄りになってる。戻して』と
>    注意されたりしました。ゲームでは真面目でしっかり者なので」
>花村:「リコはアニメとゲームで違うんですけど、アニスは基準ゲームで、ゲームでならやっちゃっても
>    いいことをアニメでやっていいか、その振り幅が問題でした。なのでそんなに混乱はしなかった
>    ですけど…でも大変でした」
>中山:「あたしはゲームでは好き勝手やらせてもらって。アニメではアニスとよくケンカをしてたん
>    ですけど、ゲームではアニスを諌めるシーンでやり過ぎないようにソフトに、アニメほど
>    ケンカしないよう仲間意識を持って対応したので、ちょっとアレ?っと」

>木谷:「質問に出なかったので…『無限回廊の鍵』の新キャラ2人は攻略キャラですか?」
>水野:「“2人”って、ロゼルも?」
>菜の花:「あたしはカズヤとロゼルのシナリオ書きたかったんですけど、水野先生がダメって」
>水野:「できません(きっぱり
>    ナツメは『2』では攻略対象というか…」
>土田:「『2』では出来ません。ただし、フォローはします。『3』では最初から攻略ルートが存在します」
>木谷:「1人とだけじゃなくて、全員とくっつくルートが欲しいですね」
>水野:「いつかは全員と。その時は男の子もいいですよ」

木谷会長より終わりの挨拶があり終演。

- IMPRESSION -
ゲームに関する情報が多かったですが、一番驚かされたのはなんと言ってもルーンエンジェル隊
3rdコンサート。4/22にDVD購入者対象の1,000人規模のコンサートをするのに、それから1ヶ月と空けずに
1,300人規模のコンサートを開くなんて。Tのメンバーより都合がつけやすいとは言え、スゴい頻度です。
しかも以前から非難の対象となっていた「ゲストが多すぎて誰が主役か分からない」というイベントスタイルを
佐藤ひろ美Pが会長の前で堂々と批判。今度こそ、今度こそは納得のいくコンサートになりそうです。

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奈々と優奈のにじいろコレクション Special CD発売記念イベント@石丸電気
 名前:しふぉん  Date: 02/19 Mon 00:05:27
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奈々と優奈のにじいろコレクション Special CD発売記念イベント@石丸電気
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070218_001



奈々と優奈のにじいろコレクション Special CD発売記念イベント@石丸電気
会場:東京 秋葉原 石丸電気SOFT 1 3Fホール
日時:2007.02.18(日) 14:01〜15:03
出演:井ノ上奈々、稲村優奈、ノゾミ(Little Non)、MC:飯塚康一
http://www.ishimaru.co.jp/event/16011483/

- TOPICS -
■「奈々と誰かのトークショー 第五回」は2/25開催。ゲストは調整中
■「sorachocoミニアルバム」発売日にはsorachocoが秋葉原周辺のお店を見て回る(予定)

- SET LIST -
01.なないろ気分で海をゆけ/井ノ上奈々、稲村優奈、ノゾミ
02.ゆな蔵音頭/稲村優奈
03.なないろの片思い/井ノ上奈々

- REPORT -
開場。
整理番号は80番までしかなかったようで、座席もいつものように順番に着席ではなく、完全に自由でした。

開演。
MCの飯塚康一氏登場。
>MC:「はい、こんにちは。席着いてください。遅刻した人はいませんか?出席取りますよ?
>    お決まりの注意ですが、携帯は音が鳴らないように、後ろに撮影の人が何人かいますが、
>    撮影できるのは許可受けた人だけですから。
>    今日はトークと歌っぽい…あれは歌じゃねーんじゃねーか?
>    まあ、声援よろしくお願いします。誹謗中傷はお断りします。
>    まだ自己紹介していませんでしたが、『にじいろコレクション』番組進行をしています
>    飯塚康一です。去年4月から放送していて、webでも放送してるんでみんな知ってるんじゃ
>    ないかな。知ってるという前提でこれから話します。なっさんと優奈ちゃんとノンちゃんの
>    3人でやっていて、その番組のCDを作っちゃいました。ドラマあり、歌めいたものあり、
>    トークあり。聴いたことない人はあとで聴いてください。コミケで先行発売しまして、
>    バレンタインデーのお陰様で一般発売できました。
>    …みんな準備できた?それでは『にじコレ』の愉快な3人のメンバーです」
パピヨンマスクを着けた井ノ上奈々、稲村優奈、ノゾミ登場。
井ノ上はオレンジのジャージ、ジーンズ、黒縁メガネ。稲村はピンクのジャージ、白のハーフパンツ、ネコ耳。
ノゾミは赤いラインの入った白のジャージ、デニムのプリーツスカート。
>井ノ上:「誰でしょう?」
>稲村:「誰がなっさんでしょう?」
>MC:「そのマスクについては後でツッコミましょうね」
>井ノ上:「なっさん、具だくさん、大盛り、井ノ上奈々です」
>稲村:「稲村優奈です。ライーッス!よろしくお願いします」
>ノゾミ:「Little Nonのノゾミです。よろしくお願いします」
>井ノ上:「始める前に提案があるんですけど。さっき(※同日に行われたヤマギワでのイベント)
>    来られた方で、これを落とした方いませんか?クローバーのストラップ」
>MC:「それ、捨てていったんじゃないの?」
>井ノ上:「ずっとお尻のポケットに入ってましたよ。温かいですよ。つか、いねーのかよ!
>    (※落とし主無事発見)捨てていったの?違う?ホントに?」
>MC:「ゴメンね。捨てていったのに、まだ戻ってきて」

