--- 元気な方が、お米は美味い ---

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 ■イベント情報:[Springs] [Maci_Tre日記]
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はい、
 名前:HotPoo  Date: 03/27 Tue 23:06:51
誘導のお知らせが出たので、じゃじゃじゃのじゃーんと登場。
掲示板には設置した管理人というものが居ますが、そんな役割だった人です。
かれこれ1年ぐらい書き込みしてないけれども。

ブログ全盛なこの時代に、パーマリンクできない掲示板を騙し騙し使ってきた感がありますが、
「Springs」もあって意味が無くなってきたのでそろそろ終わりにしますか、という事になった次第。

移転前を含めると、6年間くらいやっていました。
最初は5人くらいで話題が廻っていたけど、
1人減り、2人減り、結局自分も脱落して、
最近の1年間はしふぉんさんだけになったという。
完璧レポの前にして、間に与太話は書き難かった (^^;


今後のここの使い道は考えて無い(今のところ)ので、
イベントレポを見たい人は、お気に入り等を「Springs」に変更するとシアワセになれると思います。


便乗してお知らせ(笑
僕はただ今、平野綾ブーストモードでhatenaにて甘噛み中。
http://d.hatena.ne.jp/Pocari/
ブースト始めた当初は、活動を追っかけるのがこんなに大変になるとは思ってなかったよ!


お知らせ
 名前:しふぉん  Date: 03/27 Tue 02:35:29
【お知らせ】
これまでイベントレポートをこちらのサイトと自分のサイト「Springs」、両方に同内容のものを
掲載してきたのですが、今後は「Springs」にのみ掲載することとしました。

Springs
http://springs.sunnyday.jp/index.shtml

上記サイトの「管理人のレポート」にレポートを掲載しています。
トップページにも掲載情報を載せますので、サイト更新の確認はトップページだけチェックして
いただければいいかと思います。

こちらのサイトでは暫くの間、「Springs」のレポート掲載情報のみを告知していきます。
その告知についても、1ヶ月程度で終える予定です。



木谷高明会長のサタデートーク&ライヴイベント@東京国際アニメフェア2007(1日目)
http://springs.sunnyday.jp/report/2007/20070324_001.shtml

「スカイガールズ」ステージ(1回目)@東京国際アニメフェア2007(1日目)
http://springs.sunnyday.jp/report/2007/20070324_002.shtml

「スカイガールズ」ステージ(2回目)@東京国際アニメフェア2007(1日目)
http://springs.sunnyday.jp/report/2007/20070324_004.shtml

さくらLIVE「ボイス・ヒーリング〜Happy Birthday〜」
http://springs.sunnyday.jp/report/2007/20070324_006.shtml


涼宮ハルヒの激奏
 名前:しふぉん  Date: 03/20 Tue 17:49:39
レポートにリンクしていただける場合には下記URLをご指定下さい

涼宮ハルヒの激奏
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070318_001



涼宮ハルヒの激奏
会場:埼玉 大宮 大宮ソニックシティ
日時:2007.03.18(日) 16:24〜20:09
出演:平野綾、茅原実里、後藤邑子、杉田智和、小野大輔、松岡由貴、あおきさやか、桑谷夏子、
    白鳥由里、MC:白石稔、松本恵
http://www.haruhi.tv/fanclub/special.html




- SET LIST -
01.恋のミクル伝説/後藤邑子
02.冒険でしょでしょ?/平野綾
03.風読みリボン/平野綾
04.雪、無音、窓辺にて。/茅原実里
05.SELECT?/茅原実里
06.パラレル Days/平野綾
07.見つけて Happy Life/後藤邑子
08.青春いいじゃないかっ/松岡由貴
09.COOL EDITION/桑谷夏子
10.God knows…/平野綾
11.Lost my music/平野綾
12.まっがーれ↓スペクタクル/小野大輔
13.倦怠ライフ・リターンズ!/杉田智和(Cho.平野綾)
14.最強パレパレード/平野綾、茅原実里、後藤邑子
15.うぇるかむUNKNOWN/平野綾、茅原実里、後藤邑子
16.ハレ晴レユカイ/平野綾、茅原実里、後藤邑子
Encore〜
17.ハレ晴レユカイ(TVサイズ)/平野綾、茅原実里、後藤邑子、杉田智和、小野大輔

- REPORT -
開場。
開演時間を過ぎても入場の列が途切れず、特に誰も慌てた様子もなく、物販コーナーもまったりと
した雰囲気でした(※物販はかなり早い時間から行われていたため、すでに大騒ぎは終わっていたもの
と思われます)。アナログ盤「ハレ晴レユカイ」も、後で一般発売されるということが発表されて
いたせいか、潤沢に在庫がありました。
会場内入り口入ってすぐのにはスタッフらのものと思われる落書きが。




さらに階段踊り場にはキャストによる落書きが。







開演前。
16:11、鶴屋さんによる公演の諸注意が。
16:16、朝比奈みくるによる開演間近とのアナウンスが。
16:22、杉田智和が池田秀一、さらに若本規夫のモノマネでDVD化の告知などを。
>杉田:「みんなも映りこむかも知れない。マズい方は避けてくれ」

開演。
アムロのコスプレをした白石稔、パンツの上に黒のワンピという姿の松本恵登場。
>松本:「(※登場するなり袖に逃げ帰ろうとする白石を制して)ダメダメ、僕達司会なんだから」
>白石:「緊張して…。あらためて、『涼宮ハルヒの激奏』へようこそ。」
>松本:「一度やってみたかったんだけど…1F席前半ー!1F席後半ー!2F席ー!>観客」
>白石:「元気かー!>観客」
>松本:「まず名乗らないと>白石」
>白石:「司会進行、白石稔です」
>松本:「そのアシスタント、松本恵です」
>白石:「では皆さんお待ちかねの…」
>松本:「『涼宮ハルヒの激奏』スタート!」

ステージの幕が上がると、そこには「北高祭」の文字が。
平野綾、杉田智和、後藤邑子、茅原実里、小野大輔、松岡由貴、桑谷夏子、あおきさやか、白鳥由里が
順次登場。
>平野:「みなさんこんにちはー、平野綾です」
>杉田:「ライブ会場が違って、2〜3分で手足にすることができる」
>松本:「次は…我らがゴトゥーザ様!」
>後藤:「(※観客のコールを聞いて)なんだこれ、教育行き届いてるな」
>茅原:「こんにちは〜」
>小野:「カクリコン・カクーラー役の小野大輔です」
>松岡:「めがっさ元気ー?今日は最後まで楽しんでいくにょろよ〜!鶴屋さん役の松岡由貴です」
>桑谷:「こんにちは、朝倉涼子役の桑谷夏子です。今日はよろしくお願いします」
>あおき:「今日は連れてきてくれてどうもありがとう〜。キョンの妹役のあおきさやかです」
>白鳥:「喜緑江美里役の白鳥由里です」
平野は赤のTシャツ、黒のショートパンツ。
杉田はクワトロ・バジーナのコスプレ。
後藤は水色のワンピ。
茅原は青のインナーの上に白のシャツ、黒のプリーツスカート。
小野は緑のTシャツの上にニットのカーディガン、ジーンズ。
松岡は緑のワンピの上に白のカーディガン、白のハーフパンツ。
桑谷は黒のワンピ。
あおきは赤/黒/白のシャツ、赤のロングスカート。
白鳥は黄緑のワンピ。
>白石:「のっけからツッコミどころ満載なんですけど」
>杉田:「誰でしょうね」
>白石:「言えないわ!」
>杉田:「君達、エゥーゴに入らないか?」
>白石:「番組違うから!」