■今日の衣装について
>MC:「今日の衣装のコンセプトは?」
>井ノ上:「コンセプトもなにも、ジャージですよ。3人とも。ジャケットの衣装じゃないんですよね」
>MC:「あれは貸衣装で、あの日1日しか借りれなかったので…すいません」
>井ノ上:「色はそれぞれ好きな色なんですけど。ところどころ、『にじコレ』キャラを意識してるん
>    ですよね。あたしはなないろ仮面で、なないろ仮面が怪盗だったってことを忘れがち
>    なんですけど、そこから表はルパンで、裏は不二子ちゃんなんです」
>MC:「うわ、セクシー(※不二子ちゃんが)。なっさんにはないとこだね」
>井ノ上:「正解。でも優奈ちゃんもないでしょ?」
>稲村:「あたしはゆな蔵だからネコの。可愛いでしょ?ネコ耳はノンちゃんから借りたの」
>ノゾミ:「好きな色ということで、赤が入ったモノのしました。このジャージはみんな新調したんです。
>    このジャージ、パーマンなんですよ(※パーマンバッジが付いている)。
>    だからパーマンに5号として新キャラで(※パーマン5号はもういるとツッコミが)」
>井ノ上:「5号っているの?パー坊?」
>MC:「じゃあそのパー坊が成長したんだ。
>    三者三様、可愛く……はい」
>稲村:「なになに?」
>MC:「自分のコメントに自信が…」
>井ノ上:「“可愛い”ってとこ?」
>MC:「………」

■CDの収録内容について
>井ノ上:「さて、CDが発売されましたが」
>MC:「適当なモノなのかと思ったら、これが。トークや、ドラマ『なないろ仮面』も全部入ってますね」
>井ノ上:「1分×24話かと思ったら、毎回時間オーバーして。1分じゃ終わらないよね、イメージ
>    広がっちゃって」
>稲村:「台本も毎回長くなっていきましたよね。あたしも20いくつかキャラ演じた」
>MC:「ノンちゃんは最初は出てなかったんだよね。最後のほうから出てきたけど。
>    それに最初は別コーナーだったはずだけど」
>ノゾミ:「大宮さんが出れなくって」
>MC:「ここにCDがありますよ。赤盤と青盤。青盤には新谷良子ちゃんも出てるんですよね」
>井ノ上:「大好きな食べ物をあんなことにしてしまって…。でもあたし達はいつもされてるしね。
>    いや、でも、スッゴい先輩なんだよね…」
>MC:「トラウマになってるそうですよ」
>稲村:「みんなにスゴいって教えてるんだけど、教えると来てくれなくなるの」

■ジャケット衣装について
>MC:「そんな番組がCDになったんですが、ジャケットは貸衣装で」
>井ノ上:「ノンちゃんは自前?」
>MC:「ノンちゃんのメイドさんね。なっさんと優奈ちゃんは?」
>稲村:「新婚さんの衣装。貸衣装屋さんに連れて行ってもらいました」
>井ノ上:「あたしは一瞬で決まったよ。男性の衣装だからサイズが合うものもあんまりないし、
>    選択肢がないんだよね」
>稲村:「あたしはどうしようかなぁ〜って」
>井ノ上:「アクセサリーや手袋持ってきて、『ねぇ、どっちがいい?』とか訊いてくるんですよ。
>    どっちでもいいじゃん!もうその時は男の気持ちになってましたから。
>    写真もいろいろ撮りましたね。中にはキワドイのも。ホストっぽいヤツとか。
>    『これが当店のNo.1です』みたいな」
>MC:「それが封入トレカになってるんですね。チェックしてみてください。
>    なにかそれ以外にも撮影したとか」
>井ノ上:「パジャマとかジャージとか」
>MC:「アニ★ロコさんようのバージョンでね」
>井ノ上:「ジャージはいつものわんこジャージですよ。あと、この話はしたっけ?
>    パジャマ買ってくるのに1人10,000円ずつ貰ったんですけど、買ったのは1,000円のヤツで」
>MC:「残りは胃袋に、と」
>井ノ上:「返しましたよ!担当さんからメールが来て、『そのお金で美味しいものでも食べて』って
>    言ってくれたんですけど、もう2人別れた後だったから、返しました」
>稲村:「あのパジャマは未だに使ってますよ。温かいんですよ」
>MC:「2人とも使ってるの?ノンちゃんは?」
>ノゾミ:「パジャマ着てないです」
>MC:「!?」
>ノゾミ:「あ、Tシャツ着てます。期待させてすいません。一時期はネグリジェも着てましたけど」
>MC:「それはTシャツの上にネグリジェ?」
>井ノ上:「意味ネー」
>稲村:「Tシャツの下にネグリジェのほうがおかしくない?」
>井ノ上:「あ、想像してるのが違ってた。ベビードールかと思ってた」

■CDに収録されたツイスターゲームについて
>MC:「楽屋トークは以上でよろしいですか?
>    CDでは他にもツイスターゲームなどをしましたが」
>ノゾミ:「ずっと見てた、というか指示してました。でもあれって、最初は回しても簡単な場所しか
>    出なくてつまんないんですよね。だから、ルーレットは回す振りだけして、無理そうなところを
>    言ってました」
>稲村:「そうだったの!?だからあんなキビしい姿勢に…」
>ノゾミ:「でも2人ともバランスいいんですよね〜」
>MC:「運動会やった時もスゴく頑張ってたよね」
>稲村:「負けず嫌いだから。スタッフに『もう終わってもいいですよ』って言われても、
>    『ヤダ!』って言って続けてました。
>    そんな様子も収録されてますので」

■心理ゲーム
>MC:「裏話もいろいろあるんですが、せっかくなので3人の心理を暴くゲームをやってみたいと
>    思います。(※スケッチブック、マジックを配布)さっき使ったページを見せないようにね。
>    これから質問をしますので、素直に答えてください」
>稲村:「素直に、ね。そこ引っ掛かっちゃった」

質問1:友達からのプレゼントが机に入っていました。それは何?
    @手紙 A写真 Bお菓子 C恋愛小説
解答:井ノ上…B 稲村…B ノゾミ…@
>MC:「Bは物体に興味があるが、物事の背景には興味が無い。販売員などに向いています」
>井ノ上:「それは役者としてどうだろう…」
>MC:「@は悲しくなくても0.5秒で涙が流せる。役者に向いています」
>井ノ上:「いいなぁ〜」
>ノゾミ:「自信が持てました」

質問2:4匹の動物を連れて旅をしています。でも食べ物がないので1匹ずつ手放していかないと
    いけません。最後まで手放さない動物は?
    @馬 A猿 Bライオン C牛
解答:井ノ上…C 稲村…C(スケッチブックには肉の絵が) ノゾミ…@
>稲村:「1匹ずつ食べていくのか思った」
>MC:「@は仕事や勉強が最優先。社会的地位が大事な人です」
>ノゾミ:「そうかなぁ?」
>MC:「Aは家族・友達が最優先…誰もいませんね。Bはプライド、Cは彼最優先、ラブが大事」
>井ノ上:「優奈ちゃん、肉の絵描いてる場合じゃないよ。非常食とか思ってない?」
>MC:「人間性が疑われますね」
>井ノ上:「優奈ちゃんと2問連続で同じ答。次も一緒だったらスゴくない?」

質問3:りんごの木があり、実がなっています。誰もいないので採ろうと思いますが、なっている
    実の数と採る数は?
    @たくさんなっていて、たくさん採る Aたくさんなっていて、美味しそうなものだけ採る
    B数えられるくらいなっていて、全部採る C数えられるくらいなっていて、美味しそうなものだけ採る
解答:井ノ上…C 稲村…A ノゾミ…A
>井ノ上:「分かれたね…」
>稲村:「寂しそう」
>MC:「この質問では浮気っぽさが分かります。Cは浮気度30%」
>井ノ上:「え〜?あたし、相手いっぱいいるよ?」
>MC:「Aは浮気度50%」
>稲村:「Aのほうが上なんだ。なんかヤダ。飯塚さんは?」
>MC:「Bの70%…」