■涼宮ハルヒの憂鬱 名場面集
各キャラ毎に監督が選んだ名場面を振り返ってトークをするコーナー。
>松本:「このコーナーでは特別ゲストをお呼びしています。監督の石原立也さん、キャラクターデザインの
>    池田晶子さんです」
>石原:「監督の石原です。よろしくお願いします」
>池田:「キャラクターデザインの池田晶子です」
>白石:「しょこたーん!」

>松本:「作品の感想などをお願いします」
>石原:「何度かアニメの製作に関わらせていただいたんですが、『ハルヒ』は原作者にも関わって
>    もらって…長いですか?」
>白石:「大丈夫!みんなも耳を大きくして聞いてますよ!?」
>石原:「協力してもらいつつ、いい方向に進んだなと。ファンの力も大きいと思います」
>白石:「キャラクターデザインという仕事の内容について、それとデザインをする上で心掛けたことを
>    お願いします>池田」
>池田:「仕事は、『ハルヒ』は元のイラストがあるので、それを元に設定画を起こすのが主です。」
>    のいじさんの絵を魅力的に動かすよう、アニメーターが描き易いよう心掛けました」

>白石:「これから名場面を観ていただくんですが、その前に席替えを」
椅子が登場。それぞれに誰が座るか名前が張ってあるのですが、それが「妹ちゃん」「つるにゃん」など。
そして「ゆき」と書かれた椅子に座ろうとする松岡。
>白石:「そこは…」
>松岡:「待って!あたしはだーれ?」
そして椅子を譲らない松岡の膝の上に茅原が座ることに(※その後所定の椅子へ移動しましたが)

「キョン編」
・「俺はポニーテール萌えなんだ」と言うシーン
・学園祭ライブ後のハルヒとの会話のシーン
>杉田:「…これで終わりですか?」
>白石:「なぜこのシーン?>石原」
>石原:「最終回の名ゼリフかなと思って…。あれ…あれは杉田さん?」
>白石:「杉田です。大尉に見えるけど」
>石原:「なんて格好に…」
>杉田:「(※地声に戻って)あのシーンは、みんなが待っているところに帰りたいという、でも2人だけの
>    時間が流れている、ある意味羨ましい状況でもありますけど」

「ハルヒ編」
・教室で初めて自己紹介をするシーン
・学園祭でのライブシーン
>白石:「(※ライブシーンでの客席の盛り上がりを見て)映像だけでこんなに盛り上がってる」
>平野:「その振り付けはいつ?>観客。
>    最初の映像は、1話がみくるちゃんの話だったんで、2話の最初のセリフだったんです。
>    緊張してやたら怖いハルヒになっちゃって、『そんなつんけんしなくていいよ』って
>    言われました。
>    ライブは歌から先に録ったんですが、歌の中に演技を入れていかないといけないし、
>    アップでは恍惚とした表情というか、いい表情で歌ってて。その時にビデオが回ってたん
>    ですが、後からそれを参考にして作画をしたって聞いて」
>白石:「あの回は評判いいですよね>石原」
>石原:「シリーズ演出の山本寛が無理して。コンテ見たとき、『ホントにこれやるのか?』って
>    思いました」
>池田:「かなり無茶した」

「朝比奈みくる編」
・自主制作映画で有希と対決するシーン
・野球の練習をするシーン
>後藤:「そこですかー!1話のはくるだろうと思ったけど…」
>石原:「思い出深いシーンです。1話は、シリーズ構成の段階でこうするって決まってたんですが、
>    いいのかこれで?と。1話はチャチな画の作りを、高校生が自主制作で撮ったような作りに
>    してるんですが、それを視聴者が理解してくれるのかと。TV欄には『ハルヒ』ってなってるの
>    『ミクル』だし、チャンネル変えられちゃうんじゃないかと」
>石原:「あれは我々もどう攻めていけばいいものかと…」
>後藤:「いつもはやっちゃいけないこと、噛んだりとか、声が出てなかったりとか、そういうことを
>    逆にやらなきゃいけなくて、最初は難しかったんですけど、やってるうちにレベルが上がって
>    …ある意味下がって、『今のセリフなんて言った?』みたいに」
>白石:「ゴトゥーザ様は素晴らしかった。歌からして」
>後藤:「ホントに〜?絶対だな!?
>    歌であんなに褒められたの初めてだった」
>杉田:「さすがゴトゥーザ様、モノが違うぜ」
>白石:「休んでると思ったら急に…>杉田
>    …茅原さんは寝てる?」
>茅原:「寝てない!いや、白石さんは汗かいてるなぁって思って」
>松本:「白石に釘付け?汗に?それともこの白タイツの股間に?」

「長門有希編」
・朝倉涼子と対決するシーン
・コンピ研と対決するオンラインゲームを練習しているシーン
>茅原:「可愛いですね〜」
>小野:「自画自賛?」
>石原:「これは『ハルヒ』全体を通して唯一のアクションシーンで、全体として山場になるシーンでした。
>    ゲームのシーン、ハルヒばっかり叫んでますけど、地味に有希が可愛いですよね」
>白石:「ねぇ、茅原さん?」
>茅原:「え?」
>小野:「また汗見てたでしょ。それとも股間?」
>茅原:「違いますよ〜。
>    名場面ですよね。戦うシーンがあるってアフレコ始まる前から聞いてたので、台本貰った時は
>    キターと。有希は表情分からないですけど、裏でやってることはスゴい」
>白石:「杉田君…?」
>杉田:「…!大尉だと言っているだろう!」
>白石:「動き止ってるけど」
>杉田:「寝てないよ?…サングラスって便利。
>    (※隣の平野がカツラを掴んで引っ張ると)な、君は悪い女だな!」

「古泉一樹編」
・砂漠の閉鎖空間での戦闘シーン
・梅田の閉鎖空間での戦闘シーン
>石原:「池田が虫が大っ嫌いなんで、是非デッカく観てもらおうかなと。一樹の超能力のシーンは
>    小野君が変なアドリブ入れてくるんだけど、一瞬どうしようか悩んだけど、これでいいかと」
>小野:「こっちもどうしようかと。杉田が先に仕掛けてきたんですよ、“ラムダ・ドライバ”って」
>杉田:「後にそれが正式名称になりましたよね」
>小野:「『ふもっふ』じゃないよ?オマージュだから。リスペクト」
>池田:「古泉のキャラ表、キョンはいろいろ言われたのに、古泉は『好きにやれ、特に言うことはない』
>    って」
>石原:「キョンは主人公なんですけど、あんまり絵が無いんですよね。小説だから、敢えて残すように
>    してるのかも知れないけど、アニメだとそうはいかない。喧々囂々あったんですが。
>    古泉は…女性から見てカッコ良ければそれでいいかと」
>白石:「古泉のカッコ良さは100点満点でしたか?>池田」
>池田:「え〜…はい」
>白石:「小野が嬉しがってますよ」
>小野:「褒められ慣れてないんで。僕は褒められて伸びる子だから」

「鶴屋さん編」
・自主制作映画の中で、演技に耐え切れず笑い出してしまうシーン
・学園祭でメイドの格好をしているシーン
>松岡:「100%、あのシーンだと思ってました。やっぱり間違いなかった。
>    大爆笑をあんなに長くやったの初めてで、台本見て『これってずっと笑うんですか?
>    マジですか?』って。このシーン、笑いながら顔が変わっていくんです。それに合わせて
>    4種類くらい笑い方を用意してて、最後の見切れていくシーンでは笑い疲れた笑い方を
>    してます。終わった後、みんなから拍手が。
>    後藤ちゃんも言ってましたけど、棒読みしなきゃいけないんだけど、これってみんな
>    分かってくれるの?これでいいのか、松岡由貴!って思いました。懐かしい。
>    あの長い笑いはどうでしたか?>石原」
>石原:「最高ですね。『ぷっ』と噴出すところから、最後の疲れた笑いのとこまで、スゴい良かった。
>    登場シーンはあまりなかったけど、印象深いキャラです」
>松岡:「そうなの?ホントに?」

「朝倉涼子編」
・体育の授業でのシーン
・キョンを殺そうとするシーン
>桑谷:「戦いのシーンは、朝倉涼子さんは3回しか出てないんで、あそこはくるだろうと。
>    でも…ブルマ…名場面と言えば名場面なのか」
>白石:「あれがああいう方向に向かうとは…」
>桑谷:「2話で初めて出たんですが、『朝倉涼子は笑いながらニコニコしながら主人公を殺そうとする
>    キャラだから』って言われて。それで『え?あたし芝居変えたほうがいいですか?』って
>    言ったら、そのままでいいと。台本いただいて、ああ確かにこのほうがより怖くなるなって」
>石原:「初見の人が、この娘がヒロインだって思うようなスタンダードな美少女です。
>    戦いのシーンではキョンを殺そうとするんだけど、邪悪な存在じゃない。有希とかと一緒なん
>    ですね。彼女の無邪気な怖さを感じてもらえたらなと」
>白石:「ちょっといいですか…?>杉田」
>杉田:「……!私の敵はどこだ?寝てないですよ??定期的に話を振るな!>白石」
>白石:「今回限りにします」

「喜緑江美里編」
・SOS団に悩み相談に来るシーン
>白石:「原作でもアニメでも1回しか登場してないのに、人気あるんですよね」
>白鳥:「(※名場面として選ばれた)これで全てです。喜緑は他に選びようが…」
>石原:「今のが登場シーンのほぼ全てですね」
>白鳥:「だから今ここにこうして座ってるのが不思議」
>池田:「喜緑さんは出番が少ないんでイラストも少なくて苦労…いや、逆に楽だったかな?」
>小野:「『喜緑だから衣装も黄緑なんですね』ってツッコんであげて!>白石」
>松本:「さっき楽屋でもその話してましたよね」
>白鳥:「一応合わせてみました」
>白石:「そんなことにも気づかない司会ですいません」
>松本:「お詫びに客席にダイブしておいで」

「キョンの妹編」
・旅行バッグの中に隠れているシーン
・自主制作映画で猫を持っているシーン
>白石:「びっくりした。これは?>石原」
>石原:「え?少なすぎました?
>    鞄のシーンは入るわけねーだろと。猫のシーンはマイクがガサガサ言ってるんですよ」
>あおき:「…あんまし愛してくれてなかったんですね」
>石原:「いえ、そんな。そう言えば、シリーズ構成の山本から注意があったとか?」
>あおき:「台本では『てへ』って書いてあるんですけど、『てぃへ♪』でお願いしますって。
>    なので笑いは全部そうなってます。
>    大抵、キョン君がナレーションしてる後ろで喋ってるんですけど、いつもアドリブを
>    3つは台本に書いてきてました。後ろで流れてるセリフは必ずそのうちの1つです」
>白石:「いくつかあるうち、一番危なくないヤツが採用されてましたね」
>あおき:「いろいろ引っ掛かるから。W杯の時期は―」
>白石:「ロナウジーニョとか言ってましたね」
>あおき:「麻雀ネタが採用された時はびっくりした。今でもその回を観る時はドキドキする。
>    『振り込みってサギ?』って言ったら、後ろ大爆笑でした。自由にやらせてもらってます」
>平野:「(※カツラをわしっと掴んで)また杉田君が!」
>杉田:「…ハサミ借りに来るシーンがなかったね。あのシーン大好きなんです」
>あおき:「こだわりがあるみたいで、ドラマCDでもハサミ貸して〜って」
>杉田:「そうですね。食べながら喋るなって言うのもアドリブ」
>小野:「(※エロい声で)食べながら喋るな」
>白石:「エロい!」

「谷口編」
・自主制作映画で池に落ちるシーン
・教室でキョンと有希が抱き合ってると勘違いするシーン
>白石:「最後のシーンはくるだろうなと。あそこの歌はアドリブで、台本にはチャルメラっぽくって
>    書いてあったんだけど、版権とか考えて、その頃は杉田も小野もアドリブ飛ばしまくって
>    たんで、俺も、と」
>松本:「あの歌は会場全員が歌えますよ。歌って>白石」
>白石:「わわわ忘れ物〜♪」

「国木田編」
・教室で中学時代のハルヒの話をするシーン
・学園祭で谷口のナンパの誘いを断るシーン
>松本:「1話は出てないんで、2話で初めてスタジオ行ったら、『先週映ってたよ!』ってみんなに
>    言われて。あたし、なにしてんだと…」
>石原:「ぶっちゃけあれくらいしか登場シーンがないんですよね。
>    教室のシーン、原作では『神経質そうに魚の身をほじる』という記述があるんで、
>    それを再現した…つもりです」
>松本:「あのシーン、息入れたりしてるんですよ。でも要らないって言われた。
>    学園祭のシーンでもアドリブ考えたんだけど、でも言わなかった。それは胸の中に…」

石原氏、池田氏退場。
>平野:「みんな解散!」
MCの2人を残してキャストも退場。
>松本:「お疲れ様」
>白石:「あなたまで下がったら一人になる!」
>松本:「一人好きでしょ?一人じゃない、みんな(観客)がいるよ」
>白石:「みんながいるから俺がいる!」
>松本:「すべったらダイブ!>白石。
>    しかしこれ(※白タイツの股間)スゴいね。DVDだとモザイクになるんじゃない?顔も。
>    声も変えられてたりして。ちょっとやってみて>白石」
>白石:「(※再現Vのモノマネ)」
>松本:「あんまりウケなかったね。あ、無理やり笑わなくていいよ>観客」
>白石:「お母さん、これが僕の仕事です!」
>松本:「お母さんに謝れ!」