>MC:「僕はイベントの司会とかよくやってるんで、次にするのは大昔にやったことのある質問
>    なんですが、またちょっと訊いてみたいので」
質問:@花を飾る花瓶を描いてください
   Aそしてその花瓶を褒めてくれる人の名前を僕たちが知ってるメンバーで
   Bその花瓶が一度花を活けると枯れない魔法の花瓶だとしたらどう思うか
   Cそしてそれをあげるとしたら、その異性の名前は
みんな黙々とスケッチブックと格闘中。
>MC:「こんな静かなイベントいいんでしょうか…」
>井ノ上:「公開録音じゃないから大丈夫。事故にはならないから」
井ノ上…@上のほうがやや広がった四角い花瓶、A羽衣、Bラッキー、CマネージャーFさん(福井詔雄)
稲村…@とっくり状の花瓶、Aノンちゃん、B素敵、Cトッシー(豊永利行)
ノゾミ…@波打った縦長の花瓶、AG.シュン、B学会に発表する、Cおじいちゃん
>MC:「@は『あなたの求める愛のカタチ』です。なっさんはイメージ出てない?まっすぐで?」
>井ノ上:「あたしは一つに収まれと?」
>稲村:「あたし普通…」
>MC:「いや、でも安定感があっていいんじゃ…」
>ノゾミ:「あたしは?」
>稲村:「細く、長く」
>MC:「Aは『秘密の思い人』」
>ノゾミ:「シュン…イヤです!優奈ちゃんに想われてるのは嬉しいけど」
>井ノ上:「だって褒めてくれる人って。羽衣は褒めてくれるけど、ゆっこと桃は褒めてくれないから」
>MC:「Bは『結婚が決まった時の気持ち』。
>    『ラッキー』『素敵』ってのは分かる。だけど、『学会に発表』って?」
>ノゾミ:「いや、だってスゴい花瓶じゃないですか。だから…」
>MC:「Cは『身も心もめちゃくちゃにされたい相手』」
>井ノ上:「ヒドい、これはないわ」
>MC:「深層心理では思ってるんじゃいの?メールしとくよ」
>井ノ上:「ヤメて!」
>MC:「優奈ちゃんはトッシー。いつもイジめてるのに…。
>    さてノンちゃん、お待たせしました」
>ノゾミ:「おじいちゃん…」
>MC:「めちゃくちゃでしたね」
>ノゾミ:「いろんな意味で…」
>稲村:「もう喋らないほうがいいんじゃない?」
>井ノ上:「帰ったら話聞くから」

■ライブコーナー
>MC:「こんな楽しいメンバーでお送りしていますが、この楽しさを歌にも生かそうと…これ、歌か?」
>稲村:「『作詞:いーづかこーいち』ってなってますけど」
>MC:「今日は是非この歌をライブで。これ歌か?って歌を。引いてしまうかも知れないですけど…」
>井ノ上:「それでは聴いて…あ、始まった」

>01.なないろ気分で海をゆけ/井ノ上奈々、稲村優奈、ノゾミ
歌詞の一部が
>稲村:「声グラのあの写真はないだろう」
>井ノ上:「それも人生 井ノ上奈々 ブルマがなんだー!」
に書き換わってました。

>井ノ上:「飯塚さんがこの歌詞を書き終えた後、お兄ちゃんから『ブルマはないだろ、ブルマは。』って
>    メールが来た」
>稲村:「ホント、これだけしか書いてなかったんですよ」
>井ノ上:「身内の評判は今イチみたい」
>稲村:「では次はちょっとした音頭を聴いてください」

>02.ゆな蔵音頭/稲村優奈
>03.なないろの片思い/井ノ上奈々

>井ノ上:「みんな出てくれば?もう歌わないよ。………さて、今日は井ノ上奈々トークショーに―」
>MC:「それ、会場違うし」

■プレゼントコーナー
>MC:「今日は皆さんせっかく来ていただいたので、素敵なモノをお持ち帰りいただこうと。
>    コミケで配布したムック本にサインを入れて5名に…在庫いっぱいあるので。
>    では簡単にジャンケンで。勝ち残り、あいこ残り、負け残り、どれにする?」
>井ノ上:「え?じゃあ、あいこ残りで」
>MC:「ではあいこ残り、最後まで心を通わせた人の勝ちということで。
>    若干、問題児がいますけど…」
>稲村:「え?ああ、さっきの会場では一気になぎ倒して1人にしちゃいましたね」
勝ち残った人に賞品を手渡し。
>稲村:「最後の一冊はリーダーが」
>井ノ上:「え?あたしいつからリーダーに?」

■告知
>井ノ上:「今日は来てくれてありがとうございます。この後、来週、そして3月には大阪でも
>    『にじコレ』のイベントをやりますので、来てくれる人は楽しみにしててください。
>    それから個人的な…2/25、多分夜7時から、『奈々と誰かのトークショー 第五回』を
>    やります。司会は決まってるんですけど、ゲストは調整中です。司会の人のヒントは、
>    男の人。Tさん。当日券のみです。楽しみにしててください」
>稲村:「今日はありがとうございました。『にじコレ』は来週も、3月もありますので。
>    裏話やゲームの話なんかもしていきたいなと。顔の腫れも引いて、どんどんスリムに
>    なっていく姿が見られると思います
>    あと、sorachocoというユニットを花村怜美ちゃんと組んでいるんですが、そのミニアルバムが
>    発売されます。発売日にはどんな様子かお店を見に行きたいと思ってますので。
>    この近くにも来るかも。あと、3/4と3/11にはいろんなところでインストアイベントを
>    やります。詳しくはHPをチェックしてください」
>ノゾミ:「普段はLittle Nonという…じゃなくてまず最初は、今日は寒い中、雨の中来てくださって
>    ありがとうございました。楽しく過ごすことができました。あたしは普段はLittle Nonという
>    4人組のバンドをしているんですが、今度ワンマンライブをやることになりました。
>    …2/25、18:00からなんですが…」
>MC:「潰し合え!」
>ノゾミ:「2/25のワンマンライブは原宿RUIDOさんで行うんですが、原宿RUIDOさんがなくなるので、
>    メモリアルなワンマンライブになります」
>井ノ上:「…あたしのほうはまだこの先、何回もあるので」
>稲村:「昨日もゲストどうしようって言ってたよね。優奈ちゃんは呼ぼうって言ってたけど、それは
>    ちょっと。なっさんとノンちゃん、同じ日にやられたら観に行けないよ」
>MC:「優奈ちゃんも他のイベントやる?」
>ノゾミ:「それならみんな合同で」
>MC:「番組では『最後の原宿RUIDO』って言うところを、『最後のLittle Non』って言っちゃってたよね。
>    そのまま流してしまいましたが」
>ノゾミ:「最後じゃないです、解散しません。それから2/14に『メイド・イン・アキバ Vol.2』が
>    一般発売されました。コミケのものとはジャケットが違います。今日15:00から3F店頭にて
>    即売会・握手会を行いますので、遊びに来てください」
>MC:「では最後に総括してリーダー一言」
>井ノ上:「え?なに?お礼の言葉?あたし一人で?」
3人でこそこそと打ち合わせをして、3人一緒に「ありがとうございました」と言って、以上で終演。

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FictionJunction YUUKA Premium Live 2007@東京
 名前:しふぉん  Date: 02/16 Fri 23:54:50
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FictionJunction YUUKA Premium Live 2007@東京
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070215_001



FictionJunction YUUKA Premium Live 2007@東京
会場:東京 渋谷 O-East
日時:2007.02.15(木) 19:36〜21:17
出演:FictionJunction YUUKA
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A018153.html



- TOPICS -
■2ndアルバムを夏頃リリース
■南里侑香主演のミュージカル「ANGEL GATE」が再演。5/3〜5/6、5公演。
 新国立劇場・中劇場にて。全席指定\6,300で3/24より一般発売

- SET LIST -
01.aikoi
02.Silly-Go-Round
03.瞳の欠片
04.nostalgia
05.荒野流転
06.romanesque
07.誰もいない場所
08.destination
09.I'm here
10.nowhere
11.暁の車
〜Encore〜
12.焔の扉
13.聖夜
14.ピアノ

- REPORT -
開場前。
開場時間15分ほど前に着くと、既に一部の観客は建物の中へ誘導されていて焦りましたが、ただ単に
建物の中に並んでいたというだけでした。開場は定刻通り。
観客は7割ほどが女性。以前、お台場ヴィーナスフォートでミニライブをした時も女性客は多かったですが、
今回はそれ以上だと思います。
会場前にはフラワースタンドが並んでおり、中には野川さくらと奥井雅美のものも。



開場。
1100番台まで整理番号が発行していたらしく、相当な人口密度です。平日のO-Eastというと、先日の
クローバー1stライブが思い出されますが、明らかにその時以上。しかし女性客が多いため、後ろのほうの
番号で入場した私でも視界は良好でした。
ちなみに入場するまでに身分証チェックが3回ありました。漏れがないようにとのことだとは思いますが、
なにもそんな何回もやらなくても、という気も少し。
また、会場内にも少し花が飾られており、そこには進藤尚美から贈られたものも。

開演。
Key.の梶浦由記、B.、G.、Dr.、Vi.のバンドメンバーが登場。
梶浦がイントロ部のコーラスを歌い始めると、それに乗せて南里侑香も登場。
7色のスパンコールが散りばめられた黒のキャミ、裾を絞って横で止めるという少し変わったデザインの
白黒ボーダーのスカート、ラメの入った黒のタイツ。

>01.aikoi
南里というと、歌うときはせいぜい体を揺らしてリズムを取る程度なのかなと思っていたのですが、
そんな予想を大きく裏切る激しいダンス。体をくねらせ、誘うように手招きをし、観客にクラップを煽る、
そんな南里は私がこれまで持っていたイメージとは全く違い、情熱的で扇情的でした。
歌い方も完全にライブ仕様で、こんなメロディーラインも気にせずに勢いに任せて歌う南里を観たのは
初めてのこと。