■涼宮ハルヒの憂鬱の寸劇
>松本:「いつもはキョンの一人語りで進行するんですが、今日は国木田が務めさせていただきます」
以下粗筋。
場所はSOS団部室。誰もいない部室に長門有希(メガネをかけた茅原)が登場。
おもむろに本を読み始める。ちなみに読んでいる本は「時をかける少女」。
そこへキョン(杉田)が入ってくる。
>杉田「お、メガネなんだ」
とおもむろに声を掛けるキョンに必死に笑いを堪える有希。
しかし有希と2人っきりでは間が持たないとキョンが思っていると、そこへ古泉一樹(小野)が登場。
>小野:「おや、お邪魔でしたか?」
>杉田:「おジャ魔女だ」
>小野:「どっか〜ん」
キョンに顔を寄せる古泉。
>杉田:「accessのライブみたいだ!」
オセロを取り出し、キョンを誘う古泉。そこでナレーションから「古泉はオセロの面白さを説明する」
という振りが。
>小野:「黒がツッコミ、白がボケ。白がダミ声で―」
そこへ涼宮ハルヒ(平野)、朝比奈みくる(後藤)が登場。
>平野:「今日も練習するわよ!」
ここでナレーションより「みくるが愛らしく、愛らしくミクルビーム」という振り。
>後藤:「覚えとけよ、まつめぐ…。ミクルビ〜ム∇」
「涼宮戦隊ハルヒマンのテーマ」の練習をするということで、各々楽器を手に。
ハルヒはギター、有希はカスタネット、みくるはタンバリン、古泉は尺八、キョンはオセロ。
ここでハプニングで、オセロの駒を床にばら撒いてしまうキョン。
みんな駒を拾って…と思ったら、そのまま床に座り込むキョンと古泉。
>杉田:「神の一手を目指す!」
>小野:「いきますよ!」
>杉田:「参りました!」
キョンは結局ハーモニカに。
(「涼宮戦隊ハルヒマンのテーマ」を各自好き勝手に演奏)
谷口(白石)登場。すぐに退場。
古泉が尺八で「チャルメラ」を演奏すると、有希が「芸達者」と一言。
以上で終了。

(30分休憩)

■ライブパート
再開前、長門有希による再開間近のアナウンスが。
>後藤:「(※みくるの声で)あの〜、ここどこですか〜。あたしなんでこんなとこにこんな格好で
>    立ってるんですか〜?」
後藤登場。クラシカルなメイド服姿。
>後藤:「(※観客の声援に)みんな優しい〜。ここにこんな格好で出てきたら、なに歌うか分かると
>    思うんだけど…」

>01.恋のミクル伝説/後藤邑子
CDに勝るとも劣らないへなちょこっぷりで、見事歌い上げてました。

>後藤:「ありがとう〜。みんなの熱さと優しさが嬉しい。
>    これは大好きな曲で、最初に盛り上がれていいスタートが切れたと思います」

平野登場。イベントパートの衣装そのまま。

>02.冒険でしょでしょ?/平野綾
>03.風読みリボン/平野綾
「風読みリボン」ではダンサーが2人登場。
「風読みリボン」を歌のは予想外でしたが、3rdキャンペーンで何度か聴いて以来久しぶりだったので
嬉しかったです。でも「嘘ですよ」の部分のフリがアッカンベーではなかったのがちょっと残念。

>平野:「ありがとうございまーす。改めまして皆さんこんにちはー。向こうも、向こうも、みんな
>    元気ですかー?
>    いきなりみくるちゃん、それからOPの『冒険でしょでしょ?』、『SOS団ラジオ支部』
>    初期OPの『風読みリボン』を聴いていただきました。
>    『涼宮ハルヒの激奏』、楽しみにしてました。みんなも?来れなかった皆様には申し訳ない。
>    そんな来れなかった人達にも届くよう、もっともっと盛り上げていきましょう!」

茅原登場。黒のシャツに青のリボンタイ、黒のフリルのスカート。

>04.雪、無音、窓辺にて。/茅原実里
>05.SELECT?/茅原実里
「雪、無音、窓辺にて。」ではヴァイオリンが8人現れて演奏。
茅原が歌が上手いというのは分かっていたつもりですが、こんなちゃんとしたホール「SELECT?」の
ような歌い上げる系の歌を歌うと、こうも印象が違うものかとちょっとびっくり。素晴らしかったです。

>茅原:「どうもありがとうございます。改めましてこんばんは、茅原実里です。すごーいショックだよ
>    しょっぱなから(※歌い出しを間違えた)。
>    ありがとう。サイリウム綺麗〜。ありがとうございます。皆さん楽しんでますかー?
>    いやいやいや、ハルヒライブをするのを夢見てたんで嬉しいです。
>    いかんいかん、なにを言い出すか、胸がいっぱいで分からなくなってきちゃった。
>    まだまだ始まったばかりですので、最後まで楽しんでいってください」

平野登場。トップスが白のキャミに。他はそのまま。

>06.パラレル Days/平野綾

>平野:「ありがとうございます。既に2度目の登場、平野綾です。スゴいね、パワーに押されそう
>    だったんで、頑張ってみました。どんどんいっちゃうよ!」

後藤登場。衣装はメイド服のまま。

>07.見つけて Happy Life/後藤邑子
みくるになり切っていて、「やたら可愛い声で『いきまーす∇』と言ってみたり」

>後藤:「ありがとう〜。うわっ、スゴい。みんなの声がよく聞こえるよ。
>    ほえ〜、こんな萌えソング歌ってみました、みくるになり切って。
>    この2曲で今日の仕事の50%は終わった。いや、でもあと50%がスゴいよ?
>    魂削る思いでやってますから」

松岡登場。桜柄の紺の浴衣、桜色の帯。

>08.青春いいじゃないかっ/松岡由貴

>松岡:「どうもありがとう。スゴいペンライト!めっちゃ振ってー!
>    みんなの顔が見たいですねー(※客電点灯)。1F席ー!2F席ー!
>    チケット獲るの大変だったんでしょう?みんなエラい!
>    この曲覚えるの難解だった…。ノリよくて好きなんだけど、歌詞がちょっとずつ違ってて、
>    覚えるのがツラい。この曲ほど、作詞家を恨んだことはないよ。でもみんなが一緒に歌って
>    くれて嬉しかった!この曲歌うって言ってて良かった。
>    最近和風づいてて、昨日(※『夕鶴』朗読劇)に引き続きお着物です。
>    私の曲はこれ1曲、今日のお仕事はほとんど終わりです。どうもありがとう」

桑谷登場。膝上丈の黒のキャミワンピ、頭にはカチューシャ。

>09.COOL EDITION/桑谷夏子

>桑谷:「あははは(苦笑)、ありがとうございまーす。
>    スゴいね。『COOL EDITION』、この曲くると思ってた?あたしこの曲だって知らなくて、
>    『小指でぎゅっ!』だって勝手に思ってたんだけど、どっち歌うんですかって確認して
>    みたら、『盛り上がるほう』って言われて。またアバウトだなぁ〜。どっち歌っても
>    盛り上げてくれると思うんだけど。それでみんな表題曲歌ってるから、あたしもそう
>    なんだろうと思い込んで、練習してたのね。無駄な努力でした。
>    ありがとうございました。まだ何曲もありますので、ついてきて」

平野登場。黒のキャミ、黒のミニ、肩からギター。
さらにステージ後方の幕が上がると、その後ろにはバンドが。

>10.God knows…/平野綾
ギターはただの飾りではなく、本当に弾きながら歌ってました。なにしろ難易度の高い曲なので
劇中の長門さんのように弾けるわけではないのですが、そのカッコ良さは相当なもの。
衣装も平野の見た目もかなりハードな印象で、さらにシャウトするような歌うその姿は、
まさにロッカーという感じでした。
そう言えば、茅原もギターができるのですから、どうせならギタリストとして参加してほしかった
という気もします。

>平野:「こんにちは、ENOZです。さっそくバンドメンバーを紹介します。
>    (Dr.、G.、G.、B.というKey.無しのツインG.という構成)
>    Vo.、あたし!
>    ありがとう、スゴい緊張してます。今気づいたけど、ピック折れた。びっくり。替えます。
>    時間がないのでちょっとしかできないんだけど、あともう1曲です。みんな一生懸命
>    弾くから、聴いてください」

>11.Lost my music/平野綾
曲が終わるとステージ後方の幕が再び降りて、バンドメンバーは退場。

>平野:「ありがとうございました!や〜、気が気じゃなかったんです。
>    あ!スゴいよ、洋服切れた。いろんなとこ切れちゃってるんだけど、ほらここストラップが。
>    いっぱい練習して、その割りに下手だったんだけど、ごめんなさい。
>    ホントに『ライブアライブ』はあたしの中で革命的な回で、あの回をやらせてもらった
>    ことで、人生観が変わったと思う回です。こうしてスゴい人数の人の前で歌えるのが
>    嬉しいです。
>    …そろそろ行きます。また出てきますから!」

小野登場。白のスーツ姿で真っ赤な衣装のダンサーの女性2人と引き連れて。

>12.まっがーれ↓スペクタクル/小野大輔
曲中、「ふ〜もっふぅ!」と叫びながらポケットに隠し持ったボールを客席にアタックすること2回。
ちょっと距離があったのではっきりしませんが、そのボール、ギロロとケロロだったような?

>小野:「(※隠し持っていたスプーンを取り出して)曲がーれ、曲がーれ…曲がったぁ!
>    ありがっとぅ!無事曲がりました〜。
>    一樹です。一樹ってキャラを表現すると、皆さんキモいって言うんですけど…
>    そんなことないですか?ちょっとキモいって思ったでしょ?そこで提案します。
>    “キモカッコいい”と呼んでください。
>    Everybody say!(観客:キモカッコいー!)
>    One more time!(観客:キモカッコいー!)
>    楽しいな〜。ずっといたいんですけど、そろそろ次の人を。ではお暇させていただきます」

>杉田:「絶対歌わないって言ってるだろ」
>平野:「いいから1曲ぐらい歌ってきなさい!」
杉田登場。北高の制服姿。

>13.倦怠ライフ・リターンズ!/杉田智和(Cho.平野綾)
歌の途中で平野とダンサー2人が登場。平野の衣装はダンサーとお揃いで、少し色違いなだけ。
ダンサー&コーラスとしての登場です。
スカート短いのに高々と脚を上げて杉田に蹴りを入れたりとやんちゃしてましたが、ダンスは
ちゃんとダンサーと一緒になって踊っていました。

>杉田:「この海は地獄だ。
>    は、オマエは!」
ハルヒコスプレの白石、さらに小野も登場。
>小野:「大宮ソニックよ、私は帰ってきた!」
>杉田:「変態1!」
>白石:「2!」
>小野:「3!」
>杉田:「3人揃って、変態でーす。
>    え〜、1曲目なんだっけ?『恋の餓狼伝説』?」
>白石:「次は?」
>杉田:「『暴言でしょでしょ?』『深読みズボン』」
>小野:「あと『清春いいじゃないかっ』」
>杉田:「『God finger…』?」
>白石:「違うって!」
>杉田:「『うぇるかむウンコモン』だっけ?んだよ、またウンコモンだよ!」
>白石:「やめなさい!」
>小野:「その格好でツッコんでるの面白い」
>杉田:「(※また無闇に小野が顔を近づけてきて)顔近い!あ…今気づいたけど、いい匂いがする」
>小野:「キモカッコよかった?帰ったら広めてね」
>杉田:「これも。ワカーメ、ワカーメ!(※ポケットから出した乾燥ワカメをばら撒きながら)」
>小野:「これ、休憩中にマネージャーに買いに行かせてたんだよね」
>杉田:「これからも盛り上がっていけるかな?1F席ー!2F席ー!女性陣ー!男性陣ー!
>    70歳以上ー!(多くの観客からレスが)。脳年齢が?
>    それでは歌っていただきましょう、『ハッピー☆…』」

セリから平野、茅原、後藤登場。
平野は白のシャツ、黒のネクタイ、赤タータンのミニ。
茅原は黒のシャツ、水色のネクタイ、白のチェックのミニ。
後藤は白のシャツの上にグレーのベスト、黒のネクタイ、グレーのチェックのキュロット。

>14.最強パレパレード/平野綾、茅原実里、後藤邑子
>15.うぇるかむUNKNOWN/平野綾、茅原実里、後藤邑子
平野のスカートは短い上にふわっとなりやすいものだったのですが、それを一切気にすることなく、
というよりも敢えて見せるように踊っていました。
それから3人ともヘッドマイクを着けていたのですが、ONにはなっていなかったようです。

>平野:「ありがとうございましたー!『最強パレパレード』『うぇるかむUNKNOWN』歌わせて
>    いただきました」
>茅原:「3人で歌えて嬉しい!」
>平野:「フリは覚えました?>観客。ここで完コピしてくださいね。
>    あと1曲、スゴく残念なんですけど…」
>後藤:「でも今度の曲はみんなが一番聴きたかった曲だと思うから」

>16.ハレ晴レユカイ/平野綾、茅原実里、後藤邑子

3人で手を繋いでおじぎ、そして退場。

Encore〜
ライトが点くと、ステージ後方の幕にシルエットが。
幕が上がって、平野、茅原、後藤、杉田、小野登場。
平野が最初の衣装に戻って、Tシャツの裾と袖をまくり上げて。
茅原が水色のTシャツ、ジーンズ。
後藤が白のTシャツ、グレーのハーフパンツ。
杉田と小野は白のTシャツ、ジーンズ。それぞれの胸には『キョン』『古泉』とマジックで役名が。