>南里:「みんなこんばんは、FictionJunction YUUKAです。今日はめいっぱい楽しもうね!」

>02.Silly-Go-Round

>南里:「改めまして、皆さんこんばんは、FictionJunction YUUKAのYUUKAです」
>梶浦:「FictionJunction YUUKAのFictionJunctionです。
>    今回はCDを買って応募していただいた方を招待ということで、一通も応募来なかったら
>    どうしようって話してたんですけど、いっぱいの人に応募、ぼ、応募を―」
>南里:「梶浦さん、大丈夫?」
>梶浦:「ライブができて嬉しいです」
>南里:「平日の木曜にいろんなところから駆けつけてくれて…」
>梶浦:「しかも待ち時間長かったらしいよ。お待たせしました」
>南里:「今日は終わったら『もう終わったの?』ってなると思います。短いとかそういうことじゃ
>    なくて、短く感じるという意味で。だから最初から楽しんでいってください。だから―」
>梶浦:「はい、次の曲いきますか。2人ともお喋り長いから気をつけよう」
>南里:「2人が喋りだすと予想がつかないらしいです」
>梶浦:「最初はアルバムに入っていない2曲を聴いていただきましたが、今日はアルバムからも
>    曲を聴いていただきたいと思います」
>南里:「FJYの1stシングルとして出た曲で、FJYの曲とはどんな曲なのかというのは、これを聴いて
>    いただくと分かりやすいと思います」

>03.瞳の欠片
最初の2曲はライブ仕様の歌い方でしたが、ここから一転してCDと同じ路線で、CD以上のクオリティという
従来のFJYのライブスタイルに。ただし、ダンスは引き続き熱っぽく悩ましいです。
>04.nostalgia

>南里:「ありがとうございます。『瞳の欠片』『nostalgia』、2曲続けて聴いていただきました」
>梶浦:「『nostalgia』はPVも収録したので、深い思い入れがありますね」
>南里:「PV観たことある人、お手!>観客」
>梶浦:「是非観てほしいです。あれはちょっとした偶然の産物なんですよね」
>南里:「偶然…そうですね」
>梶浦:「霧の中で幻想的な雰囲気の映像なんですが、霧って人工的にも作れますけど、お天気のこと
>    だから、偶然のものじゃないですか。あの時はスゴい霧で、5m先も見えないくらいで」
>南里:「その日は朝から雨がしとしと降ってたんで、撮影は夕暮れ時にしようかって待っていたら、
>    どんどん霧が濃くなってきて。もう視界真っ白。高原で赤いドレスを着て歌ってるシーンが
>    あるんですけど、ほぼ無人島に取り残されたような状況で、スタッフも梶浦さんもどこに
>    いるのか分からなくなってたんです」
>梶浦:「ちょっと寂しかったね。あれはこれまでの人生で一番の霧でした。
>    FJYって雨とか霧にあるよね。FJY的にはそれはありがたいことなんですけど。
>    …でも、『荒野流転』、この時は雲ひとつないいいお天気で」
>南里:「スゴい晴天の秋晴れでしたね。今日もその日を思い出して歩いてきました」
>梶浦:「“荒野”で晴天もないだろうと。ある意味、過酷な天気でしたね」
>南里:「そんな晴天なのに―」
>梶浦:「スモーク炊いて撮影したんだよね。でもよく観ると、後ろのほうの空とか晴天なの。
>    全然『荒野流転』じゃない」
>南里:「でもFJYはお天気に助けられていい映像が撮れてることが多いですよね」
>梶浦:「―こんな感じでPVの話を続けてきましたが、今日は『荒野流転』を購入していただいた方を
>    招待してるんですから、これを歌わないわけにはいかないですよね」
>南里:「もうみんな聴いたでしょ?」

>05.荒野流転

>梶浦:「これがいま一番の新曲で、去年の11月に出たんですが、次のシングルを春に出します」
>南里:「急にシングル出しますって。びっくりした」
>梶浦:「もうちょっと勿体つけたほうがよかった?」
>南里:「ちょっとね」
>梶浦:「4/18、『romanesque』という新曲が出ます。これは4月から始まる『エル・カザド』という
>    アニメのEDになります。4月の第1週のどこかの、深夜どこかの時間から始まりますので」
>南里:「どこかどこか」
>梶浦:「放送始まってすぐにシングル出るんですけど、そこまで待ってとも言えないので…」