>17.ハレ晴レユカイ(TVサイズ)/平野綾、茅原実里、後藤邑子、杉田智和、小野大輔
後ろのスクリーンにEDムービーが流れ、それと全く同じ構図のフォーメーションで踊っていました。
歌い終わると平野、茅原、後藤が3人で抱き合い。それを見た杉田がそっちのほうに駆け寄って…
そのままスルーして、その先にいた小野と抱き合い。

>白石:「素晴らしい歌と踊り、堪能しました」
>松本:「皆さん、最高ですよね?>観客」

全員再登場。
>白鳥:「えっと、アタマの部分にちょっと出ただけなんですけど、皆さんと一緒に楽しんでました」
>あおき:「前半部分だけだけど、ご一緒できて楽しかったです。ライブは楽屋で観てました!
>    またありましたら参加したいです」
>桑谷:「ありがとうございました。今日は皆さん盛り上がってくれて、1曲だけだったけど
>    楽しんでやれました。…この人気ならまたあるんじゃない?や、分かんない、
>    勝手言ってるだけだけど。でもその時は『小指でぎゅっ!』も、由里さんもさやかさんも
>    歌うんじゃないかな?」
>松岡:「みんなめがっさ楽しんだー?気持ちよかったー?2Fはー?
>    スゴーい楽しかった!歌う時は超緊張したけど、お祭り気分で楽しんだ。
>    今の気分は…あたしも『ハレ晴レ』歌いたいー!でもあのフリは無理ー!
>    またできる日を楽しみにしています」
>小野:「(※急に順番が飛んで)次?ウソ〜。(※急にダンスを)勢いで飛び出したんで、なに言うか
>    忘れた。いや、閉鎖空間になったね。全員に“ふもっふ”打ちたかったんだけど、
>    玉が足りない!次ある時はみんなグローブ持って来い!全員に打ってやる!
>    “古泉”の“こ”は“古”です。よく“小泉”って間違えられるんで。それは俺と混ざってる。
>    “古泉”、覚えてくださいね。
>    いい仲間に恵まれて楽しかったです」
>茅原:「皆さーん、今日はホントにありがとうございましたー。ホントに楽しかったよー!
>    『ハレ晴レ』、5人でEDのまんまでやれて嬉しかったー!
>    それからね、それからね…もう伝えきれない!」
>杉田:「長門でメッセージを>茅原」
>茅原:「……大好き」
>後藤:「みんなー、今日はどうもありがとうございました。SOS団のみんな、『ハルヒ』のみんなで
>    揃ってイベントができて、みんなイベント楽しんだ?あたしも楽しかった。
>    初めて5人全員で歌って、大成功。会場が沸いてくれて嬉しかった。
>    また歌う時は来てくれる?」
>杉田:「皆さんもお分かりでしょう。この熱気、汗、涙。もはやこれ以上語るものなし!」
>平野:「『ハルヒ』が去年4月からオンエアされて、『平野さん、ハルヒでお願いします』って
>    言われたのが、一昨年12月。スゴい長い間ハルヒと一緒に、このメンバーと一緒にいるん
>    ですけど、この一年間で何年分というくらいの経験をさせてもらいました。
>    あたしにとっても、みんなにとっても、『ハルヒ』という作品は大切な存在なんだと
>    思います。そんな作品に出会えて良かった。キャストさんもみんないい人ばっかりで、
>    スタッフさんにはご迷惑掛けてしまったりしたけど、今日応援してくれたファンの皆さんや
>    会場に入れなかった皆さんにも感謝しています」
>松本:「松本です。ありがとうございました」
>白石:「白石です。ありがとうございました。
>    では最後にこの辺でこの閉鎖空間を閉じないと」
ここでサインボールを客席に投げ入れ。
最後に全員でおじぎをして、以上で終演。
終演後しばらくして、ハルヒによる終演のアナウンスが流れました。

- IMPRESSION -
イベントパートはちょっと反省点あるかなぁ〜と思うんですが、ライブパートがそれを差し引いても
余りあるくらい良かったので、全体的にはものスゴく良かったです。
ライブは“聴かせる”よりも“見せる”演出が多かったんですが、そんな中にあって、
「SELECT?/茅原実里」にはちょっと圧倒されました。

そして平野のギター。ギターを趣味でやっているというのは昔から聞いていましたが、ついに
ライブデビュー。しかも弾いた曲が「God knows…」と「Lost my music」。
1発目にしてはあまりにも難しい曲ですが、その姿はものスゴくカッコ良くて、サマになってました。
半年前とはずいぶん見た目の雰囲気が変わった平野ですが、こういうパフォーマンスをするのなら
今の姿のほうが合ってるんじゃないかと思います。

そんな平野は今度写真集を出すとのことですが、そのチラシが配られていました



ねこマンのペンダントをしていて、髪が黒い…。「明日のプリズム」を録った頃に撮影したん
でしょうか?
6/26発売で4/27予約締切とありますが、別に受注生産じゃないですし、予約特典があるわけでも
ないようです。確実に手に入れたい人は予約してね、というレベルだと思われます。

ライブは「ハレ晴レユカイ」を聴けた/観れただけで満足…なんですが、でもやっぱり
「First Good-Bye/平野綾」だけは歌ってほしかった。欲を言えば「fixed mind/白鳥由里」も。
白鳥、あおきの2人はドラマパートにすら出演しなかったので、終わりのコメントにもその不満が
滲み出していたように感じました。単なる時間の都合ではなく、もうちょっと深い理由があったん
でしょうが…でも残念です。

とは言え、価値あるイベントだったのは確か。次回があるなら、国際フォーラムAくらいでお願いします。


⇒Springs


後藤沙緒里「Bitter Sweet」発売記念&「超劇場版ケロロ軍曹2」舞台挨拶
 名前:しふぉん  Date: 03/18 Sun 03:42:26
レポートにリンクしていただける場合には下記URLをご指定下さい

後藤沙緒里「Bitter Sweet」CD発売記念トークショー&ミニライブ@石丸電気
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070317_001
「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」初日舞台挨拶
http://pocari.s33.xrea.com/cgi-bin/che.cgi#20070317_002



後藤沙緒里「Bitter Sweet」CD発売記念トークショー&ミニライブ@石丸電気
会場:東京 秋葉原 石丸電気SOFT 1 3Fホール
日時:2007.03.17(土) 14:10〜14:54
出演:後藤沙緒里
http://www.ishimaru.co.jp/event/16011607/



- SET LIST -
01.BITTER SWEET
02.わかんないって?!