>06.romanesque
>07.誰もいない場所

>南里:「ありがとうございました。新曲の『romanesque』、『誰もいない場所』続けて聴いて
>    いただきました。新曲どうだった?4月楽しみだね」
>梶浦:「こんな時期だから侑香ちゃんとバレンタインネタでも喋ろうかって話してたんだけど、
>    その前に歌うのが『誰もいない場所』ってのもないよね」
>南里:「一体なにを喋りだすのかと思ったら。なるほど、そうか〜」
>梶浦:「もっと選曲考えないといけないね」
>南里:「でもFJYだもん」
>梶浦:「そうだね。では今年は…なにもなかっただろうから置いておいて、過去の甘い思い出などを」
>南里:「少女マンガみたいな経験ありますよ。小学校のとき、お道具箱にこっそりチョコ入れたりとか。
>    あれ?これって怖い?そんなことないよね。
>    でも女の子なら誰でもこういう経験あるんじゃないかな。梶浦さんはどう?」
>梶浦:「正直、あげた数より、もらった数のほうが多い。小・中と繋がった学校だったんだけど、
>    合唱部で部長とかやってから、下級生から『これ食べてください』ってもらったり、
>    あとよく食べるのに付き合わされた」
>南里:「あ〜、あたしも頼むかも。や、頼んでたもん、梶浦さんみたいな人に。
>    チョコをこっそり入れるときに見張ってもらったりとか。そんな遠いあの日」
>梶浦:「忍び込むのに付き合ってくれって言われたりもした。相手の子が男子校だから、夜中にこっそり
>    校舎に忍び込むって。いや、さすがにそれには付き合わなかったけど。
>    ―ということで、甘い思い出はないです」
>南里:「そうなんだ。聞きたかったなぁ〜」
>梶浦:「最近のバレンタインの話はあとで聞くから」
>南里:「聞かれちゃうの?」
>    この季節は街はハートマークで溢れてるね」
>梶浦:「クリスマスとバレンタインの盛り上がりはスゴいよね」
>南里:「なにかやってると、覗かなきゃって気分になる」
>梶浦:「それでふらっと入って、いくつかチョコ買って、一番いいのは自分で食べちゃうんだよね」

>梶浦:「そんなわけで、バレンタイン話はなかったことにして、早くも後半戦です」
>南里:「早いよね〜。あたしもヤダ。
>    みんなまだ×4元気あり余ってるよね?FJYはジャンプ×2って曲はあんまりないんだけど…」
>梶浦:「控え室に『ダイブはヤメてください』って書いてあった。FJYの曲でダイブはないよなぁ。
>    やったら楽しそうだけど」
>南里:「そんなFJYの中でも激しい曲を。みんな、いくよ!」

>08.destination
>09.I'm here
>10.nowhere
イントロ部分に全然違う曲が差し込まれていて、『新曲か?』と観客もざわざわしていましたが、
『ヤンマーニヤンマーニ』と始まると、『それかっ!』と納得。

>南里:「ありがとう。ありがとうみんな。ありがとう。
>    はい、3曲ね。『destination』『I'm here』『nowhere』と聴いていただきました」
>梶浦:「次で最後の曲になってしまいました」
>南里:「早いよね〜」
>梶浦:「次は最後だけど最初の曲。FJYが始まった曲です。これをレコーディングしている時は、
>    まだ名前をなかったんだよね」
>南里:「それが4年後、こうやってライブをやってるとは」
>梶浦:「FJYがあるのもこれがあったから。そんな思い出の曲です」
>南里:「『瞳の欠片』が1stシングルだって言いましたけど、この曲はもっと前にレコーディングしました。
>    懐かしいな」
>梶浦:「みんなこれを聴いて、FJYのことを知ってくれたと思います」

>11.暁の車

>南里:「ありがとうございましたー。ありがと!」
全員退場。

〜Encore〜
>南里:「みんなアンコールありがとう」
>梶浦:「新しい曲に入る前に、メンバーを紹介したいと思います。ライブだとバックバンドとか
>    言いますけど、フロントバンドと言ってもいいくらい前に出てきていますが。
>    いつもレコーディングを支えてくれてるメンバーです」
バンドメンバー紹介。
>梶浦:「いつもありがとうというメンバーが来てくれて心強いです。
>    そんな彼らも参加しているこの曲、さっき歌った曲の姉妹曲とも言える曲です」
>南里:「みんなお分かりかな?」

>12.焔の扉

>南里:「ありがとうございます」
>梶浦:「このライブは選曲に苦労したね。次にやる曲もあまりにも季節はずれなのでどうかと
>    思ったんだけど」
>南里:「そう、もう1曲あるの」
>梶浦:「聖なる夜って、なにもクリスマスだけじゃないし。ずっとやりたかったライブができた
>    今日という日は、FJYにとって忘れられない聖なる夜になるしね」
>南里:「この曲はFJYにとってものスゴく思い出深い曲です。『暁の車』を歌う3年前、梶浦さんと
>    出会ってるんですよね。あたしがミュージカルに出演していて、その音楽を梶浦さんが
>    担当されていて。そこでこの曲は一度歌ってるんです。
>    『聖夜』を歌って3年後、『暁の車』で梶浦さんと再会できて。
>    去年、1stアルバムを作ろうとなったとき、どんな曲を入れようという話の中で、
>    『聖夜』というタイトルがぽっと出てきたんです。これをFJYとしてもう一回歌いたいと。
>    この曲のことを知ってる人は、みんな好きでよく聴いてくれてる曲でもあったので。
>    この曲に込められたメッセージは、当たり前の、普段忘れがちな感謝の気持ちです。
>    今日の締めくくりの曲をなににするか悩んだとき、この曲がいいんじゃないかと思って」
>梶浦:「『聖夜』ってシンプルに“ありがとう”って曲なんですよね。今日お届けするのはやっぱり
>    “ありがとう”の気持ちなので、最後に相応しいんじゃないかと」
>南里:「最後の曲、じっくり聴いてください」