- REPORT -
開場。
ステージ上には譜面台が。歌詞を覚えるのを諦めた、ということのようです。
また整理券抽選時に後藤沙緒里への質問を書くアンケート用紙が配られたのですが、イベント中に
そのアンケートが読まれると、非売品のサイン入りポスターが貰えるというものでした。

開演。
>MC:「大変長らくお待たせしました。イベントを始めたいと思います。では恒例の…せ〜の、
>    『さおりーん!』」
後藤沙緒里登場。
ジャケット写真をイメージして、ふわふわくるくるな髪にして出てくるのかなと思っていたのですが、
髪をばっさり切って、ショートボブになっていました。さらに分け目を作っておでこまで出しています。
>後藤:「おはようございます」
>MC:「久しぶりのイベントですよね?緊張してますか?」
>後藤:「緊張してます、はい」
>MC:「『Bitter Sweet』について訊いていこうと思います。3/14に発売されましたが、心境は?」
>後藤:「あ、3/14ってもう過ぎたんだ、って。最近、日にちの感覚があまりないんで」
>MC:「ジャケット可愛いですよね。お気に入りですか?」
>後藤:「あ、はい」
>MC:「後藤さんともう2年くらいイベントしてるんですけど、未だに噛み合わないですね。
>    申し訳ない。
>    では早速ですけど、曲を。心の準備は大丈夫ですか?」
>後藤:「早くないですか!?」
>MC:「じゃあもうちょっと。いや、間が持たないから曲にいっちゃおうと思ったんですが。
>    では最近ハマってること、趣味とかありますか?」
>後藤:「(※髪を触りながら)先にこの辺の話とかいいんですか?」
>MC:「ああ、後で触れようかと思ってたんですが。ショートカットになってますね」
>後藤:「寒いです」
>MC:「春ですからね。ばさっと切りたくなったんですか?」
>後藤:「最初は染めてくれって言ったんです。でも思うような色にならなくて、色を戻して、
>    切りました」
>MC:「染めて、戻したんですか?お金かかったんじゃないですか?」
>後藤:「………(¬_¬)」
>MC:「あ、そこじゃないですよね。いや僕も染めたことあるんですけど、紫みたいな色に
>    なっちゃって、自分で戻したんですよ。でも、似合ってますよ」
>後藤:「すいません…」
>MC:「今日のファッションはどうですか?」
>後藤:「今日はテキトーなんですけど」
>MC:「いやでも、ブーツにジーンズにネックレスに…それはワンピースでいいんですか?ですよね?
>    色全部合ってますよ。では歌を…」
>後藤:「や、(※髪型が)不評かなと思ったんですけど…すいません。曲いきます。」

>01.BITTER SWEET
譜面に目を落としていると思ったらステージ袖のサブのほうを見たり、と思ったら全く人のいない
あらぬほうを見て歌ったりと、なかなか観客と目が合わせません。うっかり合ってしまうと、
困ったよう顔で笑うのもいつも通りのこと。でも歌は過去のイベントと比較しても、ちゃんと
歌えていたほうだと思います。

>後藤:「すいません、ありがとうございます」
>MC:「ロックな感じでハジけてましたね(※ハジけてません)」
>後藤:「………」
>MC:「あれ?」
>後藤:「なんでもないです…」
>MC:「涙目になってませんか?ロックでカッコいい曲で、大変じゃなかったですか?」
>後藤:「好きです」
>MC:「いい曲です。後藤さん、ロック好きですもんね。皆さんももっと盛り上がっていいんですよ?
>    …余計な一言でしたか?」
>後藤:「そんな」

■質問コーナー
>MC:「事前に書いてもらった質問カードを読んでいきます。読まれた人にはポスターをプレゼント
>    しますので、是非持って帰ってもらいたい。ここでしか手に入らないものですから」

「アップテンポな曲はどうですか?」
>MC:「さっきの話と被ってますけど」
>後藤:「好きです」
>MC:「この一言に集約されているということで」

「春の愉しみは?」
>後藤:「なんでしょう……花見?」
>MC:「他には?」
>後藤:「寝る」

「『Bitter Sweet』なエピソードは?」
>後藤:「ん?苦くて甘いエピソード?……お酒が飲めます」
>MC:「20歳になりましたもんね。もう飲みましたか?」
>後藤:「ジュースみたいなやつしか飲めません」
>MC:「カクテルね。僕はビールしか飲まないんですよ。僕みたいなおっさんになってくるとね。
>    カクテルは苦かったですか?」
>後藤:「甘いです」
>MC:「では今度ビールでも」

「ロックな曲で、歌入れするときに気持ちや意気込みに変化は?」
>後藤:「楽しかったです…はい。ノリでやっちまえ、みたいな」
>MC:「そういうのが一番いいですよね」
>後藤:「そういう感じでした」

「今年やってみたいことは?」
>後藤:「難しいですね………貯金?」
>MC:「貯金箱は買いましたか?」
>後藤:「あれ欲しい、貯金箱。500円入れると成長するやつ」
>MC:「『人生銀行』ですね。持ってますよ?」
>後藤:「嘘だ!」
>MC:「ホントですって」
>後藤:「…嘘つき!」

「毎日にすることは?」
>後藤:「トイレ掃除」
>MC:「トイレ掃除?スゴいですね」
>後藤:「(トイレ掃除すると)いいって言ってる」
>MC:「掃除すると?」
>後藤:「トイレは神様なんです」
>MC:「嘘でしょ?」
>後藤:「芸能界の大物はみんなしてるんですよ?」
>MC:「僕嘘つきって言われてますけど、後藤さんのほうが…」
>後藤:「嘘じゃない!」

「『ときメモ』のアニメの印象は?」
>後藤:「もうすぐ最終回ですね。クリスマスの話が、あやめのお当番だったので頑張りました」

「一番苦労した曲は?」
>後藤:「なんだろう…『1%』っていう曲ありましたっけ?自分的にはこれが大変でした」

「愛犬の近況は?」
>後藤:「愛犬?デカくなりました。チワワ飼ってますよね?>MC」
>MC:「ええ、よく知ってますね」
>後藤:「小っちゃいですよね?ウチもチワワなんですけど、こんななんです(※柴犬くらい)」
>MC:「いや、それはないんじゃないですか?散歩させてます?」
>後藤:「させません」
>MC:「餌あげすぎなんじゃ?気をつけておかないと、どんどんメタボリックになりますよ」

「今年中に絶対やりたいこと」
>MC:「さっきと被っちゃいましたけど」
>後藤:「貯金」
>MC:「500円貯金をどれくらい貯めたいんですか?」
>後藤:「いっぱい」
>MC:「目標金額決めておいたほうがやる気出ますよ?」
>後藤:「でもここで100万円とか言ったら引くでしょう?」
>MC:「500円がお釣りでこないと貯められませんからね。わざと500円がお釣りにくるように
>    お金を出したり、僕はゲームセンター行って、500円に両替してました。…嘘ですけど」
>後藤:「嘘!?」
>MC:「後藤さん血液型って、自分で何型だと思います?」
>後藤:「O?」
>MC:「Oはないなぁ〜。またそのうち調べていただいて」