>13.聖夜

バンドメンバーと手を繋いで全員でお辞儀。そしてバンドメンバーは退場。
>南里:「みんなどうもありがとう」
>梶浦:「そして2人取り残されたわけですが。
>    アルバム出すんですよ」
>南里:「またまた急に!」
>梶浦:「詳しいことはなんにも決まってないんですけど、とりあえず曲はいろいろと」
>南里:「こないだまで、『次のアルバムは来年の夏』って言ってたのに」
>梶浦:「なんかいつまでも来年ってしておきたかったの。
>    また曲を作りすぎちゃって、全部は入れられないと思うんですけど…(観客:2枚組ー)…
>    2枚組?2枚組ですって>誰か。
>    『暁の車』をレコーディングしていた頃はアルバムを出せるなんて思ってなかったんだけど、
>    それが2枚目のアルバムを作ろうと楽しく話せるなんて、それもみんなのお陰です。
>    ライブでもないと面と向かって言えないですけど、シングルから始まって今日まで、
>    皆さんありがとう。これからも応援して…というのは、そうなるような音楽を作り続けないと
>    いけないんですよね」
>南里:「そうなるアルバムをね。ほら、こんなの出来たよって言えるようにしないと」
>梶浦:「いろいろ諦めたりもしながらね」
>南里:「諦めは大事だよ」
>梶浦:「そして恐らくその中に入るであろう1曲『ピアノ』を。『ピアノ』って、そういうタイトル
>    なんだよ?手抜きじゃないよ?」

>14.ピアノ

>南里:「(※マイクを口から離して肉声で)ありがとうございましたー!」
以上で終演。

- IMPRESSION -
約1時間40分、全14曲。これがシングル購入者無料招待のライブなのかという規模でした。
セットリストを見てもらえれば分かるように、アルバム「Destination」の楽曲を中心に新しい曲、
懐かしい曲を織り交ぜた構成。気づくと、シングル「荒野流転」の発売記念ライブなのに、c/wの
「blessing」が歌われてなかったりするのですが、そんなことは些細なことと感じてしまうほどに
充実したセットでした。
特に季節柄、歌うことはないだろうと思っていた「聖夜」を歌ってくれたことにはただただ感動。
演出に泣かされたことはこれまでもありましたが、ただ歌を聴いていただけで涙が浮かんできたのは
今回が初めてです。この曲は本当に大好きで、昨年12/17に行われたラジオの公開放送で歌われず、
「ああもうこれで来年のクリスマスまで聴く機会はないなぁ」と思っていただけに、感動もひとしおでした。

南里のライブというと、聴いて楽しむ部分はたくさんあっても、観て楽しむ部分はそんなに無いというのが
このライブが始まる前までの私のイメージだったのですが、いざライブを観てみて、そのイメージは大きく
変わりました。いつの間にこんな魅せるパフォーマンスを南里はできるようになったのかと。
シャウトするような歌い方も、激しいダンスもそうですが、ことあるごとにステージの前のほうへ
進み出て、客席を覗き込みながら観客一人一人と目を合わせるという仕草は、これまでの南里なら
およそ考えられないような行動。観客に対して話しかけるときもかなり砕けた言葉遣いで、
これまでとの違いをはっきり感じます。喋り方も、これまでのようなぽえっとした感じではなく、
しっかりと自分の言いたいことを言葉にし、はきはきと喋っていて、いろんな意味で「お姉さんに
なったなぁ」と感じさせられました。

バンドメンバーの一人としてVi.が加わっていたのですが、この方のパフォーマンスが素晴らしかったです。
演奏ももちろん素晴らしく、ふと気づくと南里ではなくVi.を見つめていることがライブ中何度もあったり。

入場時に配られたチラシに「ANGEL GATE」再演の情報が。
5/3〜5/6の間に5公演、このチラシがあれば先行予約ができるのですが…あとでなんのイベントが
飛び込んでくるか分からないので、こうも早くG/Wの予定を立ててしまうのは少し躊躇ってしまいます。
一度は観ておきたいのですが…。

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