「一番大変だった曲は?」
>MC:「『1%』以外で」
>後藤:「なんでしょう…ゆっくりした曲調のが逆にやりにくかった。他のが元気いっぱいなので」

■プレゼント大会
>MC:「ジャンケンします。後藤さんが強いという。
>    ポスターを20本、こちらは(※質問コーナーの賞品と違って)サイン無しですけど」
順調に勝ち抜けが決まっていき、最後の1本となったところで、全滅。
なぜかその時、後藤はにやりとしてました。
>MC:「またイベントやりますので、その時はもうちょっと持ってきますので」

>MC:「アルバムについて深く訊いてみようと思うんですが、いい曲ばっかりですね」
>後藤:「はぁ」
>MC:「こういう風に思って聴いてもらえたらってあります?好きなように、ですか?」
>後藤:「好きなように、いつでも好きな時に聴いてもらえたら」
>MC:「ロックな曲あり、しっとりした曲あり、100点満点なんじゃないですか?」
>後藤:「…はい」
>MC:「こういう曲をライブでやったら盛り上がるんじゃ?」
>後藤:「ああ…それは私に言われても。どう答えたら…」
>MC:「なるべく実現できるよう頑張ります。
>    あとなんの話を…ジャケット、『platinum*』『f』とは変わってますよね。
>    なにか思い入れなどは?」
>後藤:「あの、今回は好きなのを着させてもらっただけなので。今までのも可愛いんですけど、
>    普段着るような服装じゃなかったので、今回が一番しっくりきます」
>MC:「そう思います。表情にもそれが出てますよね?」
>後藤:「はぁ…」
>MC:「『声優アニメディア』では調理実習をされてますけど、絵が上手いですね。
>    今度アルバムにイラスト描いてみたらいいんじゃないですか?」
>後藤:「アルバムにですか?う…ん、私のへなちょこの絵が?」
>MC:「そんなことないですよ」
>後藤:「へなちょこです!」
>MC:「声優アニメディアさん、そこに来られてますね。また表紙お願いします。
>    もう少しお話したいんですけど…曲のほうを。大丈夫ですか?」

>02.わかんないって?!
1曲目よりは緊張がほぐれたのか、さっきよりも少しは観客のほうを見て歌うようになりました。
さらに少しポーズを作ってみたりも。

>後藤:「ありがとうございます」
>MC:「ありがとうございました。大変そうな曲でしたが…」
>後藤:「大変そうでしたか?」
>MC:「キーが高くて」
>後藤:「すいません」
>MC:「今日はどうでしたか?」
>後藤:「久しぶりでした」
>MC:「噛み合わないですね。
>    告知を。『東京国際アニメフェア2007』で『スカイガールズ』のステージに出演します。
>    それから『ときメモ』が終盤です。…あとなにか?」
>後藤:「『ダンクーガ』観てください」
>MC:「このあとも秋葉原や名古屋でイベントやります。会場特典もありますので、貰って帰って
>    ください。では今日の感想を、締めにガツンと>後藤」
>後藤:「ええ……なんですかね」
>MC:「今日は一発目でしたけど、その感想を」
>後藤:「相変わらずな感じで良いのか悪いのか…悪いんだろうな。今年初めてのイベントなんです
>    よね…?久しぶりです。みんな来てくれて良かった。緊張のせいなんですけど、お客さんが
>    来ない夢をまた見ちゃって。イベントまだまだ続きますので、暇があったら是非来てください」
以上で終演。

- IMPRESSION -
「もしかしてこれまで消極的だった後藤になにかしらの変化が起きているのでは?」と淡い期待を
抱いて臨んだ今日のイベントでしたが、見事なまでになにも変わってませんでした(^^;
これが後藤の持ち味と言ってしまえばそれまでなんですが、私の一番好きな曲、「1%」を、
「『1%』って曲あったっけ?」と言われたときは、さすがに「工工エ(´д`;)エ工工」と。
もうちょっと自分の作品に自信と愛着を持ってほしいなぁという気はします。
髪型について。ジャケットのあのふわふわ巻き髪を一度生で見たかったんですが、ショートも
似合ってて可愛いですので、これはこれで。
ポスターについて。MCが「ここでしか手に入らない」と言っていたのでイベント告知用の
ポスターかと思っていたら、ジャケット写真のポスターでした。冒頭の画像がそれです。


⇒Springs



「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」初日舞台挨拶
会場:東京 池袋 池袋シネマサンシャイン
日時:2007.03.17(土) 18:25〜18:41
出演:渡辺久美子、小桜エツ子、中田譲治、斎藤千和、能登麻美子
http://votoms.cocolog-nifty.com/keroronews/2007/03/post_8a87.html

- REPORT -
開演。
「ケロッ!とマーチ」に乗せて、行進しながら渡辺久美子、小桜エツ子、中田譲治、斎藤千和、
さらにケロロの着ぐるみが登場。
>渡辺:「(※ケロロの声で)ゲロゲロゲロ―渡辺久美子です」
>中田:「(※ギロロの声で)ククルス・ドアンです。皆さんこんばんは。こんな大勢の方に来て
>    いただいて、劇場を皆さんと共有できるなんて最高です」
>小桜:「(※タママの声で)嬉しいです〜。タママインパクトー!タママ役の小桜エツ子です」
>斎藤:「今日はちゃんとみんなのこと監視していきたいと思います」

「TVと映画の違い、映画の見どころについて」
>渡辺:「そんなに大きな違いはないんですけど、ケロロ小隊が頑張ってスクリーン狭しと暴れて
>    ます。あと、CGでチビキャラが登場します。今回は時間も長いということもあって、
>    感動する話も。泣けるいい話ですので、感情移入して観てください。
>    見どころは、みんな役ごとに作ってると思うんですけど、あたしの場合はチビっ子が
>    いかに笑い声を上げるか。スベるの怖いですね。もうお笑い芸人の領域です」
>中田:「音響監督さんに、この4月で4年目になると言われたんですが、力の入れ方はどちらも
>    同じですね。レギュラーを頑張ったご褒美が映画という感じで。私達にとっては
>    ご褒美ですけど、皆さんに対してはお礼、プレゼントです。年一回のお祭りです。
>    見どころは…どっちがいいですか?カッコいいのと、噛ませ犬的なのと。
>    まずカッコいいほう、男ギロロは、皆さんこれから観られるので詳しくは言えないん
>    ですが、ギロロが夏美を助けに行くシーンがあるんですね。そこでメール王子になにかを
>    されちゃうんですが、それが噛ませ犬的においしい。
>    夏美の乙女心が揺らぐシーンがあるんですが、そこにギロロが近づいてきて…カッコいい
>    シーンです」
>小桜:「軍曹さんも言ってましたが、大きな違いはないです。でもいつもはてんでばらばらな
>    メンバーが、映画では1つになります。タママも、モアと仲がいいとまではいかないん
>    ですけど、『あの女ぁ!』とまではいかない、そういうシーンがありますので、探して
>    みてください。あとチビキャラ、タママは卵になっちゃうんじゃないのかと思ったん
>    ですけど、違ってました」
>斎藤:「今日は女性もたくさん来られてますけど、女性ってお姫様になってみたいって願望が